腹式呼吸の姿勢は、 | 免疫力・自然治癒力の向上

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「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

頭で、考える人は、実際に試みて見ようとはしないのです。

  内緒のひとり言 「こんな人が、人の上に立つと、下のものは、偉い迷惑をこうむるのです。」

 腹式呼吸をすればよいではないか。

 腹式呼吸することは、簡単ではないか。


腹式呼吸するには、腰が曲がっていては、出来ないのです。


      坐っているときも、腰が曲がっていては、出来ないのです。

      寝ているときも、腰が曲がっていては出来ないのです。

もちろん、立っているときも、腰が曲がっていては出来ないのです。


この当たり前のことが出来ない姿勢を、

   赤ちゃんの時から、老いに至るまで、判った人がいないのです。


     赤ちゃんの成長が遅い。

     内の子は、姿勢が悪い。

     今の若い者は姿勢が悪い。

     年寄りの姿勢の悪いのはしかたない。


今、皆様の坐っているに、深く坐って、腹式呼吸が出来ますか。

成長期の子どもに、皆様が坐っている椅子と同じように坐らせていませんか。


腹式呼吸できない座り方している人が、殆どなのです。

即ち、腰を曲げて坐っているのです。


 わが子には、椅子の選択権はありません。

 学校の椅子も、児童には、選択権がありません。

 会社の椅子も、社員には、選択権がありません。

 一般社会の椅子も、一般人には、選択権がありません。


誰が、選択権があるのでしょうか。


それは、あなたであります。


頭で、考えて判ったではなく、

    まず、坐ってみて、

        寝てみて、腹式呼吸をすることであります。


腹式呼吸を出来ない姿勢でいると、深い呼吸が出来ないのです。


浅い呼吸を身につけた姿勢をしていませんか。


腹式呼吸するときの姿勢を、

      立っているときも、

      坐っている時も、

      寝ているときも、

当たり前に、自然に何時も出来たら素晴らしいと思いませんか。


某小学校で、

「学校の先生が、そんな事は、判っています。」と一蹴されました。


その学校で、学級崩壊が、始まったのです。


姿勢を正すことは、言葉、躾では治らないことを、知っていないのです。


学校と保護者の戦争が始まりました。


常に、子どもは、犠牲者なのです。


簡単なようで、

     腹式呼吸の姿勢は、とても大事なのです。