名盤認定! TULIP そんなとき女を好きになる | オーディオ好きのカラオケ日記、歌ってみた

 

後期のチューリップってほとんど評価されてない気がする。

このアルバムもジャケットがなんだか・・・w

1988年というと解散真近?ですね。

結局、オフコースの解散時期と近いですよね。

still a long way to goは買いましたが、wellは買いませんでした。

聴きたかったですけど。

 

オフコースは小田和正、チューリップは財津和夫。

オフコースの場合他メンバーもそれなりに評価されてた

と思いますが、チューリップの場合、一般的には知られていない。

このアルバムだと「オレンジの花火」は超名曲だし

(広瀬すずか浜辺美波主演の映画で主題歌に使ってほしいような

日本を感じさせる名曲)

№1022も良い。

素人っぽいボーカルだからダメなんていう貴方は素人ですw

財津和夫のボーカルも初期からは考えられない程、

音域が広がっている。小田ほど分かりやすくはないけど。

POPバンドとして著しい進化をしているんだけど、

セールスは右肩下がり?

 

宮城伸一郎はチューリップの村下孝蔵みたいなもんだし。

その後、村田和人のようなサマーPOPの方向へ行ったのだろうか。

その彼も62歳?秀樹と同年?