自分にとって島田奈美の音楽は
クラシック音楽愛好家にとってのバッハみたいなもんです。
マタイ受難曲のようなもんです。
島田奈美の2ndから4thのアルバムは
アイドルのアルバムとして全く隙が無い。
勿論、純音楽としての価値も高い。
上記三枚の中でも最も名盤と思えるのがこのセカンドです。
音質的にはサード、4thの方が上ですが。
特に「イブの魔法」の美しさといったら。
声もストリングスも美しい。
島田奈美のボーカルについて色々な意見がありますが、
自分はPOPSにおいては「普通に歌う」事が重要だと考えています。
普通に歌う中で良い物を出していくことが重要。
奇を衒った所もないし、ウマく歌おうともしていない。
自分らしく普通に自然に歌っている。そこが素晴らしい。
ごまかしもなく、声を伸ばすところでは、苦しいながらも
同じ密度で声を出し続ける事に努める。
オシャレにまとめない。という、意志の強さ。
5枚目からは多様な方向性に向かうのですがw
で、このアルバムの裏ジャケ、これがまた、かわいいんですよ~
これで16歳ですかね?
でも等身を見ると結構身長ありそうです。


