常に自分を磨き続けることは自身でも大切なことと認識し実行してきましたが、たまに立ち止まって自分を見つめ直すことも重要です。

 

 

人間、夢中になってしまうと周りが見え無くなってきてしまうことがあります。

 

それが正しい道であれば、実に充実したライフスタイルを謳歌できることでしょう。

 

しかしながら、仮に間違った道を進み続けてしまっている場合、時には取り返しのつかない事も生じてきてしまうのが怖いところです。

 

何事もやってみないと分からないのが厄介でもあり面白いのかもしれません。

 

そんな場合、一度立ち止まって頭を整理する時間を強制的に設けることをお勧めします。

 

 

 

男の1人キャンプで1人の時間を作る

 

近年、何かと話題のキャンプですが、近頃では一人でキャンプをするソロキャンプが流行っています。

 

先日、友人達と山梨県の本栖湖へキャンプをしに行きました。

 

富士山を眺めながらのBBQや水遊び等が日頃のストレスを忘れさせてくれるいい体験となりました。

 

 

そんな中、少し驚かされたのがその客層の特殊な様子でした。

 

1人でキャンプに来ている男性が思いのほか多かったんです。

 

キャンプ慣れしている友人曰く、最近そういった人が増えているとのこと。

 

まさに一人の時間を楽しんでいる現場を目の当たりにしました。

 

 

 

1人キャンプに必要な物って?

 

1人でキャンプというと何かと準備が大変なイメージがありますが、逆に言えば周りに気を使うことなく自分のペースで自然と戯れることができるので気楽に実行できるとも考えられます。

 

ちょっとした食事と雨風がしのげるテントがあれば最低限の1人キャンプは成り立ちます。

 

最近では高機能な一人用テントが販売されていて、その流行の温度感の違いに気づかされます。

 

また、他にもお酒や本等を持ち込めば自然の中で最高の贅沢な時間を満喫することができますね。

 

想像するだけで心が洗い流されませんか?

 

 

大人になってから、自然の中で一人で夜を明かすことなんて滅多にできない経験です。

 

そんな優雅な時間を過ごしながら、普段時間に追われ働いてきた自分を見つめ直すいい機会にもなるんですね。

 

 

 

まとめ

 

この様な一人キャンプが流行り出したのは、単純にキャンプが好きだから1人でも行くという人以外に、自分を見つめ直す時間が欲しい人が増えているという要素もあるのではないかと思っています。

 

長い人生の中で何かしら足を踏み外して一度リセットしようと思ってやってきた人もいると思います。

 

 

そんな時こそ。

 

 

自然という名の原点に帰り、

心身を休め、自身を見つめ直し、

再び我が道を歩見始められたらいいなと思います。

 

私も今度1人キャンプに挑戦してみたいと思います。

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