英語が不得意な母親の奮闘記 



末娘が高校に入学してからご無沙汰しっ放しですあせる


コロナで始まった高校生活。

入学式も行われずリモートの授業でスタート。


私自身も学校へ行ったのは合格発表の時だけ、、、

夢か幻の中で過ぎて行った感じがします。


そんな高校生活でも卒業が近づいていて、感慨深いものがあります。


幼少からインターナショナルに通い、高校で初めて日本の学校へ入学した末娘ですが、入学当初は英語と数学以外の科目に苦労しました。


末娘の知識は全て英語バージョンなので、日本語でどう言えばいいのかが分からなかったのです。


理科系はそれがモロに出ていて、元素記号は英語なら言えるのに日本語だとなんて言うのか知らない。。

身体の構造も同じ。


専門用語が日本語とリンクされていなかったので

とても苦労していました。



初めての日本の学校。

インター育ちの末娘がどの様に過ごしたのか?

そもそも勉強はついて行けたのか?

成績はどうだったのか?

逆カルチャーショックはあったのか?



そもそも優等生気質でも無い末娘ですが、

彼女なりに過ごして来た3年間を記録として今後綴っていこうと思います。



これからお子さんをインターナショナルに入学させたい方や、現在国内外のインターナショナルに通わせている方が日本教育にシフトチェンジする時の参考になれば幸いです。