英語が不得意な母親の奮闘記
夏休み!!!
とは言え、末娘は3月から殆ど家で過ごしているので夏休みの嬉しさが半減している様です
コロナで世の中が混乱している状況ですが、経済と同等に混乱しているのが教育の場。
インターが直ぐにオンライン授業に切り替えて授業が開始しても、日本の公立学校では日常的にPCを使って授業する事は無かったので、モタモタと準備に追われてオンライン授業の開始が遅かったようです。
私立の場合はインターと同様に直ぐにオンラインに切り替えて授業をしていた学校も多く、この数ヶ月の間でも教育を受ける差が出てる気がします。
この教育のシステムの差に注目してる親御さんも多いのか、最近ではインターへの進学、転入を考え出した方も増えたようです。
何故そう感じるかと言うと、インター進学へのご相談がかなり増えたからです。
今までも国内インターのご相談や、末娘が留学していた学校へのご相談があり、皆さんそれぞれ希望の学校へ無事進学されました。
今までもご相談はありましたが、最近のインターへの進学のご相談件数は私自身もビックリする件数です。
私は英語教育者でも得意者でもありませんので、末娘の進学で経験した事しかお伝え出来ませんが、ご相談される方の不安は手に取るように分かるので、なるべく詳しくお伝えしているつもりです。
私へご相談して下さる方の殆どが、私同様に英語が不得意な方なのです。
親が英語が不得意でも、子供をどうにかインターへ進学させたい、、と、藁にもすがるお気持ちなのだと思います。
私自身が末娘の進学の際に、すがる藁が皆無状態でしたので大変苦労したのを覚えています。
ですから、英語が不得意な方からのご相談は、このブログの存在意義そのものなので大変嬉しく思います。
「英語が得意な方の藁になりたい」そんな思いでブログを書き始めました。
英語が得意な方が書かれている英語のアドバイスは出来ませんが、英語が不得意な目線での事柄を今後も書いて行きたいと思っています。
そして英語だけではなく、子供を育てて行く上でのアドバイスも書きたいと思います。
⚫︎4人の子を育てた母としての目線で。
⚫︎チャイルドカウンセラーとして(子供に関するアドバイス)
⚫︎チャイルドコーチングアドバイザーとして(子供の問題行動のアドバイス)
⚫︎家族療法カウンセラーとして(親子の関わり方)
それぞれの資格取得者の目線でのアドバイスが出来ると思います。
子供は社会の宝です。
お子さんの成長の手助けを微力ながらお手伝いできれば幸いです。