英語が不得意な母親の奮闘記



まだまだコロナの影響か続いていますが、皆さんお元気にお過ごしですか?



いつもならば、この時期はサマースクールの話題で持ちきりの筈ですが、今年はどの国の学校もサマースクールを取りやめているようですね。



今回は、末娘のサマースクールの効果について書いてみようかと思います。




最近では海外へ行かなくても、国内で参加できるサマースクールも増えて来ました。



初めてのサマースクールや、まだ低年齢のお子さんですと国内でのサマースクールの方が参加しやすいですね。




サマースクールと言っても内容はスクールによって様々です。



勉強中心のカリキュラムの所もあれば、英語に親しむとの観点から遊びやスポーツを中心にしているカリキュラムもあります。



英語力があまり無い場合には、先ずは楽しいサマースクールを選ぶのがいいと思います。



子供が帰って来た時に「来年も参加したい!」と、言ってくれたら、そのサマースクール参加は大成功です。



末娘のサマースクール初参加は、過去にも書いていますが年中の時です。



2ヶ月弱ハワイのサマースクールに参加しました。
親の私達は同行していません。


今から考えると鬼👹の様な親ですよね💦

学年は年中ですが、末娘は3月産まれですので4歳3ヶ月の時なのです。ポーン



初めてのサマースクールで得たもの、、
それはビックリする位の成長ぶりでした。



英語もそうですが、それよりも親と離れて過ごす2ヶ月弱の成長は、親と一緒に過ごす数年分の成長に値すると感じました。



年中でのサマースクールから毎年サマースクールへあっちこっちの国へと行かせましたが、帰って来る度に末娘の成長には驚かされました。



サマースクールで得たもの。
それはやはり成長でしょうか。



特に海外のサマースクールに参加すると、例え親が同行したとしてもスクールへは子供だけが登校すると思います。
異国で、多くの国から参加している子ども達と友達になると言うのは、日本国内では体験できない経験だと思います。


拙い英語で一生懸命会話をしようとする行動だけでも得るものは大きいと思います。



子供と離れるのは心配も多いでしょう。
ですが子供っていうのは冒険が大好きだと思います。
異国の友達との時間は、子供にとっては大冒険です。



今年はコロナでサマースクールへ参加するのは難しいと思いますが、来年に備えてサマースクールの情報収集を今から始めるのもいいと思いますよ。




年中から毎年いろいろな国のサマースクールへ参加していた末娘。
留学から半年前に帰国した時は、飛行機であっちこっちの国へ1人で行くのは平気なのに、日本の電車はドキドキして乗れない状態でしたチーン

国内のインターナショナルの登下校は私が車で送り迎えしていましたから、元々電車に乗る事が無かったのです。



最近はやっと電車にも慣れて来たそうです。


経験が無いって言うことは、こんな簡単な事でも本人にとっては「ハードルが高い」と感じてしまうのですね。



小さい内から英語に慣れる、外国人に慣れる事で英語に対してのハードルは低くなると思いますよ!