英語が不得意な母親の奮闘記
学校の心電図見たけど、低電位差と書いてあるけど、この心電図の形状は低電位差と言うより、、、あまりよろしくない形だなぁ、、
夏休みが短縮されてお盆明けから登校の地域もあるようですね。
末娘は4月からオンライン授業を時間割通りに受けていたので、授業が遅れている訳ではないのでまだ夏休みです。
ただ、、、
まだ部活は1度見学に行っただけなので、まともに参加出来ていません。
夏休み中に仮入部で部活に参加出来たのですが、なんと参加を見送らないといけない事が発生したのです。
8月に入って学校から郵便物が届きました。
7月に学校で受けた健康診断の結果です。
身長、体重、視力、血液検査に加え、心電図も取って検査してくれたのですが、その内心電図に異常がみつかったのです。
C判定で横に「低電位差の疑いの為、精密検査をしてください」との事。
直ぐに循環器クリニックに行き、学校で取った心電図をみせました。
不整脈っぽい形なんだよね、、、15歳でこの心電図の形は心配だからちゃんと調べた方がいいと思うよ。
担当医にそう言われて、その日の内に心電図、心臓エコー、そして24時間心電図を取り付けて貰いました。
病院でとった心電図もあまりいい形ではなさそう。。
実は末娘、産まれた時に心雑音があり大きな病院で検査した所「肺動脈弁狭窄」という診断を受けたのです。
肺へ血液を送る心臓の弁の半分が動きが悪く、しっかり開閉しなかったのです。
ですが1歳の頃には奇跡的に治ってしまい、その後心臓を意識する事はなかったのですが、、、
今回の健康診断でまた心臓で引っかかってしまいました。
24時間心電図も取り近々、自転車負荷心電図を新たに取ります。
心電図、心エコー、24時間心電図、自転車負荷心電図の結果が出揃って総合判断するそうです。
末娘はサッカー部に入る予定ですが、検査結果が良くないならサッカーはドクターストップがかかってしまうかも知れません。
今の段階では末娘も動悸がする事も無いそうで、そこまで深刻な状態とは思えませんが、場所が心臓だけに私も心配です。
今月末には診断はつくと思いますが、親子共にドキドキです。
学校で心電図を取った!と末娘から聞いた時は
「え〜高校で心電図まで取ってくれたんだ〜」と、手厚い健康診断に驚いていたのですが、まさかね、、
その心電図で引っかかるとは。
でもね、今から考えると海外留学から日本に戻って来て、高校へ入って検査して貰って、、という流れ、、
これ本当に良かったよね。
もしも、、もしも、、心臓に何かトラブルがあった場合、あのまま海外留学していたら絶対に気付かなかったし、末娘は留学中の学校で暑いなかサッカーやラグビーやらスポーツで走り回っていたもの、、
それを考えるとちょっとゾッとしている今日この頃です。
なんでも無かった〜〜と、このブログでご報告出来る事を願っています。

