2019年1月27日 サーフルアー工作関連 | 駄人適当釣りブログ

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千葉県在住、野良釣りおじさん

シーバスの尻ばかり追い続ける日々

拾ったぶっ飛び君と、ボロボロになったスピンビームの補修作業をします。


多分同じカラーなんですが、ひどい有様です。

プラモデル作りとか塗装の心得は少しだけ有ります。が、何分ルアーの場合は単に綺麗にやればいいだけでなく耐久性が必須。

テーマは、
「釣れるアピール力がある」
「ハードに使い込んでも長持ちする」
「ボロボロになってもまた再現可能」
「ランニングコストはなるべく安く」
でいきます。

その上で素人でもなるべくまともに仕上げられる方法はどれか、調べた結果我が家では以下の手順になりました。

まず目を取ったあとサンドペーパー掛け(240番使いました)で残った塗装を落とし


ダイソーアルミテープで包み、光る下地を作ります。

片面シワを伸ばしながら貼り、もう片面も貼り、上下合わせて余分をカッターでカット。


中々綺麗に巻けた気がします。これをピカールで磨きだしてみますと


良いじゃない!光ってる光ってる
バーチャファイターのデュラル程度には光ってます


下地としては十分なクオリティになったかと思います。

アルミは爪立てたりすると傷つきやすいのが大変ですが、数こなせばもう少し精度上がる気もします。

その後ホログラムシールを貼るんですが

釣具屋さんに置いてあったストレッチタイプのはキレイに貼るのには良さそうなんですが、どうもコーティングでトラブりそうな気がしてならないので見送りました。


そんで結局100均。セリアにあった、オバサン達がジャニーズを応援する時に使うウチワに貼るシールを購入。

既に空気入ってめくれてる箇所ありますけど、、大丈夫なのかこれ



試し貼りしてみると、案外違和感なし。うっすら透けてるので下地とマッチします。曲線にも多少対応します。粘着力は強いとは言えませんが、しっかり脱脂しとけばちゃんと密着します。


マスキングテープ貼って型取りをした後台紙に貼ってホロシール切り取る。そしてルアーに貼る。
スピンビームは左右非対称で気持ち多面体なのと、32g表記の凹みが邪魔で面倒くさい。まぁ細かいとこは気にしない。





良いのでは。写真では輝きを写しきれないが、、

目を戻します。


ここまではほぼ完璧と言っていい。

いよいよコーティングします。今回はお試しでこのままドブ漬けしちゃいます。

この際やはり気掛かりなのは、ウレタンの溶剤がアルミテープやホログラムシールの接着剤を溶かして縮んだり破れたりしないかという点。

色落ちも嫌なのでこの段階ではあえて塗装もしていません。うまく行けばよいのですが、、


1回目のコーティングを終えて、特に以上はなし。何とかなったようです。塗膜をがっちり作るため、サンディングしながら計5回ドブ漬けします。

続く