Dajeyleatherproductsの代表兼職人のKakeです。
先日、人の繋がりのつてで、兵庫県たつの市にある製革所、ごとう製革所さんへお邪魔させて頂きました。
実は私、
革に関わる仕事をしているにもかかわらず、
実際に原皮から鞣し加工から行うタンナー様へ足を運ぶのは初めてでしたので、
とてもワクワクしておりました。
到着し、社長さんから実際に皮から革に加工していく工程を設備ごとに説明頂き、知らなかった事など沢山の事を教えて頂き、非常に勉強になりました。
やっぱり実際に足を運んで見せて頂くということはとても重要なことなんだなと改めて感じた次第です。
そして、何よりも感激したことは、
ごとう製革所さんは、"ただ"のタンナーではなかったのです。
社長を含め若い従業員の方々が
現状維持ではダメだという信念のもと、新たな取り組みに挑戦したりしておられるのですが、やはりそういった姿勢は革そのものにも反映されていて、
私自身見たこともないようなカッコイイ革、ユニークで面白い革、実験的で斬新な革など様々な素材に触れさせて頂きました。
Dajeyの求めるスタンスのものとガッチリリンクする素材の数々と出会い、ごとう製革所さんとのコラボレーションの取り組みなどの話も広がり、とても楽しく、今後の動きにとっても、とても重要な時間を頂きました。
ついつい、なんでもかんでも欧米の革が格上のような風潮を感じていましたが、それは全くもって間違いである事に気付かされました。
ひとまず、少量ですが素晴らしい革を持ち帰らせて頂いておりますので、
早く、形にして、多くの人々に、体感して欲しい気持ちで一杯です!
Gotoh leatherシリーズとして展開予定ですので、コツコツ少しづつ紹介させて頂きますので、宜しくお願いします。
それでは良い一日を!