私は無痛分娩で娘を産んだ![]()
産後の回復が早いからと無痛分娩を選んだ。
正直産む前まで
「お産の痛みから逃れられるんでしょ。無痛分娩サイコー‼️
」
と思ってた。この時、医者の事前説明で一つ無視していた注意書きを完璧に忘れていた。
その注意書きとは、、、
「器械分娩のリスクが自然分娩より高まる可能性がある」
正直自分には関係ない話だと思ったが、見事に私はこのケースにジャストミートした。
そう、鉗子分娩になったのだ![]()
鉗子分娩になった結果、娘は無事に産まれ保険請求の対象で18万円ゲットできたものの、普段より大きめに会陰切開をされてしまったのだ![]()
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麻酔が切れ始めた頃から会陰切開の傷との格闘が始まった![]()
血眼になって会陰切開の傷の痛みから逃れる方法をネット検索で探したが、良い示唆が出てこず絶望したのだ
傷の治りということもあり、時が経つのを待つしかない部分もある程度ある。それはしょうがないが、それでもできることはある![]()
お産にこれから臨む方々のために病院で聞き出した諸々のノウハウをこちらに記しておこう✏️
①リクライニングベッドの機能は使うな‼️いいから、水平に寝るんだ![]()
病院のリクライニングベッド、その機能が物珍しく使っちゃう人もいるだろう🛏️
しかし、背もたれになるようベッドを垂直並みに傾ける使い方はやばい![]()
患部に血液が集まり圧迫されて痛みを感じやすいし、傷の治りが遅くなるらしい。。
水平に寝るか、それでも痛い時は会陰切開されてない方の体側を上にして寝ることをオススメする。
②怖くても患部を洗うんだ
勇気を振り絞れ![]()
勿論私も最初怖くて洗えなかった、お湯をあてるのすら怖くて背中にシャワーを当て滴り落ちるお湯で患部を洗った。
それを見透かしたかのように助産師に言われたのが、患部を綺麗にして保湿すれば治りが早いわよというアドバイスだった。。
「そんなこと怖くてできるかーーっ
」
という表情を私がしたのだろう。察した助産師が
「めっちゃフワフワの泡🫧で洗うだけでいいから。直接ゴシゴシやらなくていいよ。保湿はベビーワセリンとか使っておけばいいの」
と教えてくれた。
翌日から早速やってみた。意外と石鹸が染みないし、新たな不快感はなかった。寧ろ悪露から傷口を清潔に守れるからその日から治りが良くなった気もした![]()
③恥を捨てて貰える薬はもらっておけ💊
私は処方できる薬全部くださいとお願いしていた。
その薬は鎮痛剤2種類と便を柔らかくするマグネシウム剤と胃薬だ。
会陰切開すると排尿や排便がすごい恐怖を感じるようになる。排泄時のおしも周りの筋肉運動が傷口を広げたり圧迫したりしているような気がするのだ。そのため便を柔らかくする薬は私にとってマストだった💩
効こうが効くまいが、プラシーボ効果か分からないが精神的に安心するし絶対貰った方が良い‼️
退院時にもありったけできるだけ長期間の処方をお願いするのを忘れずに🏥
これらの策を講じたおかげか、顔がしかむレベルの痛みはお産から1週間で感じなくなった![]()
個人差もあり痛みの感じ方も治りも人それぞれだと思うので参考程度にしてくれれば。
少しでも会陰切開の痛みに怯えている母親たちの助けになるといいな![]()
どうか産後、孤独に病院で痛みと戦うお母さん達が楽になりますように。