妊娠から出産、産後にかけて本当に色々な人たちにサポートをいただいた。旦那はもちろん、実家の両親や姉、義実家の両親やお姉さん、職場の方々など迷惑や心配をかけさせたのにも関わらず常に温かいサポートをしてくれた愛


そんな中でも医療関係者、特に助産師さんに何度も心身ともに救われたことは一生忘れないだろう泣き笑い

出産の時にしか会えない貴重な人たち。


そんな人達が私にかけてくれた言葉を備忘録がてら残しておこうと思うニコニコ


①娘が泣いてほとほと困ってた時大泣き「赤ちゃん本人が理由わからず泣いてるんだから、お母さんが分からないのは当然よ」


入院中、夜中オムツを変えても何しても泣き続けて困り果ててナースコールを押した。その時に駆けつけてくれた助産師さんがかけてくれた言葉がこれ。

我が子が泣く原因が分からなくパニック🫨になってた私を一瞬で冷静にさせた的確な一言だった。

本人がわからなきゃそりゃ誰も分からないなと思って肩の荷がスッと降りたのを覚えている泣


②ろくに寝れてないまま検診に行った時ー「あなたは頑張りすぎよ。あなたの頑張り60%が普通の人の100%だから、凄い手を抜いても大丈夫だから」


睡眠時間が短くボロボロの状態で1ヶ月検診に行った時宇宙人くん1ヶ月検診が産婦人科に皆さんとの最後の別れであり、悲しいなぁと思いながら診察室を去る時にかけてくれた言葉。

この時は里帰り出産から自宅に帰る日でもあり、家事を頑張らねばとかなり気張っていたちょっと不満そんな私の性格を見抜いたのだろう、この言葉には今も助けられている。

掃除機🧹をかけることができなくても、夕飯🍚を作れなくてもそんな自分を許せるマインドを作ってくれたのはこの助産師さんの一言のおかげだと思う。


産後ケアで悩み相談をしていた時「赤ちゃんにごめんは言わなくていいよ。そうなると赤ちゃんは親に悪いことされたのかもと思っちゃうから、代わりにありがとうとか褒めてあげて」


きっと赤ちゃんと私のふれあいを見てて、私がごめんね🙇を連発してたんだろう。自宅でも確かに泣いている娘に駆けつける時必ず「ごめんねー」と声かけていたなと気がついた。

娘にかけた言葉No.1が「ごめんね」は寂しすぎるし、その言葉によって私が無駄に罪悪感を抱いてしまうのも何かおかしい話だなと真顔


娘にかける言葉はもっと素敵なものがいいし、素敵な言葉が行き交う親子関係を築きたいなと改めて思えるきっかけになれた一言でした目がハート


不規則な就業形態、小さな命を預かる責任感という大変な立場にも関わらずお母さんのケアもしてくれる助産師さん。そんな素晴らしい人達と出会えたのは、本当に幸せだと思う泣き笑い