赤子の寝かしつけは大変な作業だ真顔

延々と続くように思える抱っこ、親自らの感情の制御など苦闘の果てに辿り着くものである。


寝かしつけは夫婦共に行っており、平日の21時過ぎは夫が、深夜帯は私が担っている満月

休日は交代で行なっている。


だから夫も知っているはずである、寝かしつけが如何に大変で、我が子の安眠が如何に貴重なものかを。


なのに何故か私が寝かしつけた時、寝ている娘のほっぺを突っつきに来るほんわか


起きてしまうというスリルを味わいたいのか、黒ひげ危機一発のノリで突っつきに来るよだれ


夫婦関係悪化させるのも良くないので、私もヘラヘラ笑って流しているが腹の中は上弦の鬼👹である。

無限城に落とし込んで血鬼術でぶっとばしたい。


本人曰くプニプニのほっぺを衝動的に触ってしまうらしい。


ふと思った。父親って衝動的だよなと真顔

反面、母親は衝動を制することができているように思える。

※この時代にジェンダーに関わるような発言をして申し訳ないのだが、子育て中つくづく感じるのだ


果たして調べると、山形大学の研究で衝動に関する性差を調査したものがあった🧪


脳内のメカニズムが男女で異なり、女性は安定して衝動に対する注意機能が動く。一方、男性はこの注意機能が個人差が大きく、注意機能が低いものほど衝動的になりやすいそうだ。


つまり女性は安定して衝動に対して注意を向けることができるが、男性は人によってそれがまちまちであるということだ知らんぷり


生物学的にどうしても男女で異なる部分が出てきてしまうのも仕方がない。

問題はその違う部分をお互い認識した上で、攻撃的にならず、かつストレスを溜め込まずコミュニケーションできるかということだ。


一昼夜考えてみた。


超むずくね?とオエー


自分ができる自信は毛頭ないが、これからずっと続く子育てでこのような性差から生じる相手への攻撃的な感情をもつ自分を変に攻める必要もないかなと思ってきた指差し


許せる余裕がある時は許し笑い飛ばしてやって、余裕がない時はダンマリ決め込むか、ピシャリと喝を入れるか等上手く付き合ってやっていこうかな。