創造する知性 金と表現と魂の交差点 -27ページ目
人生が変わる0ゼロ潜在意識クレンジング

能望(虚空蔵菩薩)真言のチャクラブロック解除効果

ノウボウ・アキャシャ・ギャラバヤ・オン・アリ・キャマリ・ボリ・ソワカ




中国まで伝わっていたインド密教は空海(774~835)によって日本に伝えられた。
空海と同時代には、修験道の役君小角が鬼神と呪術を自在に操っていたといわれます。小角が祀った孔雀明王はインドで生まれた密教の守護神であり、式神使いで名高い安倍晴明も小角から少しだけ後の世代だから、空海が日本で初めて密教を広めたわけではないと考えることもできる。
 
空海が伝えたのは、長安の高僧 恵果和尚が持っていた金剛界・胎蔵界という、当時としては最新の概念である。それが、それまで雑密と呼ばれていた断片的密教を体系的に大きく統一したわけである。

空海が旅の僧侶から伝授されたという、求聞持聡明法もすでに日本に伝わっていた修行法である。
現在もっとも有名な修行のひとつだが、そのあまりの過酷さにアラヤ識から「魔」のようなものが出てきて、深刻なトラブルになることがあるという。胎児の発達過程に原始からのヒトの進化が記録されているように、脳にも過去の原始宗教や呪術・妖術の時代の記憶が残されているのかもしれない。

本来、虚空蔵菩薩真言による求聞持聡明法は、虚空蔵菩薩求聞持法とも能満諸願虚空蔵菩薩最勝心陀羅尼とも呼ばれる荒行で、「求聞持軌」には、この修行を初心者がおこなうと障碍があると明記されている。もともと密教の修行は厳しいものばかりで、いきなり高度な修行をさせて貰えるわけがない。実際にはトラブルの発生を防ぐため、各段階ごとに修了書を得ないと次のステップへ進めない仕組みになっている。

この修行には、始める日時や場所に制限があって、喰う寝る排泄するなど生命維持に最低限必要な時間以外は、ひたすら印を組んだまま呪文を唱え続けることが要求される。
独房には身の周りの物一切を持ち込むことができない。穀物だけを食べて、特殊な印を組んだままマントラを一日に一万回、100日間で100万回(または一日に2万回、50日間で一万回)を唱えるという大修行である。
 
同じリズムの深い呼吸を何度も繰り返せば血液はアルカリ性になる。栄養不足からくる低血糖や、睡眠不足も手伝って意識は朦朧としてくる。血液中の炭酸ガスが不足して過換気症にでもなれば、幻聴や幻覚も当然のことなのだ。禅病でいうところの「魔」が出てきたようにも思えることだろう。

この修行を無事に終えると、一度目にした光景はカメラのように細部まで鮮明に記憶できるようになる、無限の記憶力が身につき、聞いた言葉は一言一句 間違いなく再生できるという。しかし、ふつうマントラを一回唱えるのに5秒かかるとして1分間に12回、1万回を唱えきるには14時間もかかる計算である。決して生半可な気持ちで取り組めるものではない。
これを1.0~1.2秒という高速で唱えるための発声の仕方としては、

ノウボウ キャシャ ギャーバリ オンマリキャ マリボリソワカ
ノウボウ キャシャ ギャーバリ オンマリキャ マリボリソワカ
ノウボウ キャシャ ギャーバリ オンマリキャ マリボリソワカ

ノウボウ アキャシイ ギラバヤ オンマリキャ マリボリソワカ
ノウボウ アキャシイ ギラバヤ オンマリキャ マリボリソワカ
ノウボウ アキャシイ ギラバヤ オンマリキャ マリボリソワカ

など27語の真言を短縮させたような唱え方がいくつかあるが

これには、
オン バザラ アラタンノウ オン タラク ソワカという説もあるし、
ナモ アキャシャ ラバ オン アミリキャ アリボ ソワカという説もある。また、
広く云わているナウボウ アキャシャ ギャラバヤ オン アリ キャマリボリ ソワカ とも、
オン バサララタヤ ウンナム アカーシャ ラバ オン アミリキャ アリボ ソワカとも云われる。

マントラだったらなんでもいい、というわけもないだろうから、聞きなしの音で伝わっていく途中で変化したのだろう。行の毎日の最初の一回だけは上記のうちの長い方のマントラを唱えるらしいし、どうも複数のメソッドが混在しているようだ。

いかにも梵語らしい響きのこのマントラの、意味に思いを馳せてはならないとされている。禁止の理由はいろいろあるが、言葉の意味に囚われるよりも、頭の中を空っぽにしたまま一日をすごすことが重要なのだろう。もとは古代サンスクリットでも、音だけのマントラとなったからには、念仏以上の意味は持たないはずだからである。
 
四国の室戸岬 青厳渡寺の近くに、空海が求聞持法を修行したことで有名な洞窟がある。御蔵洞と呼ばれる花崗岩窟で数人が立って歩けるほどの大きさである。洞窟には黄泉の国への入り口というイメージがあって、特別な行をおこなうという動機づけがいいのはもちろんだが、一番のポイントは感覚遮断効果にある。
完全に閉鎖された空間では、思考の場である大脳皮質はまともなフェイズではなくなり、正常な機能は失われてしまう。人は自然の中で生まれ、常に自然そのままと人工物が混在した外界に五感を通して関わっている。人間の脳は五感(聴覚・視覚・嗅覚・味覚・触覚)からの刺激が維持されることで、はじめて目覚めた状態でいられるのだ。

感覚刺激が閉ざされると、知覚が乱れ、思考力が損なわれ、人格は変化して個人としてのアイデンティティそのものが喪失する。こんなことを100日も続ければ脳みそは完全なリセット状態になるに違いない。
求聞持法が三百日行でも千日行でもないのは、それだけ過酷な修行ということである。
いったん記憶を消して、意識を最初から構築しなおせば、再秩序化による相当な効果が期待できそうにも思えるのだが、この大変な修行を5回も6回も行った人物がいるという話を聞く。

空海も御蔵洞で明けの明星が体内に飛び込んでくる経験をしたが、その前に、太龍寺でも求聞持法の修行を行っている。この行法を伝えた旅の老僧にも効果はなかったと伝えられている。どうも一回で効果の上がる修行ではないようだ。

方法はある程度 文章化されているが、心象風景とはいえあまりに象徴的に述べられていて、読み方次第でどのようにもとれる。テキストのあちらこちらに隠し字 (三界→三田のようにトラップを設ける) があって理解を妨げる。さらには、行の最終日が日蝕か月蝕にあたるようにしないと効果が顕れないという、実行不可能に近い条件もあって、まるで、あらかじめ失敗した場合のエクスキューズが仕込まれているようにも思える。

おそらく、上には上の修行方法があるのだろう。
しかし脳みそをフォーマットしなおしたからといって、情報処理のスピードが上がるとは思えない。これは情報の質や量といったソフトの問題ではなく、脳の基本性能というCPUの問題だからである。 求聞持聡明法はデフラグ(記憶装置内のファイルを先頭から再配置し、空き領域の断片化を解消すること)に相当する修行にように感じられる。

そして実に、十三佛真言の他の全てのメソッドはこの虚空蔵菩薩のチャクラを覚醒するための準備段階だったわけであり、他の菩薩や如来さんは十三佛真言では実は脇役だったもいえる。
つまり虚空蔵菩薩を覚醒させるための前座だったのである。

そのチャクラとは、アジュニャーとサハスラーラです。

第6チャクラに対応する内分泌器である松果体は、第三の目で、この中枢が覚醒されると幻視や予言、また過去生を思い起こさせる能力が現れます。オーラや霊などといった肉眼で見えない物を見る力もこの中枢に関係します。またこの中枢がはなつ光とエネルギーは肉体とその細胞を浄化します。この中枢が完全に覚醒したならば、人は老いることはなくなるでしょう。

第7チャクラに対応する内分泌器である脳下垂体は、両目の中間(第3脳室)に位置する 魂の座です。この中枢までの経路と他のチャクラの浄化、開発が一定レベル以上までに行われると最終的な覚醒がこの霊中枢で生まれます。この中枢の浄化と覚醒が進むに連れ自己が扱うエネルギーの力と量知識への理解と語る言葉の力が増します。

虚空蔵菩薩は、梵名ではAkasagarbha(アーカシャガルバ)といいます。
この梵名の「アーカシャ」は「虚空」という意味で、「ガルバ」は「母胎、蔵」という意味です。虚空蔵」は文字通り「虚空の蔵」の意で、虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と福徳と慈悲が無限に内蔵されていて、それを自在に取り出して迷える衆生を救う菩薩さんで、胎蔵界曼荼羅の虚空蔵院の主尊であり、密教では金剛蔵、金剛宝ともいい、大変重視されている菩薩です。

一般的には、虚空蔵菩薩は、大宇宙の持つ大きな功徳で、悩める総ての生きとし生けるものをあまねく救済する、偉大な能力を持つ菩薩であり、摩訶不思議な力により窮地に陥った衆生を限りない慈悲で救う菩薩であることから、能満諸願(厄払いその他、願い事の成就)、身体健全、家内安全、交通安全、商売繁盛、水子供養祈祷、とたいていのことはお救いくだされるので、庶民信仰は厚く、言い伝えでは、虚空蔵菩薩は、うなぎに乗って天から舞い降りてきたということから、料理人からは、うなぎと縁の深い菩薩として信仰されたりして、うなぎの神様になったりしているほど、偉い仏さまなのであります。

十三佛真言における虚空蔵菩薩の本来の意味は、
「虚空のごとく無限の広さ、大きさ、を持った場所に総てのものを蔵する能力を開発する」
ということで、これは記憶の能力だけを差しているのではありません。
すなわち、宇宙であり神でありその分身を宿している人間の総ての能力を包括しているわけです。ですから、言ってみれば脳の働き総てをこの虚空蔵菩薩の真言は活性化します。

また、サハスラーラ・チャクラといえば、「百会」です。
百会といっても頭のてっぺんの渦巻きのあるとんがった所ではありません。
てっぺんのとんがった所より前の方の、だいたい耳の穴の位置を垂直に上に上げた位置で、このあたりは、大脳新皮質の頂上、前頭葉の上部あたりになります。

大脳新皮質は生物が動物から人間へと高等になるにつれて進化してきた脳の部分で、人間らしい機能、知的機能を受け持っている部分で、「認識」、「記憶」、「理解」、「表現」、「推理」、「行動」、「判断」、「思考」、「注意」などの高度な精神作用とそれにともなう行動をコントロールするという役割を担っています。
これら以外の役割分担は、前頭葉の一部に占める運動野と臭覚野、頭頂部の一部にある体性感覚野、側頭葉の一部分にある聴覚野そして後頭部の一部に占める視覚野に区分けされます。

このように大脳新皮質は人間を人間たらしめている、脳の進化した部分でありますが、これが、小脳や脳幹や大脳の古皮質である大脳辺縁系なんかを外側で覆っている薄い膜が何層かになっている、厚さわずか2~3ミリのものすごく薄いものですごく頼りない部分です。
頭を使うというと、ちょうど親指を上にして握りこぶしを作った両手を第2間接でぴたりと合わせた大きさのだいたい1,3キログラムぐらいある脳全体を使っていることを想像するのが適当なのですが、実際には日常生活において考えたり悩んだりしてるときに使ってるのは、この大脳の周りのわずか2~3ミリのうすーい膜の、そのまたほんの片隅を使っているだけだそうです。
一般に言われる、脳の細胞140億というのもこの薄い膜の部分だけのことです。

たとえば、その大脳新皮質の下の方にある、小脳だけでも1000億以上の脳細胞があります。
その他の脳幹、辺縁系を含めると数千億の脳細胞があるそうです。
その脳全体の数千億からみると、ほんの少しのたった140億の大脳新皮質の脳細胞も、一生で主に使うのは、そのうちの1割程度の神経細胞で残りの9割を締めるグリア細胞は使われないまま、年齢とともにどんどん萎縮して、認知症だのアルツハイマーだのと言われて死滅してしまうわけです。その他の小脳、脳幹、辺縁系の数千億の細胞だって、そのほとんどは使われていないわけです。

この使われていない部分が、まれに、障害によって脳の他の部分が閉じている分、そこのエネルギーが集中して、活性化して、人知を超えた能力を発揮するのが、サバーン症候群といわれる人々です。
たとえば、百科事典を全部丸暗記して、その他に読んだ新聞も全部丸暗記して何月何日の新聞の何ページになにが書いてあったかを覚えている人や、見た風景を瞬時に写真のように覚えて部屋に帰ってからキャンバスに正確にそれを描き出すといった能力や、どんな複雑な計算も電卓なしに行える能力など、まあ、一般の人間から見たら神懸りな能力であるわけでありますが、脳にはだれでもそれだけの能力が内蔵されています。

つまり、脳の「虚空」の胎内にこれらの計り知れない能力が「蔵」しているといわけです。
このことを、紀元前のお坊さんたちが知っていたことを考えますと、人間の脳は果たして進化しているのかといえば疑問に思えなくもありません。

それで、この、まさに大宇宙のように広大な脳の胎内に宿された能力を引き出すにはどうしたらいいのかといろいろ実験して、できたのが虚空蔵菩薩のこの真言なのです。

繰り返しになりますが、サハスラーラ・チャクラが覚醒すると、ドーパミンやβエンドルフィン、セロトニンといった20種類以上のホルモンが分泌され人は至福の境地に達し、大いなる自然や宇宙と一体化した感覚を得て、霊感、直観、宇宙意識、自己を超越、霊性に目覚めて、果てはスーパーコンシャスネス・超能力・超感覚、宇宙・神との一体感などという脳内妄想や幻覚のタグイにまで及んでこの部位が覚醒すると、すごい効果があるわけです。

これは、同時にアジュニャー 脳の中央深部にある松果体を覚醒するからだそうです。
松果体は生物の眼を発生させた部位であると言われていますが、これがアジュニャー・チャクラの第三の目という発想にも結びついて、神や霊など、見えないものが見えるようになるというオカルト的に、妄想と幻覚を織り交ぜたレトリック(言い換え)を構築しているわけです。

つまり、この、サハスラーラ・チャクラを覚醒すると大脳新皮質の下にある古皮質の辺縁系や小脳、脳幹、などの脳の深部まで影響を与え、脳全体が活性化して、脳の能力を最大限に発揮するようになるということに他なりません。
その活性化の結果として頭頂連合野の体性感覚野なども活性化しますので、今までにない感覚を呼び起こしたり、脳内物質も敏感に影響を受けて脳内麻薬のβーエンドルフィンやそれにともなうドーパミンなどの脳内ホルモンも放出しやすくなりますので、人によっては幻覚妄想のタグイまで引き起こして、宇宙、神と一体化に至るというファンタジーを生み出しているというわけです。まずこういった脳生理学上の物理的事実を知ってしまえば、前世だの神だの境地だのと、声高に訴えている人達のことを真に受けることも近いうちになくなってくるでしょう。

このように、虚空蔵菩薩の真言は百会、サハスラーラ・チャクラを覚醒して、脳の記憶をつかさどる海馬はもちろん、記憶倉庫といわれる間脳から脳の深部の視床下部、松果体にまで影響を与えて、脳全体を活性化させて、人間の持っている能力いや脳力を一気に開花させるのが、密教の秘法中の秘法、虚空蔵求聞持法なのです。

この能望(秘法求聞持法)実践編にあたりましては、あまり無理にやることは経験上、お薦めしません。
これを急激に長時間連日、唱えたり、気をコントロールできない人がやると、危険な場合もありますから、他の真言と同じように、穏やかな反応がある範囲内で、日々唱えることをお薦めしたいと思います。

継続はまさに力となります。
おだやかな範囲内でも、毎日実践すると、今まで頭部に気が行かなかった人も、そこの気道が開きますので、気は血を運ぶの例え通り、この真言を唱える前よりは、確実に脳の働きはよくなります。
また、この虚空蔵菩薩の真言は頭頂部、しいては頭部の気道を開きますので、気が上がって精神不安定などを招く場合があります。身体の下部を開く不動明王などの真言で充分に身体の下部の気道を開いてから、始めることを必ず守っていただければと思います。
もし唱えている最中に頭痛がひどかったり、具合が悪くなったりした場合は、すぐ止めていただきたい。絶対に無理はいけません。本末転倒になりますので、人間、中庸が第一です。


能望真言<実践編><応用編>CD


http://ameblo.jp/daizouk/entry-11187090854.html
健康回復への第一歩=治療である必要はありません。



1975年、
ドイツ振動医学の生みの親であるパウル・シュミットは、

「すべてのものは固有の周波数の波動を持っている」

という量子論にヒントを得て、
バイオレゾナンス(生体共鳴)という独自の理論を立ち上げました。



さらに、
彼に協力した医師たちの詳細な研究から、
症状が現れている状態、


つまり様々な病気の状態にも、
固有の周波数があることをつきとめ、


波(波動)を利用する独自の健康法「バイオレゾナンス・メッソド」
を完成させたのです。



私たちの肉体は、
単なる物質的な細胞の集合体ではありません。


それを構成する臓器、筋肉、骨、全体を繋ぐ血管や神経など、
すべての細胞が休むことなく活動し続けています。


精神は常に肉体と連動して意思や思考を働かせ、
行動のきっかけを与えます。


この肉体と精神を動かし大元の力が、生命力です。



そして、全身に60兆個ある細胞の一つひとつに、
生命力を与えているエネルギーの流れ」があります。


東洋医学ではそれを、「気」と呼び、流れを整えることで
生命力を活性化する方法を追求してきました。



振動医学では、
この目に見えない微細なエネルギーこそが、
私たちの「生命(いのち)」を生かしている源
だと捉えています。



全身の臓器、器官、組織、細胞の隅々にまで、
生命エネルギー(気)が循環することで、肉体を取り巻くように、
微細なエネルギーの場が作られます。



パウル・シュミットは、
この生命エネルギーの場を「エネルジェティック・フィールド」
と呼んでいます。


また、肉体という“物質的なからだ”に対して、
“エネルギー的なからだ”という意味で「エネルギーボディ」とも
表現しています。



全身の臓器や組織では、
常に気が循環しながらエネルギーボディーを形成しています。


この生命システムは、
完璧なまでに調和がとれているのが本来の姿です。


もし心身のどこかに不調が生じれば、
元の状態に戻ろうとする自然の力が働き、
自らを癒して健康へと導いていきます。



「やじろべえ」を例に考えてみましょう。

重心が真ん中にあれば、
揺れても体勢を立て直せるのと同じで、
自然治癒力が働いているうちはバランスが保たれ、
病気を発症することはありません。


ところが、
流れのどこかに「気の滞り(エネルジェティック・ブロッケード)」
が発生すると、

全身に気が廻らなくなり、
本来の自然治癒力が働きにくくなります。


バランスが大きく傾いてしまうと、
元の状態に戻ることがますます困難になり、
やがて病気やトラブルを引き起こすことにもなってしまいます。



バイオレゾナンス・メソッドとは、
固有周波数の波による共鳴現象を利用し、
心身のエネルジェティックな状態を調べたり、
ブロック(滞り)を外して本来の正常な状態に戻していく方法です。


エネルジェティック・フィールドの滞りを
「周波数」の数値で捉えること。


さらに、
その同じ周波数の波動(滞りに共鳴した波動)で、
滞りを解消すること。


この2つのことをシンプルに実現しています。



この方法で、
生命エネルギー(気)の流れを整えることができれば、
本来の自然治癒力や生命力が再び働くようになり、


私たちのからだは自ずと、
調和のとれた健康な状態を取り戻していくと、
ドイツ波動健康法では考えます。




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今回は、
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よければ、見てみてください。


エネルギー波動編
【真魔法波動になると】

内容的には、
・全て波動で決まる
・自己受容が自然に起こる
・自己肯定で未来を生きる
・好奇心の源
・自分の本質に出会う
・他人と比較しない人生

今回のワーク
・自己受容テクニック
・起きた感情を観察し、その場で必ず OK を出して対処する



真言といえば、
密教という言葉を思い浮かべる方も多いことでしょう。



密教とは「秘密の仏教」ということで、
秘密めいた、何やら怪しい印象を受けるかもしれませんが、


一方では、密教とは
「秘密を明かす教え」であるという解釈も存在するのです。



日本では、
最長の天台宗(比叡山)や空海の真言宗(高野山)などが
密教の教えを説いています。




ここでいう真言(マントラ)とは、
古代インドにて仏陀や菩薩が説いた聖なる言葉(呪文)です。


元々は梵語=サンスクリッド語で書かれていますが、
当時、唐やチベットなどの密教のお坊さんがインドから持ち
帰って母国語にした際に発音が変わってしまいました。



空海や最澄も唐から持ち帰ったので漢字発音ですが、
真言宗と天台宗では若干発音が異なります。


これは、聞き取り方の違いで起こったことです。
まだその時代ひらがなも存在していません。


ただ、
せっかく唱えるのなら元々のサンスクリッドで読みたいものです。


というのは、
サンスクリッドとは、天上界から聖者が受け取った音で、
それぞれの音がチャクラに対応しているという聖なる特別な言葉
だからです。


そのサンスクリッドで真言を唱えるからこそ意味があるのだと
思うのですね。


その言葉を伝えるのが目的ではなく、音(波動)を伝えるのが
目的ですから。



つまり、
真言(マントラ)=言霊を声に出す→その音が宇宙に届き、発動し、
引き寄せる!こういう仕組みです。

なので、心で念じるのではなく声で発音しましょう。


また、
ここで誤解のないように書きますが、日本語読みだから全く功徳、
ご利益がないというのは少々乱暴的かな、とも思います。


日本語読みで唱えても功徳が大きいことは歴史上の数々の文献で
紹介されていますので、

日本語読みで唱えたからといって全く功徳がないなんてことは
思っておりません。


ただやはり、
個人的にはサンスクリッド読みを覚えたいと思いますが。




マントラを唱える際には、
是非とも心がけたいことがあります。


自分の欲望を満たす為のよこしまな心で唱えても効き目がない
ということです。


本来、密教の僧侶は身を清めて手で印を結んだり、
九学で印の手刀を切って邪気を払ったり数々の作法があったり
しますが、


我々一般人は、そこまでしなくとも、
少なくとも神聖な気持ちで大いなる愛をもって唱えたいものです。



空海も修行によって即身成仏が出来ると説きましたが、
これはまさに、波動を上げることによって内なる光、内なる創造主
と繋がることに他なりません。


真言(マントラ)の言葉が宇宙の法則と合致して初めて
その力が引き寄せの力となって発揮されるのですから。


光明真言

おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼばら まに はんどま じんばら はらばりたや うん
---------------------------------
オーム アモーガ ヴァイローチャナ マハームドラー マニ パドマ シヴァラ プラワルッタヤ フーム


上段が日本語読み、下段がサンスクリッド読みです








(参考:ONE ワンネス意識で調和した世界へ
「日々の暮らしにマントラを・・・最強真言を唱えよう」)



小林です、
今日は第6回目の講義をお送りします。

第5回目の講義をまだご覧になっていない方は、
https://ameblo.jp/daizouk/entry-12436433735.html
こちらからお読みいただけます。


【THE HIBON (非凡)】
~本当に生きたかった人生を創造する方法~

https://daizo4348.com/lp/

その6 『セルフイメージを変えて「自由の向こう側へ」』


動画はこちら
https://youtu.be/fr7NleMQdXc


音声ファイルはこちら
http://daizo.hippy.jp/freedom.mp3

(動画よりもお手軽に聴けるので忙しい方や
 回線の調子が悪い方にオススメです)



この講義では、

・非言語で抽象次元の高いイメージを
・会話は直接的ではなく間接的に
・プラス>とマイナス<のゲシュタルトを統合する
・未来のリアリティは脳の報酬系によって生まれる
・ゴールのイメージとアクション
・過去の自己イメージを宙に浮かせて未来を創造する

といったことを解説しています。



動画を見た方は、こちらから、
ぜひ質問や感想を送ってみてくださいね。



質問・感想フォームはこちら

https://ssl.form-mailer.jp/fms/af1fcf86318993
(メールタイトルには『宇宙の書き換え』とご記入ください)


LINE@からの感想も歓迎します。

LINE@のアカウント
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それでは、
次回、明日の朝9時頃に届く記事で、
いよいよ今回用意した【特別プログラム】の

参加者募集を案内します。



定員も設定するので、
確実に参加したい方は、

明日の9時頃に届く記事を、定時に
確実に開けるように準備しておいてください。




では、今回はここまでにします。
おはようございます。
小林大三です。


昨日は、なぜあなたの願いは叶わないのか?
ということについてお話ししました。

今日は、そもそもの願いが私たちを不幸にしている、
ということに気付いていただきたくて、
メールを書いています。


私たちは、さまざまな願いを持っています。

その願いは、そもそも叶える必要がないと言ったら、
あなたは驚かれるでしょうか。

いろんな願いがあります。

「お金持ちになりたい」
「女優の◯◯さんみたいになりたい」
「誰よりもビジネスで成功したい」
「大きな家に住みたい」

・・・などなど、たくさんあるでしょう。


しかし、このような願いを叶えたところで、
「本当の幸せ」は訪れることはありません。

そもそも、「こうなりたい」という願望は、
不足感や欠乏感、コンプレックスなどから生まれます。

このような願望は、たとえ1つ叶ったとしても、
また新しい願望が生まれます。

そして、いつになっても満たされることはなく、
欠乏感や不足感を永遠に味わうことになるのです。


また、このような「儚い願望」は、
「叶っていない現実」を呼ぶ性質があります。

つまり、「引き寄せたい」と強く願えば願うほど、
願いが叶っていない現実を作り出してしまうのです。

引き寄せのカラクリと言ってもいいでしょう。

私たちの脳は、そのように逆に働く性質があるのです。
詳しくは、本書をお読みいただくとして。


では、どうしたらいいのでしょうか?
私たちは、永遠に幸せにはなれないのでしょうか?


いいえ、決してそんなことはありません。

本物のスピリチュアルとは、
「儚い願望」の落とし穴に気づき、
本当の願望とは何か? 本当の幸せとは何か?
を知るための旅でもあります。


その旅は、あなたを心から満たしてくれる、
真実な幸せへと連れて行ってくれます。


そのためには、私たちは何をしたらいいでしょうか?
明日は、私たちが真実な幸せへと至るためのヒントを
お伝えします。

楽しみにお待ちください。


2月末まで延長いたしました!
超意識”特別体感セッション&運命の超意識マスター講座説明会
http://bit.ly/2MufA6p

~超意識の専門家~
小林大三

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正しく願望を叶える
スピリチュアルの教科書
【運命の超意識】

著者:小林大三

問い合わせ先:
info@choishiki.com

数年前に、
長野県の皆神山でUFOを呼んでもらったことがあります。


日本のピラミッドとも呼ばれるその場所には、
大元教の聖師出口王仁三郎も訪れており、
分杭峠と並ぶ半重力地として有名なパワースポットです。



残念ながら、
そのときはUFOを目撃することが出来ませんでしたが、
いっしょに行った方は、
幼少の頃から幽体離脱やUFO目撃を繰り返し体験していました。





実藤 遠著『ニコラ・テスラの地震兵器と超能力エネルギー』
(たま出版)によると、




① UFOが消えたり、現れたりするのは、
以前にも解説したようにスカラー波・重力波によって、
原子の固有時(局所時)が遅くなって、
この世と異なる時間の世界に移動するという「時間のずれ」
が原因とされます。


完全に消えなくても、
半透明になった物体が壁や物体を通り抜ける現象もこれと同じです。




② 透視は幽体離脱と関係があり、
この理解のためには、肉体と完全に重なって少しはみだし、
活かす力である気・プラーナの器として肉体に経絡を通してそれを運び、
肉体と高次の自我(魂)とを結びつける働きのあるエーテル(幽霊)体
の存在と、その理解が必要です。


この体の脳(実は幽体の脳)を通して、
すべてを透視する光であるスカラー波を通して透視が行われています。
これはエーテル視力といわれます。




③ 幽体離脱は人間が睡眠中には、常時行っている現象です。
能力者は、自分の肉体から離れて家へ鉛筆をとりに帰ったり、
離れた箱の中の物体に指紋をつけたりすることができます。


アメリカのモンローは、
訓練によって覚醒時に常人にも幽体離脱を行わせられている
といいます。


この問題は、現代科学の立場である、
電磁波と物質と肉体だけの考察だけでは解明できません。


これを解く第一歩は、
物質の三態より希薄な幽体の考察から始める必要があります。




④ ①〜③の現象の考察にも必要であるが、
物体のテレポーテーションとなると、どうしても能力者の周囲に、
特異なソリトンとしての生体場が発生していることから考え始め
なければなりません。


これは超能力すべての基本です。
能力者とは、通常の人より強い生体エネルギーにより
(これは電磁エネルギーでなくてスカラー波・重力波)、


しかもその位相、方向性が揃い、
その上精神・意志も同調し、通常とは異なった能力者の周囲を
取り囲んでいる空間で発生している現象です。


脳波のアルファ波(8ヘルツ)は、
ちょうど地球大の大きさの波(シューマン共振という)です。


この位相の揃った波として、
少なくとも地球大の定在波ができていることになります。


つまり「波であるならば、共振により、あらゆる物体は、
同時に宇宙の二つ以上の点に存在しうる」ことになります。


現象としては、
強い磁力によるアメリカのフィラデルフィア実験があげられます。


今のところ、
波の性質と定在波と共振がこの現象を解くカギのようです。
なおスカラー波による四次元空間の現象でもあることを忘れては
なりません。




⑤ 念力・空中浮揚からテレパシーに至るまで、
この特異の生体場が起こした現象です。


この場合の場のエネルギーは、スカラー波による作用と、
通常の場とは違うソリトンによって能力者の空間(場)は
蔽われていることによって説明できるでしょう。


スカラー波そのものが物体から放射された重力波だとうことです。
つまり地球の重力とは反対方向の放射である反重力でもあります。


普通の人の体から放射されているスカラー波は、
ランダムなためすぐに消滅してしまって力とはなりません。

ところが、位相の揃ったスカラー波は重力波ビームとなって、
能力者の意志の力によって、上向きにも横向きにもできるでしょう。


UFOの周囲も、このようなソリトンの場となっているので、
中の乗員は外部の地球の重力や宇宙空間の無重力状態の影響を
受けないのであろう。


このように物理的な超能力の発生原因は、能力者の肉体の周りを
覆っています。


位相の揃ったソリトンとしての生体場の作用であるということが
できます。


しかもそれを構成しているエネルギーは、
電磁場ではなく、スカラー波・縦波の重力波であることが重要です。


この点さえわかれば、
アルミ貨を眉間に何枚も重ねる能力はその反重力の作用であることが
わかります。


これが物体の一部に働けば、
発光現象や燃える(中国では観測されている)という現象も起こります。



気や心霊治療の遠隔作用は、
物質の定在波はその物質またはその周囲だけであるが、


意識は実は意識のレベルに応じて、
小は素粒子大から、大は宇宙大までが、
定在波として共振することができることがその理由です。


これもスカラー波が超高速で一瞬のうちに行った作用なのです。


心霊治療で術者が患者の体を指で開いて患部をとりだすと、
すぐに切った部分が閉じてしまうことがあります。


これは術者の手の強いスカラー波の重力が
その空間の磁力のポテンシャルを低くするので、


それに直角に向かう重力場ができ、
指の真横に位置する最大の磁界の両側に向かう重力による力で
引き分けられたと考えることができる。



日本の九州大学の上野照剛教授のグループの実験で
「八テスラの磁界内で、幅一○センチ、長さ一メートルの水槽に
張った深さ5センチの水が、底に達するまで両側に分かれた」
(一九九三年九月五日『読売新聞』)もこれである。


なおフィリピンの心霊治療に対して
ドウブロフ・プーシキン『超心理と現代自然科学』では
次のように説明している。


医師はまず正負いずれかの電荷(私は中性のスカラー波によると考える)
で患部の皮膚を荷電させいるだろう。


そしてこれらのエネルギーが、
皮膚を、その細胞間、ひょっとすると分子間の空間さえ貫通する。
この同じ符号の電荷の集積が一直線に並ぶと考えられる。


これらの電荷は、
同一符号なので互いに反発しあい、
それによって細胞と分子も離間される。
これらの電荷は一直線上に並ぶ。


こうして間隔ができ、そこから医師は手を差し入れ、
患者の内臓器官に(スカラー波の)放射線を照射し始める。


放射線は皮膚を離間させるほど強いので、
強力な殺菌力をもっている。


生体放射線は、
傷口の皮膚の両側に異なる符号の電荷を荷電させる。


これらの正反対の電荷が引き合い、
その作用で細胞と分子を元通りに接合させる。


皮膚は実際になんらの損傷も受けないので、
両側に移動した皮膚の部分はもとの場所に戻り、なんらの傷跡も残らない。



念写は完全に密封した写真のフィルムに、
心に描いた字や画像を映し出すという現象である。


フィルムに光(電磁場)が当たると、
ハロゲン化銀は銀の原子、分子によって還元されたわけではない。



佐々木茂美『超能力のエネルギーは「気」だった』では
次のように説明している。


原子が活性化された不安定な状態である“動的準安定状態“
にある原子核の中の中性子、陽子にサイエネルギーが働きかけをして
”混合エネルギー“を生み出す。


この混合エネルギーを、変性意識状態にある能力者がコントロールして、
原子核の中の中性子に働きかける。
すると中性子は核外に移動してエネルギーが発生する。


これと超能力エネルギーはすぐに合体して”混合エネルギー“となり、
原子核の外側の軌道を回っている電子に作用して、
電子をさらに外側の軌道に追い出す。


その電子が外側の軌道から内側の軌道に戻るとき、
エネルギーが生まれて発光し、念写の光になる。



大橋正雄氏は次のように説明する。


念力は生命体である人間の精神力の一つの形態である。
生命体は原子によって構成され、その原子から原子波(スカラー波)が
発生している。


スカラー波がどうして電磁場を誘発したのだろうか。
それはスカラー波の媒質は虚の空間の虚質である。
電磁場の媒質も同じ虚質である。


スカラー波によって虚質が動かされれば、電磁波が対発生する。
これによって感光したのであろう。



ケルブランのいう生体内の原子変遷をみると、
生体内の生命エネルギーを使えば、
わずかなエネルギーで原子核に変化を起こすことができるという。


このように生命や精神レベルのスカラー波の作用は、
通常の物理エネルギーをはるかに凌駕している。


ただ念写の場合、写真乾板の何枚目というように、
指定した場所以外に露光しないことを見ると、
意識によってコントロールされた場合は四次元以上の空間の性質である
“非局在性”の効果であることがわかる。


感光というような効果は物理的であるが、
その感光させる機序は、物理的の説明だけでは説明の仕切れない、
もっと高いレベルの現象が物理世界に現れたと見るべきである。



またタルボット『ホログラフィック・ユニバース』によれば、


催眠術をかけられたトムは、自分の目の前にいる娘ローラが見えず、
催眠術師が時計をローラの背中の上のほうに押しつけると、
時計に書いてある文字を正確に読めたという。


後でトムは
「自分の娘は絶対に見えなかった。目に映っていたのは、
催眠術師が掌に時計を握って立っている姿だけだった」
といっている。


この場合、
トムは催眠術師の心からのテレパシーだけを読み取っていたということ
が考えられる。


しかし、催眠術師と時計以外は、トムにとっては、
すべて透明になってしまったということの方が重要である。


能力者の場合は自分の方から能動的に、
催眠術の施術者は受動的にとの違いはある


が、日常的には不可視だが、
変性意識状態では物体とソックリなもうひとつの不可視の世界を
“スカラー視力”(幽体による視力)で見たといえるのではないだろうか。


スカラー視力があるとすると、この世界は非局在性の世界である。
自分の意識と波動が合って共振すれば、距離や時間に関係なく、
そのものが見えてくる。


遠隔視にせよ、テレパシーにせよ、預言予知にせよ、
すべてこれが原理なのではないだろうか。



中国の能力者は、
血球記録板に乗せた白血球とほこりの数、位置まで観察できたという。


能力者によっては、
箱の中身がわかると同時に、箱に入って物体に指紋を付けたり、
ペンを箱に入れてないのに、家に取りに帰って(肉体は帰っていない)
取ってきて、箱の中にペンで字を書いたりすることができる。


このことは単に他人の感覚に入り込むだけではない。
私達は現実そのものに入り込んで情報をつかむことができるのではないか。


この場合は
大きさ(空間)も、過去、現在、未来(時間)も全然制約がない。


なぜかといえば、
生命、意識はすべてのもの浸透していて、完全に透明なのだからである。




変性意識状態とは、
日常の三次元の意識から四次元の非物質へのスカラーな状態に
移行することである。


ここには物質はなく、すべては透明で裏表もない。


この四次元の情報が眉間の奥のメンタル・スクリーンに映ったり、
非局在性によって遠のくものと共振することによって不思議な現象が
起こっているのであろう。




念力は精神レベルのスカラー波であり、
それが電磁波を誘発することがあるが、


どうして一箇所にエネルギーを集中したり、
テレビ電波をスクリーン上に画像として映し出すことと相似である。




われわれの生命波は、原子からのスカラー波が元となって、
念波による化合を繰り返して、はじめのものとは
予想もつかない複雑な波長・波形が累積されてできている。



その複雑な波長・波形は、
複雑な性質・機能・形態を内包しているので、そのことが可能なのであろう。


テレビが人間の脳の作用をまねたものとすれば、
人間の脳にもっと複雑で高度なことができても不思議ではない。



ところで
人間がテレビやビデオやハイテクの技術を発明、発見したと
考えたとしたならば、それは大間違いである。


人間の発明・発見は、
限りなく奥深く、未知で、不可思議に満ち満ちている自然や宇宙を、
人間はやっとそのレベルまで理解し応用することができるようになった、
ということである。



実は人間の発明・発見は、
すべて自然のもっている性質や作用のほんの一部に過ぎない。


人間は脳の一、二割しか利用していないことをみても、
われわれの理解と利用を待っているのである。



文明の利器による物質文明だけではない。
さらに生命、精神から人間のような、複雑で驚異そのものの現象を、
自然や宇宙は何の苦もなく生み出してしまうのである。








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