創造する知性 金と表現と魂の交差点 -19ページ目
※この記事は、2017年6月に、
公開した記事を加筆訂正したものです。





5月12日に新しい事務所に引っ越してきて、
1ヶ月が経とうとしてますが、
環境は快適で仕事の効率もかなり上がっています。



そこで、
コーチング生向けの合同勉強会を行ったときのこと。





新しい行動指針を決めたにもかかわらず、
なかなか継続できない現状について分析してもらうために、



私がこれまで送ってきた人生体験を基にしながら、

新しい何かを『創造』するには『破壊』が必要だということ、
またそこでは何らかの痛みが伴うことを伝えました。






『破壊』と『創造』というと、

自分の人生を完全に破壊して、
全く新しい人間に生まれ変わんなくちゃならないの?

そんな恐ろしいイメージが浮かぶかもしれません。




しかし実際はそうではなくて、
たとえば、


畑に種を植えてそれを芽吹かせるためには、
前のシーズンに成長した作物を全て刈り取って、
また土作りからはじめるのと同じように、


より豊かな人生を創造するためには、
これまでの生き方や価値観をいったん0ゼロにして、
新しい種を撒いて育て始める感じです。




「国破れて山河あり」という言葉があるように、
そのとき視界には、
さわやかで今まで見えていなかった景色が広がります。




だからこそ、
傷みが伴っても、『破壊』を徹底して行うことで、
新たな土壌で、
もっと豊かな人生が『創造』できるようになるのです。



この土壌というのは環境と言い換えることもできます。





一方で、
住み慣れた環境から外へ出ることが難しいのも事実です。


その理由は、
危険を冒さずに現状維持を続けて安全を保とうとする
生命機能がホメオスタシスレベルで働いてしまうためです。



なので、
創造するために新しい行動を起こすよりも現状の維持を
選ぶのは当たり前でもあります。




対して、
ヒンドゥ教に代表されるインド哲学には、

『創造』『維持』『破壊』

という3つの概念があることに触れて、


左脳系スピリチュアルの金山慶允(サトリ)さんは、

『破壊者であれ』という記事で、
http://ameblo.jp/sanoukei/entry-11688826156.html

『破壊』の重要性について親切に解説されていますので、
是非読んでみてもらえたらと思います。



自分がいま、創造、維持、破壊のどの位置にいるのかを、
はっきり認識する必要性も理解できるようになるはずです。


5次元ヒーリングDVDの発送前に再生してエネルギーチェックを2台のパソコンモニターで同時にやっていました。1台には「脳の平和」もう1台には「ハッピネス・オブ・シャンバラ」をかけて。するとしばらくして、事務所がなんとも心地よい空間になったではありませんか。周波が合わさるとき、2つの波の振幅・位相に一定の関係があり、干渉縞を作ることが出来る場合、それらの波は相互にコヒーレントであると形容されるのですが、相性抜群です。普遍なる存在から受ける氷解と再生のエネルギーとでもいいましょうか。そんな恒久的なエネルギーにすっぽりとつつまれたのです。この2枚をお持ちの方はぜひ一度試してみてください。

5次元ヒーリングDVDシーリーズを何枚かお持ちの会員さんから、このような報告と質問をありました。

====================
現在「脳の平和」と「ハッピネスオブシャンバラ」をそれぞれ毎日浴びるようにしています。どちらも体感が結構強めで特に「脳の平和」は脳にガンガン何かがぶつかっている感じがするときもあります。

実感がある効果としては身体が緩みやすくなり情動の波の収まりが早くなったり理由もなく多幸感を感じることもあります。
また、これは稀にですが、目の前の世界を見ていると物理的現実の外側に広がっている目に見えない何かを認識することがあります。
これが情報空間なのか涅槃なのか何なのかはよくわかりませんが、その広がりに包まれることによって物理的現実が仮に成り立っている、という実感がなんとなくありました。

まだ現実的な問題に関してはなかなか行動に移す勇気が出せずに難航しておりますが、同時にあまりそのことに深刻にならず今はできることだけに集中するよう心掛けています。

それと少し基本的な質問をさせてください。小林様はこのような効果を脳幹を活性化させることによるものとよく説明されていますが、脳機能科学者の苫米地英人博士は、「脳幹は抽象度の最も低い爬虫類脳で、瞑想等の抽象度を上げる行為は前頭前野を活性化させる必要がある」といった趣旨の説明を様々な書籍でされているのは小林様もご存知だと思います。ではなぜ小林様の提唱されているメソッドは脳幹を活性化させることになるのでしょうか。5次元ヒーリングDVD等の効果の実感が強いだけに、この理論の食い違いが気になりました。差し支えなければ教えていただけると幸いです。
====================

はじめに、おっしゃるような「脳にガンガン何かがぶつかっている感じ」というのは、私の実感では、DVDのエネルギーを浴びると、脳幹の近くにある扁桃体から幸福ホルモンと呼ばれることのあるセロトニンが分泌されて、そこから前頭前野にダイレクトにつながっているA10神経を通り刺激を受けるからだと思われます。

このときいっしょに、副交換神経や運動神経の末端からはアセチルコリンが分泌されるのでしょう。アセチルコリンは骨格筋や心筋、内臓筋の筋繊維のアセチルコリンの受容体に働き、収縮を促進させます。自律神経の内、副交感神経を刺激し、脈拍を遅くし、唾液の産生を促す活性もあります。

「身体が緩みやすくなり情動の波の収まりが早くなったり理由もなく多幸感を感じる」のも、おそらくこういったホルモン作用の結果で生じた実感だと判断できます。あわせて、「目の前の世界を見ていると物理的現実の外側に広がっている目に見えない何かを認識することがあります」ということも脳生理の観点から見た場合、先のA10神経が貫く松果体の活性化が促進してメラトニンが大量に分泌されるようになったことによるものだと思います。

こういった現象は、古代人が物質よりも目に見えない霊的なものにリアリティーを感じていたことにも通じるのですが、俗に言う霊視能力とは、松果体を活性化させ第三の目を開眼させることにあります。現代人の松果体は、歳をとるごとに萎縮して石灰化しやすい環境にあります。とくに歯周病予防のために水道水にフッ素を混入させているアメリカでは、アルツハイマー発症の原因ともされ、今大きな問題になっていると聞きます。

ちなみにフッ素は松果体でリン酸カルシウム結晶として形成され蓄積されます。現在、日本の水道水にはフッ素は入っていません(一時期、試験的に入れられていたこともあります)が、歯磨き粉などに含まれている強力な毒物で、松果腺組織を石灰化させ松果体の機能を停止させますので、絶対に避けるようにして下さい。

これまでの説明でお気づきだと思いますが、脳の構造から、瞑想を深める前頭前野を活性化させるのにかかせないのは、脳幹を活性することで副交換神経を優位にするホルモン分泌器の働きをよくすることが鍵になります。


$人生が覚醒する驚異の超0ゼロ・ポイントエネルギー
※この記事は、2013年11月30日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。








真の成功者のほとんどは、どこかでどん底に落ち、
そこで似たような心の転機を体験しているものです。




心の転機とは、
「自分の力だけでは限界がある」という自覚であり、
まわりの人間に対する感謝の気持ちのことです。





どん底とは、
いうまでもなく自分の力ではどうにもならない状態のこと。




言い方は変なのですが、
そこでしっかり絶望し、その事実ときちんと向き合うことが必要です。


それができた人だけが、
「俺の力で」という思い上がりを消すことができます。




理屈ではなく、心の底から、

「自分の力だけでは生きられない」
「まわりの人に助けられてきた」

ということがひしひしと感じられるのです。




いままでの「自分」の枠が壊れて、
普通の人間にはなかなか持てない「感謝」という凄いパワー
がわき出てきます。





先月末にひさしぶりに体調を崩し、
多くの方にメールで見舞って頂いたときにも

これと似たようなパワーを感じました。



そのとき感じたことをこのようにお伝えさせて頂いてます。




-----
今回少し派手に体調を崩したお陰で、
痛みというものに対する新たな発見を得ることができました。


それは、痛みを感じる身体は、
細胞レベルでの生まれ変わりを欲しているという気付きです。

そのこと自体は、いいか悪いかは難しい問題ですが、
自我を越えた意識の発展は永遠に生成しているようです。



目の前で起こるすべてのことに感謝できることの喜びは
格別なものです。


空を感じることは、決して悲観的なものでなく、
あらゆる可能性を感じる意識のベースとなります。

歓喜はいたるところに存在しているようです。
-----






以下は返信内容の転載

-----
お身体大変でしたね。もう良いのですか?

細肪レベルでの生まれ変わりですか?
病気もあらゆる可能性を感じる「空」ですね。


瞑想の時、六大を心で唱え、青紫が出てこないかな?
と楽しみにしています。時どき、出てくる気がします。



今、エックハルト・トールの本読んでますが、

ほんと時間のない「いまここ」に生きていると、
人生の状況に関係なく、心の底にある平安、喜び、愛が感じられ


小林さんの言われるように、
歓喜はいたるところに存在していることが、分かります。



この世は幻想、空であること、
自分が全てと繋がり、自分も無(空)であることいつも実感していたいです。

-----

転載終了





同じエネルギーの作用と反作用として、
すべてが関係して連動し合っていることを理解できる瞬間は、
常に誰にでもやってきているものです。



そのとき、
自分という存在もその一部分として生かされていることに
気づけるかどうかは、


どん底にいるときの絶望や無気力があるお陰で、
健康なときの好調ややる気が存在するということを意識の上で
覚えておくことです。



感謝という豊かさも、
生命の生成発展という自然なリズムに沿って生じています。





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病気とか失業とか借金とか失恋とか……、
実は「良いこと」が起きる前ぶれというか、実際チャンスになることが多いと思うんですが、


なかなかつらい状況のまっただ中にいると、
とても大転換のチャンスとは思えなかったりもします。


そんなときは、あまり細かいことを気にせず、好きなことをやるといいです。



世界には『シナジー』という、個と全体の調和システムがあると言われます。


シナジーが低い状態だと、
「〜せねば」と自分を押し殺して、全体の期待に応えようとします。


だから反動が起きて、それぞれやりたい放題しはじめて、全体に迷惑をかけるわけです。


癌細胞と同じで、細胞が突然変異して、周りの細胞を攻撃する。
逆に、シナジーが高い状態では、個が好きなことをすればするほど全体と調和します。



都合の良い話に聞こえるかもしれませんけど、自然界では普通なんです。
人間の体もそう。例えば、一方の腕だけ太いことはありません。バランスが良い。



わざわざ、「飛ばねば!」って飛んでいる鳥とかいません。
物事は必要な人にちゃんと到達するようになっています。


栄養と同じです。必要な細胞にだけ届きます。
栄養は体の中でいろんなところにぶつかって、偶然その栄養を必要とする細胞にたどり着くそうです。




『高シナジー』だと、「全てオッケー」って流れになります。
好きにやっていると、「本当に大丈夫かな」って思いますけどね。


『高シナジー』の最大の特徴は、したいことをしたら全部と調和しちゃうことです。
本質は自発性。「〜したい」が大事なんです。




では、どうして宇宙ってこうなっているんですか?というと、
おそらく、個は自分であり、一部の細胞でもあり、日本でもあり、地球でもあり、宇宙でもある。
過去も未来もつながっていて、影響し合っているわけです。


死とか病気とか破産とかにぶつかることで、『シナジー』は高まるんです。



どうして、全部無くしたとき、なくしそうになるときに、
『高シナジー』起こるかというと、
無意識がスゴク活性化して、自分に必要な情報を引き出そうとするんです。


だから、必要な対象物と出会うようになまります。
宇宙では安定を維持しようとする力『ホメオスタシス』と、変化させようとする力『トランジット』が常にせめぎあっています。


『ホメオスタシス』が崩壊するとき、新しいシステムに変わる流れが起こるわけです。
例えば、ある日突然ガソリンが使えなくなったら急に電気が使えるようになった、みたいな。これが『ゆらぎ』の力なんですね。



じゃあ、破産した人はラッキー!なのかと言うと、
その通りです。『ゆらぎ』を体験するときは、とにかく怒る、泣く、わめく、悲しむ、やさぐれる。それが当たり前。


でも、それを乗り越えたときに、とんでもない『ギフト』が発生するんです。
『ゆらぎ』がマックスになると、『高シナジー』が発生せざるを得なくなります。





だからつらいときは、大チャンス。
とてつもない災難など、大きな『ゆらぎ』が発生するからこそ、何かを変えようという動きがちょっと起こります。










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※この記事は、2021年5月に、
公開した記事を加筆訂正したものです。




今日、政府は先ほど、「特定警戒都道府県」の39の県を対象に、
緊急事態宣言を解除する方針を固めたという報道がありました。


緊急事態宣言中は、やはり、と言うか、
通常より多くのメンタルに関するご相談が寄せられていたのですが、

こういった非日常的な状況に置かれる日が長くなってくると、
普段あまり意識に上がって来ないようにブロックされている感情が、
一気に増大して、うつ傾向に陥りやすいものです。


その一例を紹介します。

---
私、過去に、
「あなたの息子は、片親になったらしっかりする」と言われたことがあります。

その後、息子は不登校になり、学校を転校したりしましたが、
働くことができるようになり、自分でお金をためて、通信制の高校を卒業しました。

ただ、息子が働き始めた理由が、私が体の調子が思わしくなく、
このままでは君の生活を見ることができなくなるかも
と伝えたことがきっかけとなったようです。

その後、なんとか生活ができるようになったのですが、
最近、アルバイトはしているのですが、将来に対する意欲が少なくなってきているように感じます。

私の頭の中には、ずっと「片親になったら」という言葉が残っています。
私がいなくなれば、息子もしっかりし、家族も幸福になるのでは。
とよく考えてしまいます。

それが原因とは言えませんが、
なんとなく制限をかけてしまい、うまく行くことがありません。

これは、私の怠け心が原因かもですが・・・。

このようなことは解決できるのでしょうか。

ご助言いただければ幸いです。
---

ご質問に返信した回答を要約すると、


まず初めに、
きっかけは何にしても、
息子さんが自発的に行動を起こして、自力でお金を稼げるようになれていることは、
本当に素晴らしいと思います。

一方、ご質問者だけに限らず、
過去に言われたひと言が心理的に強く影響して、
それがメンタルブロック化し現状を維持させようと長期間機能することがあります。

ではなぜその言葉が、潜在意識の奥深くに残ったままになってしまうのかと言うと、
それをずっと抱えておく必要があって、そのことにより自分自身を守れるからです。

つまり、守り続けていなければならない負の感情がそこに存在しているためです。
しかし、それは同時に生命力を弱くするマイナス要因にもなります。

ご自身と息子さんの人生を切り離して考えることは大切ですけれども、
ならばいなくなればいいのかと言うと親子の縁とはそう簡単なものではありません。

おそらくは、御家系の三世代に渡って続いているような要素があるかと思われますが、
以下のメンタルブロック解放ワークの中で提供しております「家族のマトリック」を、
受講されることをお勧めしておきました。


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きっと、
大きな気づきと意識の進化によって、きっと親子の関係性にも好転がもたらされると、
思います。
こんにちは、小林大三です。



日本のスピリチュアル世界では、

自分自身の本当の姿を知らないままに

「ポジティブに生きよう」と、

元気な表現をする人たちが大勢存在します。



しかし、そういう人たちの多くは、

自らが抱えているネガティブな面から、

ただ目を背けているだけに過ぎず、


根本的な解決を得ていないのが

本当のところなのです。



「ポジティブな世界に自分は生きている」

という「思い込みの世界」への逃避。


そして、元気な姿を見てもらうことで、

さらに周囲から「認めてもらって安心したい」

というエゴが、

自分の中にあることに気がついていません。



ですが、
いつまでも自分をだまし続けることはできません…。



そういう人は、

何か挫折するようなきっかけがあると、


今まで築いてきた「優秀な自分」という虚構が、

ガタガタと音を立てて崩れる、危うさの上に立っています。



自分を把握せず、コントロールできないまま、

安易に虚構の世界に逃避してしまっているからこそ起こることです。


エゴは、
あなたの意識の上にノイズとして覆い被さって、

「私(エゴ)の望むことこそが、私の欲求(幸せ)である」と、

あなたに錯覚させ続けます。



それが、
挫折するような出来事が起こると錯覚が解かれ、

我に返って思い返すと、

「自分は何のためにこれを望んでたんだ…」と

絶望してしまうことになるのです。



心から湧き上がる「喜び」は、

エゴが作り出す「錯覚の幸せ感」とは比べようもないほど、

力強いものです。


その「喜び」こそが「今を生きている」と

実感できる根源そのものになります。



さらに、
エゴを把握してノイズをなくすのではなく、

浄化することができれば、

魂(エネルギー)は一層輝きが増し、

より力強いものなっていきます。


それが、
超意識により「覚醒」しているという状態です。


この状態に辿り着く方法を、
あなたにお伝えしたいと私は考えています。


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※この記事は、2011年8月26日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。






人の行動の動機をさぐっていくと、



たいがい次の二つに集約されます。



・人からバカにされたり、悪く見られたり、変に思われたくないために
本当に好きなことをしなかった。

またはその逆で“人を見返してやろう”という気持ちが行動の動機になって
いるので目的を達成したら自分が何をしてよいかわからなくなった。



・儲かるならやってみよう。

お金のかかることはやめよう。

会社のお金なら少しくらいいいか。

損しないようにうまく立ち回ろう。

いらないけどタダならとりあえずもらっておこう。




前者はコンプレックスが行動の動機。



後者は損か得かが行動の動機です。






必死で自分の内面をさぐっていくと、

「自分が本当は何がしたいのか?」

がわかっていないことに気付きます。




「なぜ嘘をつくのか?」

とさぐっていくと、この二つがウソをつく動機になっていることが
わかります。




自分に正直になると

“自分がない”

ことに気付くのです。




自分とは何か?



歴代の哲学者がこの命題に取り組んできたのは、
このような内面的プロセスを経験したからではないでしょうか?





人は自分らしくない時、自分らしい時があります。

自分らしくない時は人前で緊張したり、
人からどう見られるかを気にして、自然にふるまえない時です。



自分らしい時は、気を許せる人といっしょにいる時であったり、
一人で何かをしている時です。

その時は自分というものを意識せず、自然にふるまっています。





ここから言えることは、

自分にとらわれていない時、つまり我を忘れている時が自分だと
いうことです。




では我を忘れている最大の時はどんな時でしょう?
それは好きなことに熱中して、時がたつのも忘れている時です。




それが自分です。




 
自分があると思って自分さがしをしているうちは自分は
見つかりません。



なぜなら我を忘れた時が自分だからです。




自分とは、好きなことに熱中し、人の目を気にせずありのままに
調和の中に生きている時にあります。





大切なのは知識ではなく、答えをいかに見つけていくかという
プロセスです。そこに哲学の面白さがあります。





答えがわかって、自分の中から不自然な部分をはずして、
今していることを楽しくする工夫をしていると、毎日の一瞬一瞬が
楽しくなってきます。




そのうち、この感覚をどこかで味わった記憶がある、

と気付きました。


それは、
どこだと思いますか?



なんと、それは子どもの頃の気持ちだったのです。





一生懸命求めた幸せの本質は、大人になって身に付いたいらないモノを、
すべて脱ぎ去った自分でした。



“真理は今、ここにある”



先人たちがそういうのがわかる気がします。






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「どうしよう」は
外へ聞く言葉、

「どうしたい?」は
内に聞く言葉






「どうしたい?」って超意識にたずねたら、
あとは湧いてくる感情をただ感じるだけなんです。



言葉には2種類あって、

それは他人軸の言葉と、自分軸の言葉。




困ったときに、つい口に出る

「どうしよう!」

って他人軸の言葉です。


それは人間ですから、

ときには、「どうしよう」

って叫びたくなることだって起こります。




だけど、これって自分の外に聞く言葉だから、

誰もいないところで叫んでも
(心の中で思っても)、

もちろん、なんにも返ってきません。



迷っているのは自分自身だから、

「どうしよう」って、

人に回答を委ねる言葉を使ったところで、
事態はちっとも解決しないんですね。




それに対して、

「どうしたい?」は

自分の内(超意識)に聞く言葉です。



まずは超意識にたずねて、

自分がどうしたいのか明確にして、
人に助言を求めるのは、そのあとです。





「どうしよう」では光が見えないことも、

「どうしたい?」と超意識にたずねると答えが見つかることも多いです。




「どうしたい?」と超意識にたずねたら、

次に湧いてくる感情を、ただ感じてください。


気持ちに善悪はつけなくていいんです。すべてマルです。



「いけないことなんかなにもない」って頭の片隅に置きながら、

超意識の声に感情がどれほど揺らいでも、決して目を逸らさないでください。




そうしているうちに、

「あ、そっか。わたしは、本当はこうしたかったんだ!」

って、魂とのコミュニケーションがちゃんと成立する瞬間がやってきます。



そのときが訪れると、合図のように胸のモヤモヤが晴れています(^^)





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※この記事は、2014年5月22日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。





ある感情がわき起こったとき、

それを十分に感じとって、

必要に応じてうまく手放せればいいですが

ただ抑圧してしまうと、

感情は消えないまま心にとどまります。




感情と向き合うことを避けてばかりいると、

感情が自分の中を流れて、よい方向に変わったり、

解消したりすることを妨げてしまいます。



「ふいに怒りや罪悪感に苛まれてどうしようもなくなります」

「家族に八つ当たりをしてしまう自分に困っています」

「友達に意味のないメールをしたり、自殺をほのめかしたりしてしまいます」


 
これらは全てその場で感情と向き合うことを避けてきた結果、

何年か後になって、

これまで潜在意識で預かってくれていた感情が

オーバーフローを起こして発生している状況です。




ここで「抑圧」と言っているのは、

感情にふたをしたり、奥底に閉じ込めたりして、

本当に感じていることを否定して、抑えこんで、

ないふりをすることです。



意識に上るどんな感情も、

解放されなければ潜在意識に自動的にためこまれてしまいます。



感情を抑圧する方法の大部分は、

向き合うことを避けてしまうこと、感情から目を背けることです。




抑圧は、

感情にまつわる行動の振り子の片方にすぎません。





振り子のもう一方の端にあるのは表現です。



怒っているなら叫ぶ。

悲しいなら声を上げて泣く。

感情を行動に移すことです。


これは、親子の間でもとても有効です。



表現することは、

長年にわたって感情をブロックしてきた場合は特に、

抑圧より気分がいいものですが、欠点もあります。




よいセラピーは一般に、感情に触れ、

表現する手助けをすることが基礎になっています。




そして健康的で長続きする関係は、

感じたことをはっきりと表現することなしには絶対に存続しえません。



しかし表現することをあまり重視すると、

セラピー以外の場面で不適切に感情を表現してしまうということも

あるかもしれません。




会社などパブリックな場所での不適切な表現は、

時として大変な不和や摩擦の増大につながって、

コントロール不能な感情を互いに募らせてしまうことになりえます。





抑圧も表現も、それ自体が問題なのではありません。


問題が起こるのは、

抑圧か表現のどちらか一方だけにととまってしまうときなのです。


そういうときに、解放する必要が出てくるのです。



あなたの潜在意識に長年にわたって閉じ込められている感情を解放する

お手伝いを行っています。



「苦しくてしょうがない…」

「気力が無くなってしまい 家事が苦痛…」

「ほとんど 何も手につかずボーッとしたりする」

「 急にイライラしたりしてしまう」


今、あなたがもしこのような思いで毎日を過されているのでしたら、

わたしにぜひ声を聞かせてください。


ホンモノのセラピーというものをきっとご実感していただるはずです。




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※この記事は、2012年11月03日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。







一般に仏陀といえば、
仏教の開祖である釈迦の異名、尊称として知られていますが、


本来これは古代インドの言葉であるサンスクリット語の「ブッダ」
を漢語にしたもので、「目覚めた人」という意味を持っています。



何に目覚めるのか?
この世の真理に、です。




真理に目覚めることを、別の言葉では「悟り」を開くともいいます。
つまり悟りを開けば、理論上は誰でも仏陀になれるということです。



そして、仏陀になった人間は、死んでももう生まれ変わることはなく、
久遠の安らぎに満ちた世界へ行けると、仏教は説いています。



これを、転生の連鎖=輪廻転生から脱するという意味で、

「解脱」と呼び、

解脱を果たすことによって得られる安らぎの境地のことを
「涅槃(ニルウ゛ァーナ)といいます。






また、人間がどれだけ輪廻転生を繰り返しても常に続くもの。


人間の肉体の生滅にかかわらず、未来永劫変わらない、
永遠不変の存在と考えることをアートマンといい、



アートマンは、
バラモン教におけるもっとも重要な概念のひとつで、
宇宙の根本原理であるブラフマンと対になる存在であり、
よく「真我」と訳されます。



釈迦はこのアートマンを否定し、
人間の自我は永遠不滅の存在ではなく、雲のように変化しつづける
という「非我(ナートマン)」の思想を説きました。


だからこそナートマン瞑想は、仏教の基本となっているのです。




ナートマンは「自我が存在していない」と言っているのではありません。

「自我は存在している、しかし変化し流転するものとしてある」、
つまり「あるともいえるし、ないともいえる」と言っているのです。





ナートマン瞑想とは、つまり、自我を離れる空の瞑想なわけです。

自我を脱却すれば、スコトーマが外れて情報空間の場の因果関係を、
自由自在に見ることができるようになれ、


情報場をコントロールすることによって、
これまでと違う情報因果を選ぶことができれば、自分や世界のあり方
を変えることができるようになります。


(参考文献)
思うままに夢がかなう 超瞑想法/コグニティブリサーチラボ株式会社

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