成功は意識科学 | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
成功って、ある目的の完遂時に使う言葉ですけれども、
巷の成功者の定義が限定的で変であると思うのは、
きっと僕だけではないでしょう。



金と権力を得た順に高評価され周りから羨望の的になり
「成功者」と褒めそやされる時代は終わろうとしています。



そこで今日は、あるひとりの賢者(仮にK氏)から届いた
「成功と意識の関係」について、お伝えしたいと思います。




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『人間は考えた通りになるとは、
人間は誰もが自らに目的を持ってそれに向かって日々努力を
重ねるものです。


そして今、
健康である程度の経済力もあり和やかな人生が送れていれば、
それで充分成功者と言えるのではないでしょうか。


もちろん、
社会的成功を希求したり、どの分野であれトップを目指すのは
人間に備わった進化の法則に合致しますから問題ではありません。


問題となるのは、
身の丈に合わない報酬を求めたり手段を選ばない方法で
権力を力づくで獲得する姿勢です。


社会の変容は
こうした反自然で反真理な人間を成功者と評価しなくなります。


以前は
意識や深層真理、潜在意識といえば超心理学などと言われました。


気や運やカンや閃きなどは
たまたまであり学問の対象外のようでした。


ましてや成功や幸運や思考等は
ある意識の存在なくして語れるものではないこと、


これらは愛や真理、英知も含め意識の顕現の一部であるなど
誰も信じませんでしたが、


これらは全て、非常識、非科学的で非論理的分野として
認められるものではありませんでした。



ところが時代は大きく変容を遂げようとといしております。
今まで信じられてきたものが廃れ、
今まで隠してきたものが表舞台に現れてきています。


量子世界の新たな発見と発展は、
新時代が意識領域抜きには語れないところまできております。


現在確認されている素粒子の下に
超のつく新たな粒子がまだ存在していますが、


それら極小の素粒子は、
現界と異なる次元界の間を自由に行き来する物質です。


当然、計り知れない大宇宙は
それらの未確認の素粒子で満たされております。


創造の法則によって
極小の世界でも絶え間ない発生消滅を繰り返しています。


物質界の肉眼で捉えられる範囲の世界でも同じように
発生、消滅、休息の繰り返しによって進化発展があります。


これは未来永劫つづく宇宙創造の流れです。


こうした正負、プラス、マイナスの法則は、
人間界にとっても画期的とも言える理念を受け入れざるを得ない
局面をもたらします。


つまり、
この空間は物質と意識で成り立っているということです。


あらゆる自然界の法則が正負と表裏、プラス・マイナスの統合、
分離によるものであります。


古きものは新たなものへと取って変わられ
より完成に近づくように宇宙創造の理念は出来ています。


創造の教えは、人間の意識にも及びます。
なぜなら、意識が創造の生き写しである人間に備わっているためです。


人間の愛の本質、調和、平和、真理、英知、美、完成と進化などの
洞察と認識が求められているのです。


それが意識だからです。
まさにこれら意識の世界は、今は分析医学としては認知されずとも、


近未来は明らかに
科学技術と共に花形の価値ある学問になると言われております。



人間の存在意識と創造と宇宙の関係が
次第に明らかにされています。


人間の肉眼では捉えられない科学の世界の解明は
もうそこまで来ています。


風の新時代の光波が明確に届き始めているのです。
古きものから新しき時代の脱却が産みの苦しみとともに
始まっている証拠なのです。


テレビではニューリーダーを探せとか、
新聞社説では強い者が生き残るのではない。
適応できた者は生き残るのだというものもあります。


しかし、
現代社会に起こっていることは違う次元の話です。
人生にプラスを追い求めるのは当然です。


創造は完成と進化を物質界に具現化したものです。
しかし、プラスだけの人生は破滅と衰退を招きます。
マイナスもあっていいのです。


プラスの達成の喜びは、
自分とそれを支えてくれた人々への感謝です。


と同時に知るべきは、
感謝とは人間の幸福感の一つで人間内部の意識目標を目指す時に
内部に生じるものであることです。


幸福を感じるとは、愛を感じるとは何でしょう。


ビジネス界のみならず社会のどの領域でも、
研究探求者の突き上げる想いやどんな苦労も厭わない人間の本性は
どこから来るのでしょう。


宇宙にたまたまは一つもありません。
意識の教えは時代を超え次元を超えた真理です。


失敗も反省も挫折も成長のために自らがつくり負うものであることを
知るべきです。



意識は法則として正負を同時に必要とするからです。
意識は生きものです。意識は考えた通りをこの世に現実化します。


ですから、成功は科学です。
深層意識は快・不快、正負でしか判断できません。


懇願されても、許しを乞うても、
急に何かに感謝されても理解不能となります。


つまり内部で混乱しているのです。


我が意識に成されるべきは、
意識的に達成されたらそれに対する評価の正、プラス、良を
伝えることです。


そこには媚びも何かの代償も必要としません。
「我が意識(自分)よありがとう!」でいいのです。
「創造は偉大だな!」の意思表示でいいのです。


すると意識は
パイプを太め、次なる善きことの下準備をし始めます。
(その段階ですでに次なる物質化の作業は進められています)


最初は個人の意識レベルでも、その行為は、
自然と集団の意識に溶け込み社会がより進化していきます。


祈り(強い想い)は自分や組織の想いを深層意識を通して
内外界にその結果をもたらします。


祈りをビジネスに活かすのは
その気になればだれにでも出来ます。


政財界の主だった人は
瞑想や禅、それとは意識しなくとも黙想を習慣にしています。


何点かコツさえ押さえておけばいいのです。
まず、自分の意識を変えずに部下に依頼して
社会の発展存続を祈らせては成るものも成りません。


想いや願いを形あるものへ実現化させるときに、
モチベーション(動機)が大切です。


モチベーションが明確になり、
近未来像が確固たるものになると実現化は早まります。


要は想いの強度がどのくらいあってどのくらいの現実として
自らが捉えているかにかかります。
今、ここに現実があると思えることです。』
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以上です。


以下は意識の現実化で大切な項目です。
○ 祈り心が幸福との絆を強める
○ 諦めない
○ 達成を限定しない
○ それでも駄目な場合
○ ︎本人も分からない自分「私は誰?」への対処
○ モチベーションの上がる時




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