森羅万象がひとつになる時 | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
地球規模の気候変動
金融資本経済の崩壊
コロナ禍による自粛
など、


私たち人類は、
かつて体験したことのない時代へと
今まさに突入しようとしています。


ここ数十年で科学技術は
人間の生活を大きく変容させました。


それらの活動によって自然はバランスを失い、
地球全体の生命が危険な状態へと向かっています。


人間と自然の不調和は、自然破壊と呼ばれる、
見える形のものだけに起こっているのではありません。


そのようなものは実際のところ内的な不調和、
あるいは内的な破壊によるものが
外側に投影されたにすぎないのです。


さらに外面に人間の愚かさが反映され続ければ、
地球自体が限界を迎えることになるでしょう。


人間の盲目的、
無意識的な行動は飽くことのない欲望として現れ、
あらゆるものを死に至らしめてしまいます。


まもなく人類は手遅れに気付き始めるでしょう。


天と地、大空と大地、陰と陽、月と太陽、
これらを分離して考える人間の「思考」が
あらゆるものを比較し分離させてしまいました。


今日に至るまで、
人間は盲目的に天と地、陰と陽のバランスを
破壊してしまったのです。




天と地はひとつのもの。
陰と陽はひとつのもの。
太陽と月はひとつのもの。


それらがひとつのものである時、
それと共に生きる人間や動植物など
すべての生き物に調和が生まれます。


人間の思考はこれらを別なるもの、
対立するもの、対極のものとしてとらえていました。
それが人類の科学となったのです。


しかし、
このように物事を比較し、分離してとらえる科学は、
あらゆるものを分裂させてしまいました。


それが人間の精神の中に葛藤を生じさせたのです。
憎しみや怒り、貪欲な精神———そういった感情は、
すべてこの流れの中から生まれてきたのです。


今なお
人間を盲目的にし続けている要因のひとつなのです。



内なる探求(瞑想)へと向かった人間は、
自然の中に流れる天と地の気、また陰と陽の気、
それらを自分の内面に発見します。


天の気も地の気も私のなかでひとつ。
大空も大地も私のなかでひとつ。
太陽も月も私のなかでひとつ。


内側深く入れば入るほど、
すべてがひとつであることに気付きます。


外から見れば対立しているように見えるもの、
対極にあると思えるものが本当は対立もせず、
ひとつのものとして調和し、存在していることを
発見する人は、いつの時代でも存在できます。


それらの人々は、
自分で自らの運命を選び、決めることができます。



あらゆるものを分離させる科学が終わりを告げ、
あらゆるものを統合する大いなる科学が生まれ
起こらなければなりません。


それはまさに内面の科学です。
つまり、人間の意識に関わっているということです。


人間の内側に太陽と月があり、
それらが人間の成長と進化に調和できた時、
人間の内側に調和、平和、愛が生まれます。



太陽は身体の健康と関わり、
月は人間の精神、意識と関わっています。


太陽と月の統合、
それははかり知れない可能性を人類にもたらしえます。


それこそが、
今人類が抱えているあらゆる問題を解決する鍵となりのです。




そして、この物質界、肉欲をコントロールし、
それを神の願いのもとに活用するための真言が
ご紹介する愛染明王真言です。


愛染明王は第2チャクラ
(ス バディシュターナチャクラとして知られています)
にあるネガティブなカルマを燃やします。


通常、多くの人は、
第ニチャクラにたくさんのカルマが溜まっています。


なぜなら、物質界に潜む肉欲、
に関することが集まるチャクラだからです。


そのため、
たとえば、性的な嫉妬、独占力、冷徹さ、復讐心、
さらに、自尊心 などについての課題に直面します。



これがあるから、スバディシュターナチャクラを
「クンダリーニ・シャクティ」(意識に力を与える精気) が
超えていくのがとても難しいのです。


クンダリーニが上がってくると、
このチャクラに洪水のようにエネルギーが流れ込みます。
そうすると、物質欲や肉欲が 目覚めてきます。


せっかく自由を獲得した魂でさえも、
否定的な感情や性に関する問題の海に溺れてしまうことが
あります。


愛染明王は、これらのネガティブな 感情の種を燃やして、
先天的に宿っている道心の本体である御霊の欲する道に
雑草が生い茂る前に、新芽を摘んでくれます。


愛染明王が人心を追い払い、
明王の パワルフルなマントラで道心に導きます。



第ニチャクラは錨のように重く、
多くの魂が霊的な解脱を出来ずに第ニチャクラで
止まってしまいます。


性的な欲望を感じることは悪いことではありません。


健康であるということでもあり、
人類の生存にとっても必要です。


しかしながら、多くの人たちが、
せっかくクンダリーニが開いても第2チャクラにより、
引き摺り降ろされ、その強い力により光明を失って、
泥の海へ沈んでしまいます。


水のチャクラは、渡る のが難しい河ですが、
愛染明王の功徳を得れば、魔の誘惑を受けることなく、
旅を続けることができます。




オン マカ ラギャ バゾロ シュウニシャ バザラ サトバ ジャク ウン バン コク



愛染明王は
「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない、
むしろこの本能そのものを向上心に変換して仏道を歩ませる」
とする功徳を持っています。


愛染明王真言を唱えることで、
第ニチャクラに溜まっている性的な
嫉妬、独占力、冷徹さ、復讐心、自尊心など
マイナスの周波帯を純粋な愛の波動に変換される段階まで、
愛染明王のマントラは
重く澱んだエネルギーを透明でサラサラにしてくれるでしょう。



また、愛染明王の霊力によって、
あなたの恋愛運や愛情運を飛躍的に向上させることが出来ます。


そのお力をいただけば、
どのような恋愛も思いのままに成就いた します。


基本的なマントラの唱え方と、
具体的なケースでどのように唱えればよいかを
CDでご教授いたしますので、
どうぞその効果をお確かめ頂ければと思います。

恋愛・愛情成就「愛染明王真言CD<入門編>
https://ameblo.jp/daizouk/entry-11605581620.html