【願いの叶え方】脳のプログラミングを組み直す魔法言葉完全バーション(後半) | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
今日は、魔法の言葉。

この完全バージョンっていうのの後半をお届けいたします。


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https://youtu.be/HuL1U0oOMBc




5つ魔法の言葉がありますのでね。



魔法の言葉ってなんですか?っていうと、



あなたの脳のプログラムを組み直すことで、

コンピュータウイルスのようなものが取り除かれて、



真実のプログラムが、

もう一度、この立ち上がって組み直してくれるもの

だと、思ってもらったらいいと思います。




最初の魔法の言葉はですね、


あなたは傲慢か、それとも謙虚な人かというものを

分かってもらえるような言葉なんですけども、



ほとんどの人は、

謙虚さというものを正しく理解していないんです。




謙虚さは弱さとも違いますし、

うじうじしているという意味でもないんです。




謙虚な人というのは、

自分についての真実を知ってる人なんですね。



じゃあ、その真実って何ですかというと、

人っていうのは、皆平等だということなんです。




ややもすると、私たちは誰でも、

人として人間として、同じだけの価値があるにもかかわらず、

無限の可能性を秘めてね、無限の善を備えているんですが、




優越感とかね、劣等感っていうのも、

これ実はどっちも間違った感情なんですよ。


間違ったプログラミングが出されているだけなんです。



例えば、

自分には価値がないという気持ちと不安から生まれるのが、

この劣等感とか優越感なんですね。



これに対して、謙虚な人っていうのは、自分に執着しない人なんです。


他人の事を、第一番に考えられますし、

目の前の仕事のことを、第一に考える人って言ってもいいかもしれませんね。




でも、そういった謙虚な人っていうのはごく少数なんですよね。


大抵の人っていうのは、自分も他人もね、

比べちゃったり、その比較から期待っていうのを作り出すんですよ。




それは、

私はこのまま今うまくやってるだろうか?とか、

他の人は何をやっているんだろうか?とか、

他の人は自分の価値、私の価値に気付いてくれるだろうか?とか、

彼はあるいは彼女は、自分の愛を受け止めてくれるだろうか?とか、

恋人になってくれるかどうか?不安だとか、




謙虚な人というのは、

こういう気持ちを、他者と比較しない人なんですよ。



人間の価値って、みんな同じだというところを理解しているので、

自分を実際以上に見せようとしたり、



逆に人にこう目につかないように隠れたりすることもしません。




ここで、魔法の言葉を唱えてもらうと、

こういった他者と比較する気持ちいいっていうのが、

だんだん薄れてきて、本当の自分ということを理解できますので。





ちょっとね、言いますね。


「私は間違った優越感と劣等感を捨て、本当の自分を理解することを望む。

本当の自分は素晴らしい存在だが、

誰かより優れているということはなく、劣っているということもない。」




もう一度言いますね。


「私は間違った優越感と劣等感を捨て、本当の自分を理解することを望む。

本当の自分は素晴らしい存在だが、

誰かより優れているということはなく、劣っているということもない。」




よろしいでしょうか?




そして、今度はですね、また新しい魔法の言葉。



これはですね、

あなたが信じていることについてのことなんですけれども、

コントロールを手放すとよく言われますよね。



これ、いわゆる不健全なコントロールをされているんですよ。



不健全なコントロールっていうのは、

本当の信念とかですね、

まあ信仰といってもいいですけど、
本当の信頼とかとは、真反対な概念です。




例えば、こんな風に考えてみてみてください。

「私は望みの結果を手に入れるために状況を操るのか、

またはコントロールしなければならない。



なぜならば、
望みの結果が手に入らないと、自分は大丈夫ではないからだ。」



という風に考えている人というのは、

これ不健全なコントロールなんですよ。



に対して、


「健康な健全なコントロールというのは、信頼、信仰、信念、希望」

と、直接結びついています。




つまり、結果に執着してないんですよね。


外側の状況がどうなろうと、自分は大丈夫だと信じられている。
ような感じですね。



多くの人っていうのは、

こういう執着のない生き方をしていると、何も達成できないと信じ込んでる、

つまりプログラミングが働いているんですね。




結果を出すには、意志の力で外側の状況を変えるしかない、

と言う信念を思っているんですよ。



しかし実際は、その反対なんですね、もう真反対なんです。



これは、どういうことかというと、
期待というのを捨てるんですね、まず。



意志の力に頼ることも辞めちゃう。




むしろ、少ない時間でより多くのことを達成できるようになっちゃうのは、

この意思の力に頼らない、ということなんですよ。



その上、幸せにもなれるんですよね。


期待を捨てて意志の力に頼ることをやめる。





で、その時の魔法の言葉です。


「私は、ある結果を手に入れるための不健全なコントロールを手放し、

信仰、信頼、希望、信念を手に入れ、

その結果として、最高の人生を送ることを望む。」




繰り返します。


「私は、ある結果を手に入れるための不健全なコントロールを手放し、

信仰、信頼、希望、信念を手に入れ、

その結果として、最高の人生を送ることを望む。」




続けますね。


人っていうのは、何か起こったときに、自動的に反応するんですけれども、

これっていうのは、

生きるための本能、生存本能に基付いた行動なんですね。




反応するのか、それとも対応するのか、

という問題に分かれてくるんです。




ただの苦痛とか、快楽のプログラミングに従っているだけというのは、

生存本能に基づいた行動になります。



例えば、

高速道路でも普通の道路でもいいんですけど、
前を走っている車のブレーキランプが点灯したら、
自分も反射的にブレーキを踏みますよね。



また、スーパーのレジなんかでね、
長い列ができていたらイライラするんですよ。



こういうの反応なんですよね、

ある連鎖反応の結果なんですけれども、




この一連の反応を逆にたどっていくと、

最後には、自分の中にあるプログラミングに行き着くということなんです。





でまぁ、
反応のプログラミングのすべてが悪いっていうわけじゃないんですけども、



例えば、ブレーキランプを見たときの反応っていうのは、

これは、生き残るため必要なもんですよね。



しかし、命の危険が無い状況でネガティブな、

過剰な反応が出るって言うのは、

恐怖から生まれたプログラミングでこれが働いているからです。



それを正しいプログラミングに置き換えればいいんですね。



目の前の状況に対して恐怖で反応するのではなく、

愛のある対応ができるようになるはずなんですよね。




これが反応ではなく、対応なんですけれども、


たとえ反応じゃなくて、この対応ができるようになったとしても、

実はそれだけじゃ十分じゃないんですね。




ただの対応ではなく、愛のある対応が必要なんです。

苦痛と快楽のプログラミングが、

生き残っている、頭をもたげているということもあるでしょう。




ただ、たとえそうなっても誘惑に負けない愛で対するということを、

選ばなきゃいけないですね。




そこで魔法の言葉です。


「私は苦痛とかイラクのプログラミングに従って反応するのをやめ、

真実と愛の気持ちで対応することを望む。」



「私は苦痛とかイラクのプログラミングに従って反応するのをやめ、

真実と愛の気持ちで対応することを望む。」




続けますよ。


今度は、利己的な自分勝手な行動か?それとも愛のある行動か?

というテーマです。



ここで大切なのは、行動の中身じゃないんです。


行動の動機、モチベーションの方なんですね。



自分のために行動するのか、

それとも他者のために周りの人のために行動するのか、




または、

とにかくお金を稼いで欲しいものを買いたいから行動するのなら、

それは欲が動機になっているということを分かって欲しいんです。




対して、家族にまず新生活をさせたくないとか、

孤児院とかね、恵まれない子どもたちすべてに寄付したい、

という気持ちからお金を稼ぎたい。



という気持ちで、仕事をするんでしたらね、稼ぎたいと思うんだったら、

それは他者のための行動になります。




自分の行動の本当の動機を知っているということは、
実はあなた自身だけなんですよね。



大切なのは恐怖から生まれた行動じゃなくて、

愛から生まれた行動であるということなんです。




ここで魔法の言葉です。


「私は、どんな結果になっても、今この瞬間の愛の心で生きることを望む。

私は、どんな結果になっても、今この瞬間を愛の心で生きることを望む。」






では、最後のテーマです。


これは、究極と言ってもいいんですが、

失敗、不幸、病気か、それとも成功、幸せ、健康か、と言うテーマです。




成功、幸せ、健康を僕なりに定義します。


この今瞬間に、喜びと平安を感じているということになります。

これは、外側の状況は一切関係はありません。




借金が1000万あろうと、

病気であろうと、


これは、あなたのプログラミングが、

いつでも、あなたが経験することを決めているということを、
教えてくれるんですけれども、

これは、嘘のブログラミングかもしれないということなんですね。



真実のプログラミングかもしれないので、

この魔法の言葉を唱えてみてください。




「私は成功、幸せ健康を手に入れるために、

成功、幸せ、健康への執着を捨てることを望む。」




「私は成功、幸せ、健康を手に入れるために、

成功、幸せ、健康への執着を捨てることを望む。」







はい、
今日はあなたの脳のプログラミングを組みなおす魔法の言葉(後半)

をお届けしました。





また説明欄の方に、
この前半の方のページのリンクも載せておきますので、
2つで完全バージョンです。


脳のプログラムを組み直す「魔法の言葉」完全バージョン(前半)
https://youtu.be/d-2t8Ws4XZM




はいっ、
ぜひ、このプログラミングを組み直す魔法の言葉を捉えてみてください。


きっと、
あなたのもとに成功、幸せ、健康が手に入るはずです。


ありがとうございました(^^)






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