
12月6日、
無事ドイツから帰国することが出来ました。
これもひとえに皆様方のおかげでございます。
心より感謝申し上げます。
実は、ちょうど出発前に起こった
イスラム国!?によるパリ同時テロの影響で、
直前までキャンセルするか迷っていました。
外務省から渡航規制は出ていなかったものの
電話で直接、現地の様子を確認したりと、、、
かなりシビアな判断を迫られていたのです。
というのも、単なる観光が目的の個人旅行でなく、
女性スタッフを伴った取材を兼ねていたからです。
そのとき、覚悟を決めたのは会員さんに、
弾除け、刃除けでも知られる岡山のサムハラ神社
奥の宮奥殿に同行してもらったり、
大阪の平野町にあるサムハラ神社の御守りを
送っていただいたりしたお陰でした。
そのお陰もあってか、
まるで自分が世界平和の親善大使であるかのように、
気が充実していっさいの恐れから解放されたのです。
個人的には、
一神教であるキリスト教圏の宗教感覚を
直に触れて感じることも目的としてありました。

参考までですが、一般的に世界の三大宗教は
「キリスト教・イスラム教・仏教」
といわれているので、
世界の宗教人口もこの順番に多いものだと
思われがちですが、
上位3位はキリスト教・イスラム教・ヒンズー教で、
仏教はヒンズー教の半分以下にすぎません。
三大宗教の定義とは、
・民族、地理を超えて広がっていること
・文化的、社会的に及ぼす影響が大きいこと
・入信において出自を問わないこと
などによるそうです。
FPBB
(世界のイスラム教徒人口がカトリック信者を抜く、
バチカン統計)の記事によれば、
2006年の世界人口65億人のうち、
イスラム教徒は19%以上、
カトリック教徒は17.4%となり、
世界のイスラム教徒人口がカトリック信者を
抜いています。
(ただしカトリック、ギリシャ正教、英国教会、
プロテスタントなども含めたキリスト教全体では
「世界人口の3人に1人」の割合となり、
イスラム教徒の人口を上回ります)
イスラム教徒人口とカトリック教徒人口の逆転は、
イスラム教徒ではカトリック教徒よりも
たくさんの子どもを産む傾向があるためだと、
バチカンの年間編集者は指摘しています。
ツアーガイドの話によれば、
ドイツ国内のカトリック教徒とプロテスタント教徒の
割合は半々だそうですが、
ミュンヘン市街の教会で行われていたパイプオルガンの
演奏に聞き入るドイツ人の敬虔な表情からは、
一様に深い精神性が湛えられていたのが印象的でした。
石造りの巨大な教会の中で、
高い天井や分厚い壁に倍音が跳ね返るように響きわたると、
誰でも深い変性意識を伴った状態になるのかもしれせん。
うしろの座席に座って彼らの表情を見ていると、
先入観にとらわれず、広い視野を持ち、いろいろな視点から
物事を眺め分析できる人間でいることが重要だと心から感じた
のと同時に、
「日本が世界のなかで果たす役割」
についても、改めて考えさせられました。

それはキリスト教において、
「はじめに言葉あり」
といわれるように、思考が、言葉で組み立てられている。
ということとも通じるのですが、
さらにその言葉を使うときの「意思」が重要なエネルギー
であるということです。
その「意思」のことを「あり方」と呼んでもいいでしょう。
だからこそ、
日本の「ことだま」を大切にしたいという思いも強くなりました。

女性スタッフを伴った取材といいましたけれども、
彼女とは、近々東京で仕事を共にすることになります。
その彼女が、
今回のドイツ旅行でインスピレーションを得て完成させた
「リトリートメンタートリップ」というコースの紹介を、
クリスマスの今夜、ブログで発表しています。
http://ameblo.jp/retreatmentor-hihou/
彼女との出会いやこれまでの経緯は、改めてお話ししたい
と思いますが、
これから間違いなく、
世界トップクラスのリトリートメソッドとして広まっていく
エネルギーを秘めていると断言できるほどの内容です。
今夜から、コース申し込みの先行募集も行っていますので、
ぜひ一度ブログを読んでもらえればと思います。
また、アメブロのアカウントをお持ちの方で、
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後日必ず彼女から特別なプレゼントがもれなく届きます。
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彼女の崇高なパワーの籠った⚪︎⚪︎がプレゼントされますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
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今年も押し迫ってまいりました。お忙しいとは思いますが、
今年の締めを元気に迎えることが出来ますように!
ダンケ シェーン