三大ピラミッドとノアの大洪水 | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
注意)記載の内容は、歴史上で起こった現象を読者個人が偏りのない自然科学の目で捉えることにより、未来に向けたより自由な考察力を養っていただければという想いのもとに書かれており、特定の宗教や団体を擁護あるいは批判する目的でないことを予めお断りします。






西暦2015年、人類は歴史上いまだ経験したことのない平和と調和に向けた新世界秩序という新しいパラダイムを構築するために動き出しています。

しかしその水面下でうごめく真実がそう甘くないことは、すでに多くの人々にとって明らかなことでしょう。

ここに隠された真実を本当に理解するためには、今から4500年前にノアの大洪水が史実だとして書かれた旧約聖書や日本の神話時代まで遡る必要があります。

当時の人類が本当に体験した事は一体何だったでしょうか?

そのときに起こった現象を知るうえで肝心なのは、古代宗教の文献を最新宇宙科学の観点から検証することにより、真実を浮き彫りにしていくことであると思います。


それは同時に、
未来の歴史創りにとって大きな影響を及ぼすであろう、
当時の宗教思想が汎神論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%8E%E7%A5%9E%E8%AB%96
に基付くものとなった理由をも明らかにしてくれるはずです。






前回紹介した『失われた天空のピラミッド「ラピュタ」の謎』 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)/学習研究社によれば、(以下、本文より抜粋転載のうえ部分加筆)


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三大ピラミッドに関して、アカデミズムが主張する建設年代と超古代文明の存在を主張するアマチュア研究家が指摘する建設年代、それに超古代フリーメーソンが伝承する建設年代には、実に大きな隔たりがある。と言います。

これは、アカデミズムが約4550年前とするのに対して、失われた文明論者の多くは1万2000年前の可能性を指摘していますけれども、1万2000年前といえば、ちょうどヴェルム氷河期が終わり、世界的に氷河が融解した各地で大洪水が発生した時代です。彼らは世界中の神話に登場する大洪水伝説はこのときの記憶であるとし、アカデミズムがいう古代文明と超古代文明には断絶があると主張しています。

これに対して超古代フリーメーソンの伝承は、三大ピラミッドの建設年代は今から約4500年ほど前だとしながらも、超古代文明論者がいう大洪水の存在を肯定しています。ただし、それは局地的な洪水ではなく、全地球的規模の天変地異であり、まさに『旧約聖書』に記されたノアの大洪水だであると位置づけます。

現在の地球科学者の常識、定説からすれば、全地球的規模の大洪水の存在は否定されているが、実はここに盲点があります。それは、年代測定法です。地質年代の決定に関しては、必ず放射性同位体年代測定法による分析データがもとになっています。

しかし、放射性同位体年代測定法を用いる年代測定法に関しては、その使用にあたって前提となる条件がいくつかあると言われます。なかでも必須とされるのは、年代を測定する対象が存在した時代と現代の地球規模が基本的にまったく同じであるという条件です。世界中の科学者たちは、自然環境の変化はゆるやかであり、長いスパンで見た場合、環境に変化はほとんど無視できると考えます。これを斉一論といい、斉一論を採用する限り、放射性同位体年代測定法からはじきだされる数字は保証されます。

だが、忘れてはならないのは、斉一論が実証された科学的な心理ではないということです。進化論と同様、科学思想にすぎません。自然界の変化がゆるやかであり、長いスパンで見たらほとんど環境は変わらないという前提は、実証主義的に見れば、根拠はまったくゼロなのです。その理由は、測定されたデータを斉一論のもとに解釈しているにすぎなないからです。

この斉一論と対極にあるのが激変論です。地球的、もしくは宇宙的規模のカタストロフィーがあった場合、地球環境は、地形はもちろん、大気や海洋の組成も変化します。もし仮にノアの大洪水によって地球環境が一変したとすれば、今、金科玉条のごとく絶対的な真理として当たり前に地球科学者たちが口にする地質年代の数字はまったく意味をなさないことになります。非常に危うい数字を斉一論という思想のもと、きっと正しいに違いないと思い込んでいる現実が突きつけられるわけです。

世界の最先端の地球科学データを保持するアメリカ軍は、とっくの昔に斉一論など捨てています。裏NASAの科学者たちの念頭にあるのは激変論であることはいうまでもありません。一般社会の世界中の多くの科学者たちが誤った知識のまま学問的な堂々巡りとあさっての方向に研究を進めている姿を横目に見ながらです。国家戦略上、それをおくびにも出さずに研究を進め、今やまったく異なるパラダイムを構築しています。

今から4500年前、木星の大赤斑、すなわち超巨大火山クロノスの大噴火によって誕生した巨大彗星ヤハウエは惑星フェイトンを粉々に破壊し、火星の薄い大気と海を消失させてこの地球へと接近してきました。そのとき間に入ったのが地球唯一の衛生である月であったのです。

月はもともと氷天体であったと言われていますが、木星の衛生エウロパや土星の衛生エンケドラスと同じように、内部に膨大な水を抱えた天体であり、分厚い氷の地殻をもっていました。が、巨大彗星ヤハウエが超接近した際に、その潮汐作用で地殻が破壊され、内部の熱水がスプラッシュし、これが地球めがけて落下してきたわけです。絶対0度の宇宙空間で冷却された超熱水は、みるみるうちに地球の表面を覆い、陸地を完全に水没させました。

当時の地球は現在よりもひと回り小さく、表面にあった陸地は地質学でいう超巨大パンゲアのみでした。しかもその形状は丸く、テーチス海は存在しませんでした。超巨大パンゲアは非常になだらかな大陸であり、高い山はほとんどなかったことが判明しています。それゆえに、月からの水によってあっという間に水没してしまったのです。これがノアの大洪水の真相です。

さらに、巨大彗星ヤハウエの接近は月の破壊のみならず、地球内部のマントルにも影響を与えました。潮汐作用による重力異変がマントル物質の相転移を引き起こし、一気に堆積が増加し、地球自体が急激に膨張したのです。これによって地球の表面積が拡大し、もともと丸かった超大陸パンゲアは真ん中からぱっくり裂け、テーチス海が誕生。それまで地球全土を覆っていた水かさも相対的に低くなり、乾いた陸地が現れたのです。

さらに、地球膨張にともなう大陸放散によって、超大陸パンゲアはバラバラとなり、大西洋が誕生。ついにはプレートテクトニクスが働きだすと、本格的な大陸移動が開始され、今日の世界地図に見るような地形となったわけです。

アカデミズムがいう中生代以前の時代は、まさにノアの大洪水以前、まだひと回りも小さかった原始地球が舞台でした。当時は恐竜はもちろん、人類も共存していました。月からの水の質量がなかった分だけ重力も小さく、それゆえ恐竜や昆虫が巨大化できました。当然ながら、重力が小さい分だけ、より巨大な建築物も作ることができました。

三大ピラミッド複合体として位置づけられる大スフィンクスが水による侵食を受けているのは何を隠そう、ノアの大洪水が原因なのです。ピラミッドのほうは上からの圧力に最も強い構造で破壊を免れ、さらに月の水に含まれていた膨大な量の土砂によって瞬時に埋まったことが幸いしました。今日、サハラ砂漠をはじめ、地球上の砂漠地帯が超大陸パンゲアの形に位置を戻せばきれいに一直線に並ぶのは、月からのスプラッシュの方向を示しているからです。

ここで重要なのは三大ピラミッドがノアの大洪水以前の建築物であり、それを超古代フリーメーソンは伝承として知っているという事実でです。




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