裏NASA宇宙論 ー『失われた天空のピラミッド「ラピュタ」の謎』新解説ー(再掲載) | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
注意)記載の内容は、歴史上で起こった現象を読者個人が偏りのない自然科学の目で捉えることにより、未来に向けたより自由な考察力を養っていただければという想いのもとに書かれており、特定の宗教や団体を擁護あるいは批判する目的ではないことを予めお断りします。






西暦2015年、
人類は歴史上いまだ経験したことのない平和と調和に向けた新世界秩序という新しいパラダイムを構築するために動き出しているようです。しかしその水面下でうごめく真実はそう甘くないことがすでに多くの人達にとって明らかなことでしょう。

ここに隠された真実を本当に理解するためには、今から4500年前にノアの大洪水が史実だとして書かれた旧約聖書や日本の神話時代まで遡る必要があります。当時の人類は本当は何を体験したのでしょうか?

そのときに起こった現象を知るうえで肝心なのは、古代宗教の文献を最新宇宙科学の観点で検証していくことで真実を浮き彫りにすることだと思います。それは同時に、未来の歴史創りにとって大きな影響を及ぼすであろう当時の宗教思想が、汎神論に基付くものとなった理由をも明らかにしてくれるはずです。






前回紹介した『失われた天空のピラミッド「ラピュタ」の謎』 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)/学習研究社によれば、その冒頭においてまず、


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宇宙探査の最先端を担うアメリカ航空宇宙局NASAには、ふたつの顔があると言います。ひとつは科学技術の振興を目的とした平和的な学術機関ともうひとつはアメリカの国益を優先とする軍事機関である。

軍事機関としてのNASAについて語られることは、まずないといっていい。それこそ国家最高機密に属する情報を担う組織だからだ。共著者の飛鳥昭雄さんは、これを便宜上、「裏NASA」と呼んでいる。

トップシークレットを扱っていることからもわけるように、裏NASAの科学技術は想像を絶するレベルに達していると言われているが、IQの高い子供たちを全世界からリクルートし、徹底的な英才教育をした天才児たちは、NASAがもつ最新データをもとに、どんな科学者たちも発想しなかった画期的な理論を次々に構築し、まったく新しい科学の枠組を構築するまでに至っているようだ。

それは、20世紀初頭、物理学に革命をもたらした量子力学の登場と似ている。しかし、新時代を切り開いた量子力学が恐るべき兵器、原子爆弾を生み出したように、アメリカは極秘の原爆開発計画マンハッタン・プロジェクトの延長線上に、裏NASAの科学者たちが構築した新時代の物理学を据え、世界戦略を練っているわけである。

その意味で、同じNASAの人間といえども、旧態依然のパラダイムにしがみつく科学者たちは、裏NASAの科学者たちをカムフラージュするための存在でしかない。と言われてもおかしくない。

同著の内容は、飛鳥昭雄さんがある秘密組織を通じて入手した裏NASAの極秘情報をもとにしているそうだが、同時にその情報が開示されることで特定の利益が生まれていることを忘れてはならない。たとえその情報が、「世の一般常識からすれば、奇想天外のSF小説に思えるかもしれないが、いずれ表の科学技術が裏NASAのレベルに追いついたとき、これらが真実であるかどうかを知ることになるだろう。」と語られていたとしてもだ。



(参考動画)ご覧にあたって ちょっとした不自然さや違和感を大切にすることで真実に近ずけます。




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