脳内ホルモンの分泌によって変化していることは、
脳生理学からもよく知られるようになりましたが、
かりにもし
「快」を求めることの虚しさを思い知ることとなり、
いっときは「快」に振り回されない安らかさの中で
生活することができても、
結局はまた再び、「快」を求めて、
いつまでもこの状態が続く「常」を諦めきれていない
自分と出会うことがあります。
「常」を諦めきれない心のどこかで
「変らぬ、極上の『快』がどこかにあるのでは?」
「変らぬ、不変の愛情を交わせる相手がどこかにいるのでは?」
と、諦めきれないからこそ、
いろんな欲望に絡めとられながら生きています。
このずっと「快」が続いて固定したいという「常」へのとらわれ
のことを仏教用語で「常想」と言いますが、
これはあらゆる人間の脳に組み込まれていて、
宇宙の真相である「無常」へと気づくことを固く拒否しています。
けれども、
僕たちの脳がどれだけ「常」を望む妄想を作り上げたところで、
宇宙の真相は「無常」であるからには、
いつも「常」を望む脳は「無常」なる世界とぶつかったときに
悲しみ、苦しむことになります。
お釈迦様が説いたように安らぎに至るには、
無常を悟ることが鍵になるのはこのためです。
アテにしない、頼りにしない、よりどころにしない。
「快」が生じるたびに、悦楽を感じるかわりに、
そう念じてみて下さい。
「これも、アテにしない」と。
もしくは、
「諸行無常」と念じてみてもいいでしょう。
何にせよ、「快」が生じるたびに、
それが続いてはくれずに私たちを裏切るありさまを、
毎回毎回観察して、
気づきを向けてみることで、智慧が生まれます。
大きな仕事を達成して「快」が生じても、
「無常」と念じることで、
まもなくその「快」が消えた後に
また大変な努力をしなければならないという「不快」が
やってくる前に、気づきを向けるのです。
このように実生活で、
自分の心に生じる「快」「不快」の変化をじっくり読むことを
継続するようになると、
「ああ、こういう手合いは結局アテにならないし、
執着するほどのことではないのだなあ」
という、智慧が育ちます。
「快」を喜び「不快」を苦しむと、そこには執着が生まれ、
束縛されていくことにつながります。
つまり束縛されるかわりに、
「これも、アテにならないっ」
「頼りにならないっ」
と見つめ、手放し、開放すること。
無常は、
ややもすると過ぎて執着しようとする心を平常心に戻して、
爽やかさをもたらしてくれます。
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