否定的な感情を生じさせているのはあなた自身(再掲載) | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
退屈や不安、徒労感……

すべての否定的な感情は、誤った自己認識から生じています。

私たちは普段、偽り(幻想)の自分を本当の自分だとみなしていますが、それは誤りです。
悲しみ、嫉妬、罪悪感、不安感といった苦痛をともなう感情は、どれもこれも偽りの自分になったすっぱい果実。

きょうはあなたがこの果実の秘密にたどり着いた素晴らしい日です!
否定的な感情については、わかりきっているのに見過ごされがちな事実があります。
それは、感情を生じさせているのは、外部的な出来事ではなく、本人だということです。
たしかに外部的な出来事は、無理難題をつきつけるかもしれません。
けれども、それに反応するのは当人です。

注目すべきなのは、起こった出来事そのものではなく、私たちがそれをどう受け取るかということ。
苦しい感情は、その感情をしっかりと意識すればなくなります。
自分の中に何かを見つけようと、目をそらすことなく、なんの感慨をいだくこともなく、まっすぐに見据えるのです。

あなたが受動的な自己診断をすれば、否定的な感情は意識の表面にまで浮き上がってきます。
しかし、内心で自分はそういう感じ方をしていたのだと認めると、その感情は消えていきます。無意識の中にあったものを意識に浮上させるわけです。

たとえば、実際にわたしが数日前に経験したこんな例で考えてみましょう。

ある手相占い師から、
「あなたは、人を愛することができないから結婚にむいていない」
というような言葉を聞かされました。

わたしはため息をついて、落胆しました。

ところがここで、自分はショックを受けているなと観察しておかなかったため、わけのわからない悲しみに苦しむことになりました。

そこで今朝こうふりかえってみました。
「たしかに落ちこんだなあ。それは自分でもよくわかった」。
このときわたしは、自分から一歩離れて悲しみを客観視しています。

しかもこのようにはっきり認めることによって、悲しみはすでに弱まっているのです。
なぜなら、わたしが悲しみを真の自分の一部だとはとらえていないからです。
しかもこのようにはっきり認めることによって、悲しみはすでに弱まっているのです。それは、もはや占い師の言葉にとらわれた、偏った自分の名残りにすぎなくなったからです。




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