ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。
年が明けてから、「八○○年周期説」と地球の「歳差運動」の影響からなのか、2012年12月21日を境にして地球元年がスタートした確信と実感が日を追うごとに増す中で、老子の隠れた暗号を紐解いた「タオ・コード」の著者でもある千賀一生さんの『ガイヤの法則』を今、少しずつ読み進めています。
この本は以前からずっと読みたいと思っていたのですが、これまでの人生で起きた数奇な出来事に対して、ようやく全て完全に理解出来、気持ちの整理がついたので、今わくわくしながらページをめくっているところです。
ロスチャイルドやフリーメーソン、アングロサクソンによる金融と軍事による世界支配が今なぜ揺らぎはじめているのか?逆になぜ彼らが世界にトップなのか?という問いに対して、そのすべての秘密が、単なるスピリチュアルを超えた循環(スピン)の数学・物理原理による隠された知の体系に千賀さん自身がシュメール遺跡で体験した超意識感覚からそれらの答えが導き出されている点がたいへん魅力的です。
「読者は、新たな知の体系の理解に最初は苦しむかだろうが、読み進むにつれ、この世界のカラクリに突然目が覚めることになるだろう」(本文より)と千賀さんは言います。
『ガイヤの法則』は、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を進めて、それまでの研究をまとめて『日月神事』を刊行され、以後、関連した書籍を相次いで世に送り出されている中矢伸一氏と国際ジャーナリストとして数多くのに著作物を手がけ出版されているベンジャミン・フルフォード氏との共著『闇の終焉と地球元年』という本の中で大変うまくまとめらているのを目にしましたので、「第三章 新しい文明の黎明は日本から」(180ページ)より抜粋して原文のままご紹介したいと思います。
===========================================
ガイヤの法則によれば、次の文明は関西からはじまる!?
中矢 そんな時代が終わるのもすぐかもしれませんね。なぜならば、アングロサクソンが
主役だったという文明はもう今、終わろうとしているんですよ。
ベンジャミン それは、どういうことですか?
中矢 現代に至るまでの数世紀、大航海時代から400~500年間、欧米の力が強かった
わけですけれども、今、金融経済を見てもガタガタだし、もう闇にいる欧米の王族たち
が消える動きは始まっていると思うんです。これを見ていただきたいんですけれども、文
明は、黎明期のシュメール文明から始まって800年ごとに交代しているんです。シュメー
ル文明、前インダス文明、インダス文明、メソポタミア文明、ガンジス文明、ギリシャ
文明、唐文明、アングロサクソン文明というように。ちょうど800年ごと、正確に言う
と805.5年ごとに覇権を交代させてるんですね。
ベンジャミン 今は、アングロサクソンの時代というわけですね。
中矢 これは今、私があちこちで紹介している、千賀一生さんの“ガイアの法則”というもの
なのですが、この周期性はどこから来ているかというと、地球のリズム、いわゆる歳差運
動から来ているのです。歳差周期は約2万6000年といわれていますが、正確に言
うと2万5776年なんですよ。それを16で割ると1611年なんですね。それが文
明の「一生」にかかる年数になっているのです。つまり、一つの文明が、生まれてから
滅びるまで1611年かかる。そして、その半分の805.5年ごとに東の文明と西の
文明が交代をしている。だから東の文明と西の文明が栄えるときは、西の文明が沈んでいるし、
その反対も同様です。そして、今はアングロサクソン文明の時代なので、東が沈んでい
る。そしてアングロサクソンの文明が今、終わろうとしているところですね。
ベンジャミン 今は、周期的にどの位置にいるの?
中矢 今は、まさに1611年が終わろうとしている時期です。
ベンジャミン じゃあもうすぐ、アングロサクソンの時代は終わるわけだ。
中矢 そうなんです。もう一つ面白いことがあって、その時代の文明には、その文明を象徴す
る中心地が必ずある。そして、その文明の中心点が軽度にして正確に22.5度ずつ移動
していることがわかるんです。これは、360度の16分の1にあたります。東回りと西
回りのスピンがあって、西から東へのスピンとしては、シュメールから、インダス、ガ
ンジス、唐文明というふうに22.5度ずつ中心地が移動している。東回りの方は、前イ
ンダス文明から始まってシュメール文明、ギリシャ文明、ローマ文明、それでアングロ
サクソン。
ベンジャミン 現在のアングロサクソンの中心地は、世界の金融の象徴であるザ・シティ、ロンドンな
んですね。
中矢 そうですね。アメリカもイギリスが発祥だからロンドンが象徴的な中心地と見ていいで
しょうね。そして、ここは経度でいうと0度の場所。今度、アングロサクソンの文明が
終わると、主役が東の文明に移るんですが、東の文明の中心地は今度どこになるかって
いうと、世の中的には、中国が勢いいいから中国じゃないかと思われるんですけれど
も、実は、中国はアングロサクソンの文明の前の唐文明でもう主役を終えている。
唐文明の中心地点は、東経112.5度でした。今度、西から東へと文明の主役が交
替するにあたり、そこからさらに東側に22.5度ずれた場所に中心地が来るんです。そ
こはどこかというと日本の明石を通るライン。つまり日本の標準時にあたる東経
135.0度ラインなんです。ここに次の文明の中心軸が来るというのは、法則上間違
いないんです。兵庫県の淡路島とか丹波のあたり。
ベンジャミン イタリアのフリーメーソンのP2ロッジの人も、今、ちょうど2万6000年の周期が
終わろうとしている時期だと言っていた。彼らは、伝統的に、天体の動きで政(まつりごと)の長期計
画を立てているんですよね。この天体的な動きとともに、自分たちの計画が、2012
年に終わると言ってるんです。それも、12月21日の冬至で。2012年のアライメント、
つまり、地球、太陽、銀河の中心が一直線上に並ぶ現象があり、そこで人類は新しい局
面を迎える、と信じている。
中矢 いわゆる、スピリチュアルの世界の人々が言っていることと同じですよね。
================================================
今から13年半前の1999年春、僕は6年間勤めたサラリーマン生活に自ら終止符を打って、単身で新神戸駅へ降り立ってから、以後10年の間、神戸の東灘区に住みました。その理由をひと言で言ってしまえば、記録的な大震災で崩壊した街から生まれたエネルギーによる人と街の再生のパワーを感じ取ったためです。
2009年頃、とある知人から、「ルネッサンス以降の文化的な中心地はフランスから神戸に移るらしい」ということを聞いたことがありました。
現在の神戸にはヨーロッパ外資による投資型高層タワーマンションが、わずか数年の間に何棟も建てられていたり、同じ頃に、新神戸駅に直結するANAクラウンプラザホテル神戸としてリニューアルした旧オリエンタルホテルをタイの王族が買収したのも、花博のときに淡路島に建てられた安藤忠雄氏設計の美術館も、この世界には一般人が知る学問体系とは、別の知の体系があって、この『ガイアの法則』に隠された知の体系に基付いているのかもしれません。
もし今、あなたが、これから迎える新しい時代に合わせて、変化する準備を進めているのであれば、この本を手に取ってみてはいかがでしょうか。
タオ・コード―老子の暗号が語り出す 性の五次元領域から迸る秘密の力 (5次元文庫)/徳間書店

¥660
Amazon.co.jp
ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか.../徳間書店

¥1,680
Amazon.co.jp
闇の終焉と地球元年/ヴォイス

¥1,890
Amazon.co.jp
