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小林様
一昨日のセミナーに参加させて頂いた浅田と申します。
(2列目で水色のニットを着ていた者です)
大変深い学びを得る機会を頂き、誠にありがとうございました。
実はわたくし、9月末で勤めていた会社を辞めて、今は起業準備中の身です。
様々な準備をしている中で、「アファメーション」の重要性を再認識するようになりました。
(再認識のきっかけは、 塩谷信男さん の「正心調息法」でした。)
そして更に色々と調べ・実践していく中で、「能望」の存在に行き当たりました。
鈴木公一さんのHPや著書を通じ、「能望」の文字はわかったものの、
音で聞きたくてもCDが販売中止となっており、どうしたものかと更にあれこれと調べていました。
そして最終的に1週間ほど前、小林さんのブログに辿り着き、CDの存在を認知することができました。
(ちょうどエヴァンゲリオンの映画を観たばかり だったこともあり、序破Qというネーミング に引き寄せられました)
これから毎日能望を唱えつつ、更にこの領域への興味がわいてきましたので、
十三佛真言CDも先ほどお願いさせていただきました。
新たな学びのご縁を頂けたことに深く感謝致します。
よろしくお願い致します。
浅田すぐる
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浅田すぐる様
セミナーお疲れ様でした。
また「十三佛真言ブロック解除CD」をお買い求め下さいまして、重ねて感謝いたします。
ぺタを頂いた時お写真に感じ入るものがあり、その返しでプロフを拝見しました。
僕が名古屋で衛生設備メーカーのサラリーマンをしていた頃、以前にお勤めだった豊田市のT社本社やT総研を担当させてもたっていましたので、とても懐かしく感じました。
T社で築かれたお仕事の内容に、関心していましたところで、頂いたメッセージを開封しましたので、「会場にいた彼が…」と思いましたが、物理エネルギーの法則から見た場合、何も不思議なことではありません。
互いの波長がコヒーレントに調整される過程で特定の電磁場が、今回のセミナーを通して生じたわけですが、これを仏教用語では縁起と言います。
アファメーションについては、変性意識が生成されると、脳幹部真ん中にある海馬に時空を超えた記憶として自動的に上書きされますので、瞑想や逆複式呼吸を行いながら実践されると効果は格段に上がります。
空海は、高知の室戸岬の洞窟の中で能望を唱えながら、眼前の水平方向に広がる海と垂直方向に光る星々と自らを一体化させ、ついに明けの明星が口の中に飛び込んで来たという伝説が残っていますが、これが空海が悟りを得た瞬間だと言えます。
このとき彼の脳の中では、ガンマ波瞑想状態に没入することで、脳内麻薬が大量に分泌されて、脳梁で繋がる左脳と右脳が水平に統合し、さらに脳幹と辺縁系、新皮質がA10神経によって垂直統合していることが推測できます。
空海は官吏になるべく入学した大学を18歳で中退し、一転乞食坊主の身から修行をはじめたと言われます。
会場で静かに佇んでいた浅田さんの姿をもう一度思い返して見ますと、これまで左脳で築き上げた知性という関数から醸し出される透明感を、瞑想や真言を唱えることで水平と垂直に無限拡大していかれると良いと感じます。
学びは無限の喜びに通じます。
「一念三千」という5次元宇宙を認識できる意識構造は誰にでも達成が可能です。
そこへ向かって全ては順調に進行していますので、どんなときも安心して精進していただければと思います。
小林大三
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小林様
早速ご返信頂きまして、また多くの示唆を頂き誠にありがとうございます。
>アファメーションについては、変性意識が生成されると、
>脳幹部真ん中にある海馬に時空を超えた記憶として自動的に上書きされますので、
>瞑想や逆複式呼吸を行いながら実践されると効果は格段に上がります。
ありがとうございます。苫米地さんの本を読んで逆腹式呼吸
は知っていのですが、どうやったらいいかがよく分からない状態でした。
一昨日ご教示いただきようやく
「こういうことか」と感覚が掴めましたので、能望と併せて毎日取組みたいと思います。
>会場で静かに佇んでいた浅田さんの姿をもう一度思い返して見ますと、
>これまで左脳で築き上げた知性という関数から醸し出される透明感を、
>瞑想や真言を唱えることで水平と垂直に無限拡大していかれると良いと感じます。
ありがとうございます。
実はここ数年、脱理屈偏重・感覚重視による言動を目指しており、主に「ゆる体操」
という体操に取組んでいます。
そしてこのゆる体操にも、「センター」という名前で垂直に無限拡大する意識の概念が存在します。
ですので、この体操に瞑想や真言も加えて、更に磨いていこうと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
浅田
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浅田すぐるさんのことを詳しくお知りになりたい方は、『あらゆる悩みを「1と3」で解決する「1枚のドラえもん」』まで。
「あなたは、これまで似たようなテーマの本を何十冊と読んできて学んだにもかかわらず、相変わらず同じような苦しみを体験していませんか?それは自分の好きなようにしか本を読めていない証拠です。」
と言われたときに、自分もそんな一人だと思う人は多いと思います。
学んでも、学んでも相変わらず同じような苦しみを体験してしまう理由は、左脳の論理回路ロジックが、私たちの基礎的宇宙観の上に構築されているからです。
例えば「30年後の世界では人口爆発が起こり、食料自給率が追いつかなくなって再び争いが起こるので、今からトリアージを行わなければならない」という選民思想を持った人たちも含めこれまで通リの論理回路である左脳を使うと、既存のパターンから抜け出すことは不可能です。
歴史の解釈を変えた新しい知識は、単なる新しい知識として、古い思考回路ロジックの中に組み込まれてしまって終わりです。ですからいくら知識を仕入れても、あなたの思考パターンは変わりません。
今、われわれにとって必要なことは、古い思考パターンを作り上げている、左脳の論理回路を破壊し、新しい思考ロジックが構築できるようにすることです。これにはエネルギーが必要となります。瞑想法や亀息法(逆複式呼吸)、「津留式M2」などの浄化テクニックといった単純な作業で、少しずつエネルギーワークを続けて下さい。
その基礎となっている新しい観点である宇宙観に意識エネルギーを注ぐ作業は、東京タワーでもスカイツリーでも六本木ヒルズでもいいです。その展望室の中を、360度ゆっくりと移動しながら世界全体を探求しているあなたのイメージを創り上げてみます。そしてその展望室にいる全員があたなのパートナーだと想って下さい。
あなたが人生で出会う全ての人は、あなたを傷つける人も含めて、地球という展望台の上で、宇宙全体を探求している人生のパートナーです。でも、決してそれらのパートナーとの人間関係をうまくやっていくことが目的ではありません。地球の皺がなくならないのと同じで、自分の周りだけの皺を伸ばすことは不可能です。
あなたとその全てのパートナーは、一体である一つの生命体であることを感じることです。各人が違った角度から眺めることで、本来一つである内なる宇宙の意思がその全体像を体験します。
初めからそうであり、そうでなくなることは不可能です。ですからそれらのパートナーとうまくやろうとする必要もありません。放っておけば自然にその関係は修復のほうに向かいます。逆に関係を修復させよう、させようとする行為はストレスとなりかえってその関係を悪化させます。
現象は、思考・言葉・行為の三つの要素で起きています。「人口爆発を何とか食い止めねばならない。自分の子孫だけを残すために今から手を打っておかなければならない」という修復させようとする行為は、「うまくいっていない」という元になる思考を行動に表しているわけですから、これまでの戦争の歴史が示しているように、うまくいかないという現象を再創造し続けます。
