
観自在菩薩真言のチャクラブロック解除効果
オン・アロリキャ・ソワカ
この真言は超意識(スーパーコンシャスネス)へいきなりアクセスするとご期待の、頭部のチャクラを開きます。
観自在菩薩さんは、「観音様」のことです。「観世音菩薩」ともいいます。観自在菩薩と観世音菩薩はつまり同じ仏さんのことなのです。
この名称については、サンスクリットでは「アヴァローキテーシュヴァラ」と言い、「アヴァ(あまねく)」「ローキテ(見る、見た)」「ヴァラ(自在者)」という語の合成語で、音韻変化(lokita + i?vara → lokitesvara)を含んでいるとの説が現在では優勢である。
玄奨三蔵による訳「観自在菩薩」はそれを採用していることになるのだそうであり、また、中央アジアで発見された古いサンスクリット語の『法華経』では、「Avalokitasvara」となっており、これに沿えば「avalokita 観」+「svara 世音」と解されているそうです。また古訳では『光世音菩薩』の訳語もあることなどから、異なるテキストだった可能性は否定できないようです。
「観自在」とは、智慧をもって観照することにより自在の妙果を得たるを意味する。また衆生に総てを畏れざる無畏心を施す意で施無畏者、世を救済するので救世大士ともいう。(Wikipedia)
つまり観自在菩薩あるいは観世音菩薩のサンスクリットは、それに当たる意味の言葉を組合わせてできているということなわけですが、どちらも物をあるがままに見て、その本質を自由に捉えるという、現代的にいえば意識を超えた5次元的な見方ができるのがこの観自在菩薩さんなのです。
対応する内分泌腺は脳下垂体で、チャクラでいうとサハスラーラ(第7チャクラ)これは両目の中間に位置する 魂の座です。
この中枢までの経路と他のチャクラの浄化、開発が一定レベル以上までに行われると最終的な覚醒がこの霊中枢で生まれます。
この中枢の浄化と覚醒が進むに連れ自己が扱うエネルギーの力と量知識への理解と語る言葉の力が増します。
心を清めて愛を持って生きること、それが瞑想と結びつくと、エネルギーの経路は浄化され、チャクラが安全に開かれていきます。
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