時間が流れるように感じるのは刷り込みにすぎない |              ブログ
5月の連休3日目、
いかがお過ごしですか?


僕は、今朝も5時に過ぎに起きて、
コンビニでモカコーヒーを買って、
川の流れを前で瞑想を行いました。




※この記事は、2013年12月12日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。






たとえば気功の遠隔治療のように、

離れた場所にあっても互いに影響しあう非局在的な知覚
に対する理解を深めるためには、


時空の本質に、自分自身を同調させ、
時間についての認識を超越する必要があります。



アインシュタインの一般相対性理論の根幹は、
空間と時間が切り離されておらず、時空が組み合わさった
ものであるとされています。



空間が存在するということは、

時空が存在することであり、
時間も同様に存在することを意味しているわけです。



つまり、
時間が流れるという認識は、
わたし達の脳に刷り込まれた情報によって、
そう解釈しているにすぎません。




時空を超越した、
個人や集合体だけでなく宇宙全体にわたる高度な意識
をふくむ非局在的レベルでは、

自我という制限を越えて、
タイムトラベルのような経験ができるようです。





未来の出来事があたかも目の前で起きているかのように
感じられる時間の非局在性は、
さまざまな予知能力の研究によっても示されています。


予言や予感、虫の知らせといったことが、
数多く報告されていますが、

これらはすべて未来を知覚した経験を指しています。



人間の肉体は、
ショッキングな未来の状況をぼんやりと感じとっている
のかもしれません。




悪い予感がしたので予約した飛行機に乗らないことにしたら、
それが墜落したといったケースは数多くあります。



こうした感覚は意識のあるはっきりした考えとなって
あらわれるかもしれません。


あるいは意識に上ることなく、
胸騒ぎや、みぞおちあたりに感じるぼんやりとした不安といったように、
生理レベルでのみ感じられるのかもしれません。





つまり精神は時間を前へと進ませることができて、

それによって自分自身のなかに、
未来の出来事に対する反応を生み出すことができるというわけです。





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