3次元の量子ホログラムを使用する(再掲載) | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
患者さんの脳や体内を見るためには、その人の量子ホログラムに入っていくことになります。
そう言うと、特別なことのように聞こえますが、わたしから見ますと誰でも持っている能力のような気がしてなりません。
気の鍛錬を行えば、誰でもわずかずつ人のオーラも見えてきます。
下の写真は、8年程前、当時離れて暮らす母が77歳のときに患った肺炎の予後の姿を遠隔で見たものをキャンバスに写し取った作品です。
$人生が変わる“0ゼロ”潜在意識クレンジング
両手に持っているスキーのストックのようなモノは、おそらく夫婦で四国八十八箇所巡りをしたときに使っていた杖だと思います。
り患した最初、薄い緑や青色に見えた肺の周辺は、描きながら数時間経つと発光する黄色に変化しています。描き終った数日後、実家で母を見舞ったときには、すでに体調は改善に向かっていました。
いま思えば、これがはじめて3次元の量子ホログラムを使用して経験した遠隔・ヒーリングだったように思います。

現在、わたしが行っているエネルギーコントロールは、内気エネルギーに対するもので、これは外気流となって現れるオーラにも反映されます。
芸術作品のように深く、時間の制限を受け難いヒーリングです。
とくによく見えるのは、その方の背中越しからなのですが、このとき0ポイント・エネルギーと患者さんのエネルギー、周辺にあるエネルギーを、病気の原因となっているエネルギーの滞りを無くしたり、痛みを伴う部位をできるだけ明瞭にすることに使います。
体内を見ると、どこにどんな問題があるかも直感でわかります。
このためには解剖学の知識も必要ですが、色としてはその病が長患いしている程、深い緑や青に見えます。
このときの感覚を言葉にするのは難しいのですけれども、昔あった「ミクロの決死圏」という映画と同じ要領で、自分が赤血球やミトコンドリアくらいの大きさになってその人の体の中を移動しながら観察していくような感じです。
そしてヒーリングには、複数のホログラムを使っています。
健康体のホログラムを並列させて、そこへ投影していくとその人の体内エネルギーが普通に機能している状態がはっきりと見えます。
何より、重病が発見される前の人と会うと同じ部位が痛み始めるのには困ったものですが、
今年、父の脳血栓が発見される前は、殆ど経験したことのない激しい頭痛が1ヶ月間も続いていました。
今は、恐らく首のインナーマッスルをひどく痛めている方と接触があった影響で、大後頭直筋と下頭斜筋が固く拘縮しています。
これは、危険な状態になる前に、エネルギー的に病気を感じることができるという点で、とても役立ちます。ただ、国内において、こうした行為を「診断」と表現することは違法にあたることは、ご相談をお受けする都度、説明させていただいています。

<オーラを見るためのワンポイントレッスン>
$人生が変わる“0ゼロ”潜在意識クレンジング
午前中の時間帯、薄めのカーテンやレース越しにオーラを見たい人に背中を向けて立ってもらいます。
視点をその人の体の回りのどこか1点に集中させ、よく観察すると体の輪郭線のあたりから外側にわずかながらエネルギーが揺らいで見えるはずです。それが確認できたら、今度は「色が見える」と声に出して言ってください。次に視点を引いて体全体を俯瞰して見る様にします。
すると、ほとんどの方が最初、ぼわっとした薄い白っぽい色が見えてくるはずです。その後、うまく頭を空っぽの状態にできれば、有彩色のオーラが見えてきます。
わたしが使っているカーテンの色目は仕事用に選んだもので、ちょうどポール・スミスの紙袋の柄と同じように3原色と補色の縦縞模様になっています。これは、カーテンから発する色の波長が出ているエネルギーと同調してオーラをよりクッキリと観察するためです。