エネルギー治療は、思考や感情、意識で変化します (再掲載) | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
 エネルギー治療で用いられるすべての技術の根底をなしているのは、意識という普遍的な存在で、みずからをエネルギーという形で表現しているという原則です。

 癒しをおこなうのはエネルギーではなく、それが帯びる情報であり、認識のことを言います。
思考や感情というのはエネルギーのある種のパターンであり、それらのパターンの配置を変えることによって、健康状態を悪化させることも逆に回復させることもできます。
 針灸のような技術が、いま欧米(現在はポルトガルの針治療が世界の先端を走っています)で見直され、同じような原則を応用した新しい数々の技術が開発されてきています。そうした技術を使っての治療は、技術についての知識やその効能を熟知した施術師がおこなう必要がありますが、わたし達個人でも用いることの出来るシンプルで効果的な方法もあります。
 定期的な瞑想、ヨーガのようなホリスティックな方法、マントラを唱えることなどがそうです。
 わたしが提唱している“0ゼロ”潜在意識クレンジング療法など他にも過去の感情や心理的トラウマといったエネルギー・パターンを解消させるのに効果的な、新しい技術が次々と開発されています。

 こうした技術は最近になって開発されたばかりなので、その短期的な効用については実証されていても、長期的な効果についてはまだほとんど明らかになっていません。またそうした技術はある特定の症状の解消のために用いられることが多いようです。
 もしある患者の症状が根の深い、元型的エネルギー・パターンに原因がある場合、その人物の姿勢や行動パターンそのものを是正するか、バランスを崩す元凶となっている精神や感情にまつわる問題を完全に解決しないかぎりは、症状は繰り返しあらわれます。
 そうした根底的な原因を解決するために、わたし達一人ひとりが、本当の自分を発見し深く理解するための内なる旅をつうして、気づきをを高めていくことが大切です。