●耐えることと 受け入れること
似ているようでいて全く違います。
“耐える”というのは、現状を改善することはできずにただただ忍耐するだけで、
心はいつも犠牲者の気分。
少しも楽しくありません。耐える性格が身につくと、幸せをつかむことも苦手に
なります。
“受け入れる”というのは、自分と考えの違う人をそのまま認めて
「あ~、そう考える人もいるんだ」と納得。
でもそれが心のストレスにならないように、その状態にとらわれることなく
自分の人生を歩むことのできる人です。
こういう人は、厳しい現状のなかにあっても楽しみを見つけることが上手。
ピンチをチャンスの種に変えられる人です。
この二つの「似て非なるもの」を自分の日常の中で見つけてきちんと
区別してみます。