情報は脳波に乗って伝わっています (再掲載) | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
 脳波は、あなたの脳に存在する「エネルギーの揺れ動き」です。
これを「情報の流れ」と言う事も出来ます。


「情報」という言葉から、本や雑誌にある活字のようなものを連想されるかもしれませんが、
ここでの情報とは、「気」すなわちエネルギーの秩序を意味しています。

これは、量子物理学から派生した、量子医学でも使われている概念です。


 量子医学では、疾病は大きく分けて、身体の物理的な構造、情報(「気」エネルギー)の
構造、心の構造の三つの側面から生じた結果だと考えられています。

既存の現代医学が、病気の原因を主に身体的な次元で究明しようとしている学問で
あれば、量子医学は情報(「気」エネルギー)の次元で疾病を研究している学問です。


 量子医学者たちが、疾病の原因を「情報」の次元で見つめるようになったきっかけは、
ロシアのある生物学者が、発育中の胚芽から茎にまるはずの組織の一部を取り、
枝葉になるはずの部分に移植してみたところ、移植された組織は、予定どおり茎にならず、
移植された枝葉になっていきました。

これは、わたしたちの目には見えない固有のエネルギーが存在する
――すなわち情報網が形成されていると解釈できるということです。


 また、こんな例もあります。

六歳にもならない子どもに脳疾患が見つかり、やむえず、右脳をすべて摘出する手術を
施したところ、その結果、どうなったかと言うと、驚くべきことに、何の生涯も起こりません
でした。残った左脳が、右脳の役割まで担うようになったからです。

これは左脳が右脳の役割を記憶していて、その役割まで担ったのだと解釈することが、
できます。


 西洋医学では、全ての情報を部分として切り離し、そこに特化した医療を行うこと
による治療を主眼にしていることに対し、量子医学では目に見えない情報=エネルギー
の秩序を重視することによって、人間の持つ自然治癒力を根本に据えた情報医療だと
いうことが言えます。