気功の学習方法は「脳波の同調作用」で学ぶものだといえます。
これを気功では共鳴ともいいます。
気功の学習は通常、人体のオーラの共鳴で行われますが、
オーラとは、気(外気流:参考記事「気は体内を巡っています」)の一種で人体の
周囲20センチ付近と4メートル付近の3層になっています。
これはお互いがのオーラ(気が内在している状態)が重なったところで共鳴が
発生することによって、気功をマスターすることができます。
つまり、10~20人の人が同じ場所に集まって、同じ目標を持ち、同じ動作を
繰り返し学ぶことによって、共鳴が発生し、それによって学習訓練が深化します。
脳幹気功でいえば、セミナー会場でお互いが学びあうことが共鳴となります。
そして、潜在意識の中に記録されていく、このときの脳波はシータ波に最も近いとも
言われています。
共鳴現象は今までの中国気功やあらゆる気功の学び方であったわけで、
気功はこの“同調作用”から学ぶ形態が基本となってきているのです。
