かなえたいのにかなわないのはなぜか?―能力のある「不幸な人」 (再公開) | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
●かなえたいのにかなわないのはなぜか?―能力のある「不幸な人」 (再公開)

こんにちは。“天とつながるあなたにしてくれる天路Tenro”の小林大三です。
 

<お断り>
 ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。





 瞑想や能力開発をしていても、やはり「不幸な人」はいます。



 これらのことを始めたきっかけはさまざまでも、


「幸せになりたい」


という思いがその根底にあるにもかかわらず、なぜ不幸な人が存在する
のでしょうか?



不幸な人のほとんどは、能力開発をする動機が


「今の自分がいやだから変わりたい。そして能力を身につけたい。」


というコンプレックスからきています。




 能力開発とは、潜在意識の力を拡大して、それを使いこなすことに
あります。

ですから、自分の潜在意識が整理されていない人は、ネガティブな
プログラムも拡大されてしまうのです。

イメージトレーニングしかしていない人が成功できないのは、
自分の悪いところに目をそむけて、それを直そうとしないからです。




 人は大人になるにつれ、潜在意識にいろいろなものを詰め込んで
いきます。


そして、いやなことは忘れようと、意識の奥底に押し込めて、
気付かないようにしようとして、どんどん顕在意識と潜在意識を分離させて
いってしまいます。




 自分の意識の奥底に何があるか、ネガティブなものにも正直に向き合い、
それらを見つけたら認めてから捨てていき、顕在意識を潜在意識を統合
させることが必要です。