僕は、2005年7月から、
少し心が弱った方を対象に
アートカウンセリング↓
独自に開発したアートを用いる心理カウンセリング
によって元気を取り戻して貰う活動
を行っています。
活動始めたころは、ごく親しい方から依頼を受け、個人の悩みを
解決するお手伝いから始めたわけだけれども、
結構、忙しくなってきて、今では、プロでもある美術作家としての活動を
一旦、休止して、カウンセラーとしての活動を中心にした生活を
送ってます。
今日のタイトルにあるように
もし、あなたも、
ちょっと、最近、心も体もいっぱいいっぱいかもしれない。
元気もぜんぜんでないし、
生きていくのがしんどいなあ。
と、思ったら、
何も考えずに、白い紙と色鉛筆数本を用意して
下さい。
紙の大きさはどのくらいでもOKです。
広告などの裏の白い面を利用されてもまったく構いません。
いきなり、色鉛筆を使うのに抵抗感があtれば、
最初は普通の鉛筆でもボールペンを使って頂いても結構です。
ただ、ひとつだけステップを踏んで下さい。
普通、絵を描くとなれば、まず、何かを見て、その対象の形を写しとる
作業から入りますが、今回は何も観てはいけません。
えっ!何も視ないって、
何も視ないで一体、何を描くの?
殆どの方がそう思われるでしょう。
それでは、次回、「何も観ないで描く方法」に
ついてもう少し詳しくお話いたします。
今まで絵なんて小学校以来殆ど描いてないのに!
絵を描くこと自体苦手だ!
下手過ぎて人に見られるのが恥ずかしい。
そんな柄じゃない。
そんな方ほど大歓迎です!
では、お楽しみに!
ありがとうございました。