ヤ神 月→若干ポッチャリ(笑)
古畑 任ザ郎
ドナルドだっく
平いずみ 成
古
え~、何度も言います。
月クンあなたが犯人ですね?
月
ボクは、ボクはデブじゃない!
分かってくれよ!
古
え~、月くん。
あなたは鏡というものを知らないのですか?
月
バカにするな!
ボクは天才だ!神なんだ!
鏡くらい知ってるに決まってるだろ!
古
それもそうですね。
では、鏡を見たことがないのですか?
月
あるに決まってるだろ!
古
おかしいですね~…
鏡を見たことがあるのにデブじゃないと豪語できるとは…
私の手には負えません…
他の刑事を呼んできます。
(古、教室から出る)
(ド、教室に入る)
ド
先ほどの取り調べは拝見させてもらった。
あんたはどう見てもデブだ。
月
なっ、なんて言ってるんだ!?
まさか、かの有名なドナルドから取り調べを受けるとは!
けど貴様もどうせボクがデブだと言ってるんだろ!
ド
言ったよ!
デブにデブと言ってなにが悪い!
月
ダメだっ!
お前とじゃ話にならない。
ド
なぜだっ!?
月
滑舌が悪すぎるんだよ!
言ってることの1割も把握できない。
千葉に帰れ!
ド
ボクの出身は東京だっ!
千葉なんかじゃない!
ぶっ殺すぞ!!!
(ド、取り調べ室から出る)
月
なんだったんだあいつは…
みんなでよってかかってボクをデブにしようとする。
ボクはデブなんかじゃない!
そうだよな?みんな?
(みんなの反応見た後、平、入室)
平
月くん。
あんたって人は…
私の可愛い部下を手こずらせてくれたね…
月
あんたもどうせボクをデブ扱いするんだろ!
平
月くん!
あんたは間違ってる。
月
なにがだ!
平
今回、あんたがデブかどうかなんて問題じゃないんだ!
あんたが、あんたがみんなを殺した犯人何だろ?
月
ボクは、ボクはやってない!
平
私は別名、『歌落としの成』と呼ばれているんだ。
月
『歌落としの成』!?
成
そうだ。
歌によって心を討つそれが私のやり方だ。
聞いてもらおう。
「この声が枯れるくらいに君に~♪」
月
もう声枯れちゃってる!!
そしてボクがみんなを殺した!!
…はっ!
成
掛かったな。
それでは署までご同行願おうか。
月
クッ…
分かったよ…
成
ヘイ、タクシー
(車がF1の速さで通過)
歩いて…行こうか…
(教室から出て行く)
完
古畑 任ザ郎
ドナルドだっく
平いずみ 成
古
え~、何度も言います。
月クンあなたが犯人ですね?
月
ボクは、ボクはデブじゃない!
分かってくれよ!
古
え~、月くん。
あなたは鏡というものを知らないのですか?
月
バカにするな!
ボクは天才だ!神なんだ!
鏡くらい知ってるに決まってるだろ!
古
それもそうですね。
では、鏡を見たことがないのですか?
月
あるに決まってるだろ!
古
おかしいですね~…
鏡を見たことがあるのにデブじゃないと豪語できるとは…
私の手には負えません…
他の刑事を呼んできます。
(古、教室から出る)
(ド、教室に入る)
ド
先ほどの取り調べは拝見させてもらった。
あんたはどう見てもデブだ。
月
なっ、なんて言ってるんだ!?
まさか、かの有名なドナルドから取り調べを受けるとは!
けど貴様もどうせボクがデブだと言ってるんだろ!
ド
言ったよ!
デブにデブと言ってなにが悪い!
月
ダメだっ!
お前とじゃ話にならない。
ド
なぜだっ!?
月
滑舌が悪すぎるんだよ!
言ってることの1割も把握できない。
千葉に帰れ!
ド
ボクの出身は東京だっ!
千葉なんかじゃない!
ぶっ殺すぞ!!!
(ド、取り調べ室から出る)
月
なんだったんだあいつは…
みんなでよってかかってボクをデブにしようとする。
ボクはデブなんかじゃない!
そうだよな?みんな?
(みんなの反応見た後、平、入室)
平
月くん。
あんたって人は…
私の可愛い部下を手こずらせてくれたね…
月
あんたもどうせボクをデブ扱いするんだろ!
平
月くん!
あんたは間違ってる。
月
なにがだ!
平
今回、あんたがデブかどうかなんて問題じゃないんだ!
あんたが、あんたがみんなを殺した犯人何だろ?
月
ボクは、ボクはやってない!
平
私は別名、『歌落としの成』と呼ばれているんだ。
月
『歌落としの成』!?
成
そうだ。
歌によって心を討つそれが私のやり方だ。
聞いてもらおう。
「この声が枯れるくらいに君に~♪」
月
もう声枯れちゃってる!!
そしてボクがみんなを殺した!!
…はっ!
成
掛かったな。
それでは署までご同行願おうか。
月
クッ…
分かったよ…
成
ヘイ、タクシー
(車がF1の速さで通過)
歩いて…行こうか…
(教室から出て行く)
完






会当日でした

