こんにちは、STTメソッド創始者
晄 尚徳(ひかり ひさのり)です。

今朝のSCFセッションが、
とても静かで印象的だったので
シェアさせてください。
今回のクライアントさんは、50歳女性。
14年間、事務職として働かれていて、
「言いたいことがあっても
言えない自分を解放したい」
というテーマで来られました。
実は11年前、
職場で理不尽な出来事があり、
そのときに言いたいことを
我慢した結果、
喉にしこりが出来たそうです。
病院では、
「良性で問題はない」
と言われているものの、
喉の中に袋ができていて、
そこに血液が溜まり
腫れている状態。
ここで大切なのは、
症状=悪いもの
ではなく、
身体が何をしているか
です。
今回、身体がしていたことはシンプルでした。
「言葉を外に出さず、内側に保管していた」
言えなかった言葉は、
消えたのではなく、
行き場を失って“喉に残っていた”。
しかも血液が溜まっている。
つまりこれは、
命のエネルギーを使って止めていた言葉
でも、ここからが今回の核心です。
喉に痛みはありませんでした。
これは、
「もう出しても大丈夫」
というサインです。
ここで多くの人は、
「ちゃんと伝えなきゃ」
「言えるようにならなきゃ」
と考えます。
でも今回の答えは違いました。
「言えるようになる必要はない」
そして、最終的にたどり着いたのが
この状態です。
・言いたいときは言う
・言わないときは言わない
・どちらもストレスにならない
この言葉をお伝えした瞬間、
クライアントさんは、
喉だけでなく、
顔や上半身まで温かくなり、
深い安心感に包まれました。
なぜなら、
これまでの中には、
・言える自分(良い)
・言えない自分(ダメ)
という分離があったからです。
でも今回、
「どちらでもいい」
になった。
これは、
自己否定の終了
です。
さらに興味深いのは、
その後です。
温かさは消え、
「普通に戻った感じです」
と言われました。
これ、実はすごく大事で、
変化が日常に溶け込んだサイン
です。
そして最後に、
こんな言葉が自然と出てきました。
「今後の人生がどちらに転ぼうが、どっちでもいい感じです」
これは、
諦めではありません。
自分の位置に戻った状態
です。
・うまくいくかどうか
・正しいかどうか
ではなく、
どちらでも自分でいられる
ここに来ると、
人生はコントロールするものではなく、
起きるものに乗るもの
に変わります。
今回のSCFセッションは、
何かを“変えた”のではなく
本来の自分に戻っただけ
でした。
だからこそ、
静かで、
でも深く、
確実に変わっている。
もし今、
「変わりたい」と思っているなら、
もしかすると必要なのは、
何かを足すことではなく
余計なものを手放すこと
かもしれません。
最後にひとつ。
「私は、どちらの私もそのままでいい」
この一行を、
そっと置いてみてください。
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