こんにちは、STTメソッド創始者
晄 尚徳(ひかり ひさのり)です。

今回は、先日SCFセッションを受けてくださった
76歳・事務職のSさんの体験をご紹介します。
Sさんは現在もお仕事をされていて、
住まいも会社が用意してくれているという、
いわば「安定した環境」の中にいらっしゃいました。
それなのに今年に入って急に、
こんな不安が押し寄せてきたそうです。
「お金や健康、これから私はどうなるんだろう…?」
「これまで“なんとかなる”と思って生きてきたのに、突然怖くなって…」
自分でも理由がわからず、戸惑いの中にいたSさん。
そして何より、ご本人が一番口にされていたのが
「わからないんです。何も、わからないんです…」
その言葉を何度も何度も繰り返されました。
でもSCFセッションでは、
この「わからない」を
否定せず、入り口として受け取る
ところから始めます。
セッション中、僕はこう問いかけました。
「“わからない私”を、そのまま抱きしめるとしたら、
どんな感覚が、今ここにありますか?」
するとSさんの身体が、
すーっと緩みはじめました。
さらにこんな問いも。
「“答え”ではなく、“感覚”に耳を澄ますとしたら、
何かが“かすかに震えている”場所は、どこですか?」
するとSさんは、
「心臓が…かすかに震えています」
と静かに答えられました。
それはほんの小さな“響き”でした。
でもその震えは、セッションが進むにつれて──
足先、指先、そして全身へと、
“びりびり”と響き渡っていきました。
最後には、身体がポカポカと熱を帯び、
Sさんはこんな言葉をこぼされました。
「身体が熱いです…なんだか、これから先が明るく思えてきました」
「わからない」という言葉の奥にあったのは、
“何もない虚しさ”ではなく、
**まだ名づけられていない“Sさん自身の光”**だったのです。
セッションの終盤、Sさんの目はしっかりと開かれ、
まるで未来を見据えるような表情をされていました。
もしかしたら、この記事を読んでくださっているあなたも、
「理由はわからないけれど、なんだか不安…」
そんな感覚を抱えているかもしれません。
でもそれは、
「何かが間違っているサイン」ではなく、
「あなたの内なる存在が目覚めようとしている合図」
かもしれません。
「わからない自分」を抱きしめることから、
あなたの再起動が始まるかもしれませんよ。
「自分にも何かあるかも…」
と思われた方は、ぜひ
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明日の光となって、きっと道を照らしてくれます。
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実施時間 (月~土)20:00~23:00
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