もがいて
もがいて
涙が溢れて
思い知らされる
ひとりぼっちだってこと
甘えてるって言われたら
返す言葉はない
だって甘えたい
暖かい場所で
安心に包まれたい
だけど
欲するほどに
あなたは遠のく
手を伸ばさずに
あなたが手に入ろうか
声も出さずに
あなたに振り向いてもらえようか
ここは寒い
暗くて孤独
だけど
助けを求めるのはあなたじゃないほうがいいみたい
ここ最近はつらいことが多くて・・
何が辛いって
生きづらいってこと。
この思考から解放されたいけど、すぐは無理。
でもね、一人になると気が狂う。
唯一甘えられる彼も
そろそろ限界かな?
私の異常な状態に疲れてるみたい
それに気づいてしまったら
もう甘えられないよね。
だって私は救ってほしいけど
彼を苦しめたくはない
それだけは嫌なの
だけど、出来るかな?
苦しくて苦しくて
彼に助けを求めてしまうんじゃないかな
もし彼がほかの女のもとへ行ったら
そうならなくても私に嫌気がさすはず
彼にこれ以上拒まれたら・・・
頭を下げてこう言うしかない
「嫌いにならないで」
「見捨てないでください」
「でもあなたを苦しめたくない」
「あなたには幸せになってほしいから」
「別れてください」
母親を恨んでいた時期もあったけど
今はそうじゃない
ただ、こんなことしか考えられない自分が
そんな自分が消えてしまえばいいのにってこと