紗羅さんには耐過重が心配で使わせてあげられなかった窓吸盤ベッド。
乗ってもすぐ降りてしまいますが💦
うちに来た頃はパパにべったりでしたが、最近は私の頭の横で、枕をシェアして眠ります。
子猫が可愛いのは当たり前ですが、家の中の変化を察知してちょっと不安そうなお兄ちゃんが無性に可愛く思える今日この頃です。
新たな家族が増えました。
昨年亡くなった紗羅の存在が大きすぎるのは変わりませんが、紗羅と凌玖は少し歳が離れすぎてしまったので、なるべく歳が近いうちに新たな子を、とは思っていました。まだ喪失を引きずる私の重い腰を叩く旦那に連れられ、ブリーダーさんを訪ねました。
当初の予定はもちろん1匹でしたが、その子と特に仲のいい姉妹ちゃんが私の服の袖に入って出てこなくなると言う事態になり、「離れたくないんじゃないか」とか「私も連れて行けって言うてる」とか言う話をしているうちに2匹で私の鞄に潜り込む始末。
そして1週間後、私たちが清水の舞台から飛び降りて、2匹仲良くうちに居ます。
同日生まれの腹違いのノルウェージャンの姉妹です。
「宵瑠(よる)」と「結稀(ゆき)」です。
凌玖兄さんとの対面は2月に入ってからになると思いますが、仲良くしてくれることを祈るばかりです。