まったり休日 | 泡沫の謳

泡沫の謳

50代共働き主婦(子供なし)
凌玖(サイベリアン)
宵瑠・結稀(ノルウェージャンフォレストキャット)の3匹の猫と暮らしてます。自分のこと、猫さんたちのこと、徒然に記していきます。

今日は久しぶりのまったり休日。

 

洗濯して、掃除して、お昼はなしで時々お菓子を摘まみながら録りためたテレビを鑑賞して、久しぶりにPCを開けてる。

 

先週は紗羅が下痢になってちょっと大変だった。季節の変わり目弱い子だけど、ちょっと今回はいつもと違ったから。でも、もう9歳だし、毎年のことでも、回復に時間がかかってしまうのかもしれない。

 

今はもう元気。

 

暖かいし外に出たくて仕方ない感じ。

 

すっぴんだからちょっと待ってね。日差しがあるから日焼けしちゃう。

 

その前の週は、両親の介護保険認定調査があって、私がぼろぼろだった。

 

あんなに疲れるものなのか。ありのままを見せた方がいいと思って、事前に掃除とか何もしに行かなかったら、本当に何にもしてないの。

外部の人が来るのわかってるのにね。

座布団一つ出してない。まだ寒いのに、屋外かと思うような部屋で調査してもらった。調査員さんごめんなさい。

呆れまくってフォローする気にもなれなかったよ。

まあでも、取れて要支援だろうな。

今回こそは、使えるサービスは使ってもらおう。私の精神的負担を減らすのだ。

 

去年の秋くらいから、整骨院と言うところに通い始めました。

 

きっかけは頭痛が治らなくて、旦那が探してくれて行ったんだけど、そこがもう本当に癒しの空間でね。

整骨院と言ってもぐりぐりマッサージしたりはしなくて、歪みを整えてくれるという感じ。

なにより、初回で私が家族と言うか親のことで苦しんできたってことを見抜かれたからね。

「頑張ってきたね」って言われて、

沁みたわ。涙出た。

私の体の不調は長年ため込んできたそういう苦しみが根底にあるのだって。

そんな話、最初は何もしてないのに。

まあ、腕の傷見られて当たり障りない程度に話しただけだったのに。

全くの赤の他人に、自分を肯定してもらったのって、旦那以来だった。

 

嫌いでいい。

無理にいい子でいなくていい。

したくなくて身体が痛いくらいならしなくていい。

 

最近、自分の本心…と言うか普段なら思ってても口にしないような本音を口に出すと、涙が出てくるのだと言うことに気が付いた。

 

自己開示がへたくそなのだ。

それは、小さいころから大人の顔色を窺って生きてきて、自分の思いを飲み込んできたかららしい。

 

これもあの人たちのおかげだよね。

あーもー、しんどい。

 

自分らしく生きると言うことを、大人になってから始めるのはとても難しい。自分でいろんなガードを作ってしまった後だから、理屈はわかっていても、簡単なことでも、うまくできない。

 

生き直すには遅い歳だけど、できるなら、今からでも、少しでも自分らしく生きたい。

 

はぁ~。

 

今日から4月。

 

区切り。

 

何かちょっとでもいい方に、踏み出せますように。