心が折れました。 | 泡沫の謳

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50代共働き主婦(子供なし)
凌玖(サイベリアン)
宵瑠・結稀(ノルウェージャンフォレストキャット)の3匹の猫と暮らしてます。自分のこと、猫さんたちのこと、徒然に記していきます。

ポッキリ。




心が折れました。




また、父から名義だけ家業を継いだことに同意してくれという旨の話がありました。




電話では母に「今日、ハンコ持って来い!今日がだめなら明日来い!」と命令口調で




言わせておいて、行ってみれば「すまんのう、悪いのう」って、あからさまな態度!




そんな心にもないことを言わなくても、もう充分傷ついてるから!




10年前もそうでした。




ほんとはやっちゃいけないことなんだろうな・・・って頭では分かっていましたが、




当時の私は病み(闇)の真っただ中で、その考えに従って、ちゃんと自分で動く




気力がありませんでした。




悪いことと分かりながら、確定申告をする私は毎年、罪の意識にどれほど




さいなまれてきた事か!




それなのに、父はこの3月の申告に自分で行ってしまったんです。




じゃぁ、私もうやらなくていいじゃん。




なのに、また名義貸せって、どういうこと?どうしたいの?




父にとっての私と言う存在理由が悲しすぎて、やりきれません。




心が折れました。