女であること。 | 泡沫の謳

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50代共働き主婦(子供なし)
凌玖(サイベリアン)
宵瑠・結稀(ノルウェージャンフォレストキャット)の3匹の猫と暮らしてます。自分のこと、猫さんたちのこと、徒然に記していきます。

自分が女であることが、時々イヤになる。




どちらかといえば私は「男前」な方だし、女らしいわけではない。




だから、会社で女の子たちの群れに入れなくても、




旦那が相手してくれるし、迷惑をかけるわけではないので、




職場でも結構一人は平気だ。




でも、悪目立ちするのは嫌なのだ。




たとえば今日のような、旦那が休みの出勤日。




一人ぽつりとご飯を食べる・・・、基本的に全然平気なのに、




おばさん達にくっついて行く自分が嫌いだ。




「今日はさみしいから一緒させて下さい」って媚びる自分が嫌いだ。




堂々と一人でご飯してればいいのに。




さみしくてオッケーなんだけど、




「あの子さみしいわね」って言われるのが嫌。




群れる女嫌いなのに、群れに隠れようとする。




女っていやだよね。




いや、私がって話です。