平井堅「告白」の歌詞が・・・。 | 泡沫の謳

泡沫の謳

50代共働き主婦(子供なし)
凌玖(サイベリアン)
宵瑠・結稀(ノルウェージャンフォレストキャット)の3匹の猫と暮らしてます。自分のこと、猫さんたちのこと、徒然に記していきます。

追い詰められていた頃の私のようです。




この人は私の人生を見てきたのか!?・・・と思うほど。




胸が痛い。




「もがき、あがき、泣き喚き叫べど、あなたに届かない・・・」




「笑いたい時ではなく笑うべき時に笑って・・・」




歌いだしが衝撃。




「私の中のあなたをいつも殺して生きてきた」




この「あなた」は私的にはもう一人の「私」。




いつだって、自分の思いを殺してきたことを思い出す。




なんでこういう歌を聴きたくなるんでしょう。




思い出したいわけじゃないのに。




ひたりたいんでしょうか・・・。




そんなお軽い人生じゃなかったから、




こんな思いを誰かが言葉にしてくれる、伝えてくれることが




うれしいのかな・・・。




泣けてきてしかたない・・・。