追い詰められていた頃の私のようです。
この人は私の人生を見てきたのか!?・・・と思うほど。
胸が痛い。
「もがき、あがき、泣き喚き叫べど、あなたに届かない・・・」
「笑いたい時ではなく笑うべき時に笑って・・・」
歌いだしが衝撃。
「私の中のあなたをいつも殺して生きてきた」
この「あなた」は私的にはもう一人の「私」。
いつだって、自分の思いを殺してきたことを思い出す。
なんでこういう歌を聴きたくなるんでしょう。
思い出したいわけじゃないのに。
ひたりたいんでしょうか・・・。
そんなお軽い人生じゃなかったから、
こんな思いを誰かが言葉にしてくれる、伝えてくれることが
うれしいのかな・・・。
泣けてきてしかたない・・・。