友人が出演するので、お芝居を観に大阪へ行ってきました。
主要役者陣は、とても上手くて、台詞もよく聞こえました。おかげで設定は難しそうでしたが、内容は良くわかりました。
展開も面白く、舞台の使い方もそつのない感じで見やすかったです。
こういうお芝居、好きですね。
以前、一緒にやっていたお芝居を思い出します。
テンポがよくて。波がちゃんとあって。
いわゆる「萌えキャラ」も設定されており、現代で言う「ヲタク」の役を友人がしていたのはちょっとびっくり・・・(笑)。本役ではなく、アンサンブルでしたが。
ただ・・・、内容としては個人的には「痛い」芝居でした。
世襲に逆らい、諸国を放浪する主人公が、もがきあがき、それでも家や親が壁となって立ちはだかる・・・そんな内容でした。
最後は何か私にも参考になるような「答え」が出るのかと少し期待をしたのですが・・・、
道半ば・・・一人は謀略に倒れ、一人はまたあがきの旅に出る・・・・つづく。
でした。
本当にお芝居として「つづき」を次回上演していただけるなら、必ず観に行きます!
ひとつの「答え」を見せてもらいに行きます!
是非!