大腸がんが引き金となって微熱が出ることがあります。
特に微熱が1週間以上継続しているのは要注意。
風邪やインフルエンザだったら1週間もあれば平熱に戻ります。
ここでいう微熱は37度から38度ぐらいを指します。
平熱は36度から37度、高熱だと38度以上になります。
大腸がんが原因で微熱が出る場合、
他に身体に症状が出ていることが多いです。
■下痢が二週間以上続く
■便が細い
■血便が出る
■便秘と下痢を繰り返す
■残便感がある
■トイレに長時間いるようになる
こういった症状と微熱が同時に現れた場合は
さらに注意が必要です。体がSOSサインを出しているので
一日でも早い検査を受けることをおすすめします。
微熱が出る病気は他にもあります。
参考までに微熱が続く病気をまとめておきますね。
■白血病
■風邪・インフルエンザ
■肺炎
■慢性腎炎
■慢性膀胱炎
■結核
■悪性リンパ腫
こういった病気も考えられます。
発熱する、ということは身体に炎症反応がある結果として
発熱します。
身体に何らかの異常があるので微熱が続くんですね。
身体からのサインを見逃さず、異常がある場合は病院をきちんと
受診しましょう!
