大腸がんになると微熱が続く?! | 大腸がんの検査方法はどんな種類があるの?

大腸がんの検査方法はどんな種類があるの?

今日本人がなる癌でトップになった大腸がん。2人に1人は癌になる時代。大腸がんも人ごとではありません。でも、大腸がんは初期に発見すれば治癒できる怖くない癌です。では、どういった検査の方法があるのでしょうか?

大腸がんが引き金となって微熱が出ることがあります。

 

特に微熱が1週間以上継続しているのは要注意。

 

 

風邪やインフルエンザだったら1週間もあれば平熱に戻ります。

 

ここでいう微熱は37度から38度ぐらいを指します。

 

平熱は36度から37度、高熱だと38度以上になります。

 

 

大腸がんが原因で微熱が出る場合、

 

他に身体に症状が出ていることが多いです。

 

 

■下痢が二週間以上続く

 

■便が細い

 

■血便が出る

 

■便秘と下痢を繰り返す

 

■残便感がある

 

■トイレに長時間いるようになる

 

 

こういった症状と微熱が同時に現れた場合は

 

さらに注意が必要です。体がSOSサインを出しているので

 

一日でも早い検査を受けることをおすすめします。

 

 

微熱が出る病気は他にもあります。

 

参考までに微熱が続く病気をまとめておきますね。

 

 

■白血病

 

■風邪・インフルエンザ

 

■肺炎

 

■慢性腎炎

 

■慢性膀胱炎

 

■結核

 

■悪性リンパ腫

 

 

こういった病気も考えられます。

 

発熱する、ということは身体に炎症反応がある結果として

 

発熱します。

 

身体に何らかの異常があるので微熱が続くんですね。

 

 

身体からのサインを見逃さず、異常がある場合は病院をきちんと

 

受診しましょう!