便潜血検査って何?どのぐらいの確率で癌とわかるの? | 大腸がんの検査方法はどんな種類があるの?

大腸がんの検査方法はどんな種類があるの?

今日本人がなる癌でトップになった大腸がん。2人に1人は癌になる時代。大腸がんも人ごとではありません。でも、大腸がんは初期に発見すれば治癒できる怖くない癌です。では、どういった検査の方法があるのでしょうか?

お食事中の方はどうぞ見るのを控えていただければ・・・あせるあせるあせる

 

「便潜血検査」っていう検査方法を知っていますか?

 

 

大腸がんの検査方法の流れなんですが、

 

 

①便潜血検査

 

②大腸内視鏡検査

 

③腸直触やCT検査

 

 

こういった流れで検査していくのが主流です。

 

中でも、便潜血検査は大腸がんかどうかの可能性を知るために

 

一番はじめに行う検査です。

 

自宅でもできる検査なので手軽ですし、精密検査をする前のスクリーニング検査として

 

一般的に用いられています。

 

 

特に女性だと、内視鏡検査は下半身を医師にみせることになるので、

敬遠しがち汗

 

この検査を避けてしまう行動が、女性の死亡部位別で大腸がんがトップに

 

なってしまっているのでは?とも推測されています。

 

 

しかし、便潜血検査では、病院や会社の検診の他に自宅で24時間検査ができます。

 

大腸内から出血があると、便潜血検査で陽性になります。

 

一日法と二日法があって、二日法のほうがより検査の精度が高いです。

 

二日法の便潜血検査の精度は50%ぐらいの確率で大腸がんかどうかを

 

知ることができます。

 

 

実は、大腸がんは3年ぐらいゆっくりかけて進行する癌。

 

一年に一回の便潜血検査で、十分に大腸がんかどうかの

 

セルフチェックが可能なんです。

 

 

癌を進行させないためにも、大腸がんを初期に発見して

 

完治させるためにも、一年に一回の検便はとても有効なんですね音譜