30代40代女性の大腸がんが増えてる?! | 大腸がんの検査方法はどんな種類があるの?

大腸がんの検査方法はどんな種類があるの?

今日本人がなる癌でトップになった大腸がん。2人に1人は癌になる時代。大腸がんも人ごとではありません。でも、大腸がんは初期に発見すれば治癒できる怖くない癌です。では、どういった検査の方法があるのでしょうか?

実は最も注意しないといけないのが

 

「女性の大腸がん」。。。。

 

 

女性の癌って「乳がん」や「子宮がん」をまずはイメージしてしまいますよね?

 

最近では小林麻央さんが乳がんで闘病中で話題になってます。

 

麻央さん、がんばって!!!

 

 

しかし、実は女性で亡くなる癌で一番多いのは、なんと「大腸がん」なんですね。

 

 

これには私もとても意外でした…

 

今は日本人の2人に1人は癌になる時代。

 

その統計で女性の癌部位別死亡者数が大腸がんトップということは、

 

すでに他人事ではない癌だっていうことですねアセアセ

 

では、どうして女性に大腸がんが多いのでしょうか?

 

 

推測されているのが、

 

・恥ずかしがって検査を敬遠してしまう

 

・便秘がちな女性が多い

 

 

こういった原因が考えられています。

 

 

まず、大腸がんは初期の頃に発見するのが、

命を救うことに一番重要なポイントになるのですが、

 

女性だとどうしても「検査が恥ずかしい」と検査自体を受けない人が

 

多いらしいです。

 

 

でも、大腸がんの検査は、便潜血検査が一番最初の検査になります。

 

便潜血検査であれば、自宅で誰にも気づかれることなく検査できるので、

 

一年に一回は大腸がんの検査をするべきです。

 

それが、大腸がんを初期で発見して自分の命を救うことになります。

 

 

次に便秘。

 

 

便が大腸内にとどまる時間が長くなれば長くなるほど

 

悪玉菌が発酵して大腸内の環境が悪くなります。

 

 

すると、便通が普段から良い人に比べて便秘がちな人は

 

腸内環境が悪くなります。

 

そのため、大腸がんリスクが高くなると考えられています。