大腸がんで放射線治療する時はどんな時?! | 大腸がんの検査方法はどんな種類があるの?

大腸がんの検査方法はどんな種類があるの?

今日本人がなる癌でトップになった大腸がん。2人に1人は癌になる時代。大腸がんも人ごとではありません。でも、大腸がんは初期に発見すれば治癒できる怖くない癌です。では、どういった検査の方法があるのでしょうか?

大腸内に悪性腫瘍が見つかったら、

 

原則として「外科的手術」になります。

 

 

外科的手術というのはいわゆる普通の手術です。

 

大腸がんの外科的手術には二種類の方法があって、

 

内視鏡手術とメスを入れる開腹手術とがあります。

 

 

一般的に外科的手術ができるのが大腸がんのステージ0からⅢぐらいまでです。

 

 

外科的手術ができないケースというのが、

 

・患者さんの体力がない

 

・高齢過ぎる

 

などで、外科的手術をすることにより、

 

患者さんの体力が持たない場合はもちろん手術は行いません。

 

また、進行がんで転移が多い場合も外科的手術ではがん細胞を

 

取りきれませんのでこういった場合は放射線治療に切り替えます。

 

要するに外科的手術をすることで患者さんへの負担より、

 

メリットが大きいと医師が判断した場合は手術が行われます。

 

 

補足ですが、大腸がんの内視鏡手術は、内視鏡を肛門から入れて

 

悪性腫瘍を切除するだけなので、

 

患者さんへの負担がとても少ない術式方法です。

 

 

しかし、内視鏡手術ができるのは、ステージが0やⅠぐらいのごく初期の

 

段階までです。

 

 

やはり、こまめに検査をして、初期ステージで治療・手術をしたほうが

 

患者側にとっても身体への負担がごく軽くなるので

 

検査がとにかく重要ということになりますね。