大東ファミリーの皆さまこんにちは。

9/20(日)に行われました関東大学リーグ戦 vs朝鮮大学の結果とコメントをお知らせいたします。



◆関東大学ラグビーリーグ戦

 大東大 34-0 朝鮮大


酒井宏之監督コメント

本日はお足元の悪い中、また遠方までたくさんの大東ファミリーにお越しいただき、感謝しております。ありがとうございました。雨の中で難しいゲームとなりましたが、選手たちは最後まで我慢強く戦ってくれたと思います。リーグ戦は1週空きますが、次の試合に向けて、またしっかりと準備していきます。引き続き、大東文化大学ラグビー部への温かい応援をよろしくお願いいたします。



小島拓人主将(FL 開志国際④)

本日もありがとうございました。今日も相手にトライを許さず、勝ち切ることができたことは良かったです。一方で、ディフェンスでは内側の選手が前に出られず、そこを抜かれてしまう場面がありました。また、最後の場面では自陣5メートルラインまで攻め込まれてしまい、自分たちが強みにしたいディフェンスを出し切れなかったことが課題として残りました。次の拓殖大学戦では前に出て相手にプレッシャーをかけたいと思います。



イサイア・フィナウ(PR 開志国際③)

今日は、セットピースの部分と、フォワードがしっかりスコアを取り切れたところが良かったです。課題としては、ディフェンスで相手にゲインされてしまう場面があり、状況判断もチームとしてうまくできていない場面がありました。次はディフェンスでしっかりコミュニケーションを取りながら、改善していきたいです。


信原 巧(No.8 大東大一④)

試合を振り返って一番良かったのは、相手を0点に抑えて勝ち切れたことです。これまでの大東なら失点してしまっていたような場面でも、我慢して守り切ることができたことを良かったと感じています。ただ、まだまだ細かな課題があるので、しっかり修正してより強固なディフェンスを作っていきたいです。次の試合では留学生がいるチームとの対戦になるので、コリジョンバトルで負けないように、フォワードから体を当てていき、勝利を目指します。








引き続き大東文化大学ラグビー部への応援をよろしくお願いいたします。


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