「中目黒あたりで呑んでます。」にようこそ。



 

お独りさまですか?

おたばこはお吸いになりますか?

お風呂になさいますか?

それともお食事ですか?

 

お好きな席に座ってください。

店内の女の子を指名するときはスタッフにひと声おかけください。

女の子へのドリンクは別料金になりますのでご注意ください。



 

そんなワケで24時間営業のお店に時々、朝メシを喰いに

行ったりしているのです。

結構空いてて、ゆっくりとした時間が流れる中、新聞とか本を

読みながらブレックファースト。

 

コーヒーがセブンプレミアムとかい書いてるのを見て

ひょっとしてコンビニと同じもん?

ってちょっと思ったりするんですけど、まぁ、贅沢は言えません。



 

こういう店に来るときはどちらかというと時間をゆっくりと

過ごすために来てるみたいなとこありますからね。

この時間帯は。

とは言いながら、いても1時間くらいなんですけどね。

 

映画とか小説を読み過ぎてるんでしょうかね。

こないだも朝の時間を過ごしてたら、アラブ系の方が

入店されたんですよ。

 

でも、席に座らずにオモチャが売ってるじゃないですか。

ファミレスってあれを物色してるんですよね。

え?こんな朝早く?

 

いや、何か起きるかも・・・

って思い過ごしなんですけどね。

ホンマにようわからんオモチャを買って出て行きはりましたよ。



 

あぁいうオモチャだけを買うお客さんってはじめて観たんで

ちょっと妄想しすぎました。

昨日来たとき、買おうか悩んで結局、買わなかったオモチャが

メッチャ気になって、朝起きてすぐに買いにきたんでしょうか。

 

どうでもエエことを気にしすぎる。

これは校則違反でしょうか?

なんのこっちゃ。

祐天寺あたりで呑んでます。



 

久しぶりに赤いテントをくぐり入場しました。

そして瓶ビール。

お通しは無料で出してくれる。



 

大衆中華の店。

こういう店は今後、減っていくのでしょうか。

なんでもできるよっていう中華の店。



 

ラーメン、ぎょうざ、チャーハン以外にも

カレーもオムライスももちろんできます。

どの街にも一軒くらいはあった大衆中華の店。



 

調理時間が物凄い早かったりするんですよね。

あっという間に料理がでてくる。

値段も抑えてるから回転が勝負みたいなとこも

昔はあったんでしょうかね。



 

こういう店が重宝された時代は修行する人も多かったんでしょうね。

今、こういう店で修業するのって跡継ぎの方くらいで

新たに大衆中華で修行ってなさそうですよね。



 

そんな人の心配するより自分の心配しろよ!と言われそうですね。

最近、スマホで電話が終わった後に画面見たら数字が出てるんですよ。

643とかって。



 

ソレって頬っぺたの肉がスマホの画面にあたってるってことでしょうか?

それとも違う怪奇現象が起きてたりするんでしょうか?

え? やっぱり顔パンパンちゅうこと?



 

ウソッ!・・・・・

ダイエットまたも失敗?

効果的な顔痩せダイエット教えて貰えません?



 

ってこんなこと書いたら、ダイエット関係ブログの人がようけ

来たりするんやろなぁ・・・

また・・・

学芸大学あたりで喰ってます。

 

今日は学大での昼メシ。

同行者が無類の餡かけ焼きそば好きなので中華という選択になりました。

そんなワケで中華な休日。

 

 

京都に本店がある方の同じ名前の別の店に行こうかと

思うのですが、どうもあの店、床が油でなのかツルツルしてませんか?

あれでどうしても今日はいいか、また今度で・・・って

なっちゃうんですよね。

 

 

学生時代は散々お世話になったんですけどね、京都の方は。

 

高校生の頃に部活仲間と行ったんですが、その時

ある男、ここでは「ナマズ髭チョロの介」という呼び名にしましょうか。

ナマズ髭チョロの介ってヤツが遅れて入店してきたんですよ。

 

 

すでにワシらのオーダーは終わってたんですが、テーブルに座って

ナマズ髭チョロの介は店員さんにオーダーしたんですよ。

ほら、あの店って用語があるじゃないですか。

店員さんがそれを奥の厨房に言うたんですよ。

 

「イーガーコーテー!」って

そしたら、ナマズ髭チョロの介は真っ赤な顔して

「ちゃうちゃう!そんなん頼んでへんがな!餃子や!餃子!」って

店員さんに喰ってかかったんですよ。

 

 

そんなもん、何回か来てるうちに店独特の用語やっちゅうのがわかりそうな

もんですけどね。

でも、店員さんはナマズ髭チョロの介に笑顔を返して奥へ行ったんですよ。

 

そしたらチョロの介

「おい!ちゃう言うとるやろが!」って立ち上がったんですよ。

こういうのって、結構あるあるな話なんでしょうね。

スルーされたんですよね。

 

 

「もうやめとけ!」ってワシらとめて

「イーガーコーテー喰うたらエエやないか」って言うたんですよ。

「ええけど、オレは餃子の値段しか払わへんからな!」って。

 

心配せんでもちゃんと餃子が出てくるんですよ。

ほんで、ワシら言うたったんですよ。

 

「チョロの介、知っとうか。イーガーコーテーって餃子の中に1個だけ

 激辛が混じってんねんで。」って

「うそつけ!」って

 

 

「アホやな、イーガーコーテーって喰うたことあるんか?」

「ないわい!」

「やろ、裏メニュー出してくれたんやないか」

「うそつけ!」

 

 

そしたら、隣のテーブルで

「イーガーコーテー、ソーハーン!」って

「え? あいつも裏メニューか?」

「そうや、せやから根性見せて喰ってみ」

 

って冗談言うとったんですよ。

ほんなら、1個目をおそるおそる口にする。

「どや?」

「セーフや」

「おぉ~」

 

 

4個目くらいまでずっとセーフ。

そらそうですがな、普通の餃子やもん。

「チョロの介、おまえの舌麻痺しとんちゃうんか?」って

「アホか!」

って5個目でチョロの介が

「うわ!これや!メッチャ辛い!」って・・・

 

「うそつけ!」

「マジやって!コレがあたりや!」

人間、期待されると頑張る生き物なんやなって。

これってあるあるな話ですよね?