ニッポンの中華屋さんを訪ねて。
こんばんは。
古き良き中華食堂を訪ねるシリーズをお送りしております。

ナビゲーターは、氷上のイジメッ子こと大徳寺でございます。
氷の世界は昔からイザコザが絶えませんねぇ。
その昔、靴のヒモがほどけたとかって涙ながらに訴えてる裏で

ライバル選手を襲わせて、結局メダルとれずに女子プロレスに

転向したのだか、しなかったのだか、そんな事件がありましたよね。

そんなワケでイジめにも負けない大徳寺です。

今日はちょっとした用事で南阿佐ヶ谷へやってきました。
お昼どきです。
できるだけ胡散臭そうな店に入ろうと大徳寺レーダーを回したところ
ありました。ありました。


セクシー・スパイ★ボイン大作戦

今も営業やってるのかどうか外からでは伺い知る事ができません。
もう、こういう店ってゾクゾクしちゃうんですけど。
これを何フェチって言うんでしょうか。

ヘタしたら、チョロっとオティッコが出てしまいそうなコーフンを覚えます。
そうですねぇ~ かくれんぼをやったときの隠れている自分にコーフンして
もう漏らしそうになるあの感覚ですね。
え? 変態? そうですよ、変態ですからね。
みんなもそう思ってるんでしょ?どうせ。

店に入ると意外や意外、お客さんがいてはりました。
でも時刻を見ると、12時を回ったとこですからランチタイム渋滞が
あってもおかしくない時間でしたね。

さて、ココでいつも悩むのです。
はじめてニッポンの中華屋さんを訪ねた場合、何を注文するかって事に。
シリーズとか言いながら、方向性が定まっていないので壁に書かれた
メニューを睨みます。

難しい。こんな難しい一手は久し振りです。
ビールは頼むとして、ビールにはやはり餃子ですよね。

ここまでは順当に行くのです。
餃子400円をお願いして、次なのです。
ようは、直接対決の最初で最後になるやも知れない店ですから
人数が3,4人いれば、何品かお願いもできますが、今日はロンリーです悩む。

ビールが出てくる。
しばらく様子を見るとするか・・・
ラーメン・・・・違うなぁ・・・チャーハン・・・・うーん・・・・
野菜炒め・・・・
ん? エビカレーってあるぞ、かつカレーも。

なに、出前迅速? けどオジさん一人やん。
お客をおいて出前に行っちゃうのか?

悩んで悩んで悩んで・・・・・
優柔不断のワシは結局、オジさんに
「今の餃子、定食に変えて貰えますか?」と付け加える。
うーん、情けない。
しかし何を喰うべきかよく考えておく必要があるのだ。

ラーメン餃子定食とか、餃子半チャーハン定食とかそういうのが
アレば何も迷う事はないのだが、この店にはそれがないのだ。

やがて出てきた餃子定食650円


セクシー・スパイ★ボイン大作戦

餃子単品は400円だが、餃子の量もなかなかあります。
ゴハン見えませんが丼に入って出てくる。

店内のテレビではのど自慢をやっている。
カーン。鐘がひとつなる。
ワシの胃袋で、鐘が2ツ半鳴った。
合格の鐘は鳴り響いていない。

ニッポンの中華屋さんを回るシリーズ。
これからは、何を喰うべきかもうちょっと考える必要があるようだ。

以上、レポーターは喰いしん坊界のトーニャ・ハーディングこと
大徳寺でした。

ちなみに、ウィキペディアによると、ハーニャは現在プロボクサーになっているようです。

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住吉あたりで呑んでます。
あなたの心のディスクジョッキー 大徳寺でございます。
キミのリクエスト曲は番組の後半にチェケラウ!

16時に山城屋に入り、17時の開店に山城酒場に入るという
酒場プログラムによって行動を予定していたのですが、山城屋の魅力が
そう簡単にはワシを離しません。

予定より多めの酒と多めのツマミを摂取した状態で住吉駅に戻ってきました。

住吉あたりには、山城屋が2つあって多くのブログは駅近くの山城屋を書いている
ことが多いのですが、今夜は山城屋ダブルナイトなのです。

山城屋酒場

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こちらは先客4名。
山城屋の賑わいとはちょっと異なり、少し若さのあるお客さんが中心です。

酎ハイと煮込みをお願いする。

そうそう、ココにはトンカラと呼ばれる名物があるらしいとどこかで読んだ。
壁のメニューを見てトンカラを探すがない。
鶏のから揚げが見えた。トリのカラアゲを略してトンカラ?
おいおい、なんかちゃうぞー。

その横に見落としていたメニューがある。豚のから揚げ。
これだ! トンカラだ。
値段も350円(確か・・・)と安い。

酎ハイのおかわりとトンカラください。

出てきたトンカラ。画像はありませんので、他のブログで見てくださいね。
ヘビーな喰いもんかと思ってたら、これが、美味いしツマミにちょうどいい感じなのです。

最初空いてた店内も段々と混んでくる。
ここでも予定してたよりも多めの酒、多めのツマミが胃袋に収納される。

呑む量を計算して、予定通り呑めりゃ、ヨッパライなんてこの世にいてないちゅうねん。
と自分にツッコミを入れる。

ここもいい店です。
さて、本日の最後の目的店へ向かいます。

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地下鉄日本橋駅から外にでるまでの間に

存在する店札幌や



昼間はラーメン屋なのですが、ヨルはガラリと

顔を変えた居酒屋になるという。



焼酎は一升瓶がボトルであり、キープもできるという。



メニューはこんなのだ。

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よう見えませんが。


どれを頼んでも美味い。

今夜はエコキュートな食いしん坊秘書主催の


案内納豆味噌ラーメンを喰いながら呑むという


企画だと思いこんでいたが、それは〆であって、


それまでに酒を呑ますいいツマミが多い。




焼酎の一升瓶のボトルはキレイに空くのでした。




〆の納豆味噌ラーメンもヌルヌル感の食感が


いいのだ。


いやぁ、今回も唸らせていただきました。


ごっつあんでした。


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日本橋に集まれというハナシになった。

何やら、そこには美味いものがあるという。



待ち合わせの時間前に行っちゃって、

やっぱり辞めれない60分倶楽部。

一人60分倶楽部なのです。



60分だけの一人呑みの時間。

今日は日本橋あたりの店で調査してる暇がなかったので

そのまま、足で探すことにします。



適当に路地を入ります。

三州屋の暖簾が目に飛び込んで来たので

迷わず入る事に。

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三州屋は何店舗かありますが、どこのお店も雰囲気を持った内装です。

店内はほぼ満席で中央に縦に伸びる長いテーブルの隅っこが

空いてたのでそこに座り、小瓶をお願いします。



いかぬたがあるのですが、ここのぬたはワシ好み。

ねぎぬたやまぐろぬたもありますが、イカ好きのワシは

いかぬたを外せません。


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こういう店で出るいかの和えものってなんだか期待ハズレが

多かったりするので、ここでもやや心配やったんですが

そんな心配まるで無用。

ワシ好みのぬたなのでありました。



お酒にチェンジ。

お燗してもらいます。銘柄は・・・忘れてしもたがな。



喧噪の店内に手酌で呑んでると段々と何も雑音が

聞こえなくなってきて、ワシと酒と店だけの空間が

できるような気がしてくるのです。



今日は携帯をいじらずに体の毛穴とかから日頃の

ガスを放出するが、ごとくボンヤリと脱力気味に

壁のメニューを眺めたりして時間を過ごす。



自分の中でゆっくりとゆったりとした時間が流れる。

ツレに怒られてもやっぱり、60分倶楽部は辞められません。

本屋で

テーマ:

本屋に行ったんですわ。


別に買うもんないけど取りあえず巡回ですね。


雑誌コーナーへいって、オシャレ関係の雑誌も取りあえず見ときます。



雑誌のコーナーを見て他に行こうとしたら、ヒトリの男がエロ本を

読んどるんですよ。


そこへ女の人が通りかかって、そのエロ本を読む男の隣に立つんですね。


横の棚は宗教関係の本が並んでるんですよ、何故か。




で、その女の人はその棚をじーっと見てるんですけど、その視線が

ちょっと、その男にかぶってるんですよ。




そしたら、その男は、自分の事を見られてると思い、ものごっつい


気ィを悪くしたんでしょうかね。


その女の人をガーッと睨むんですよ。


メッチャ恐い顔で。


さしずめ「こっち見んな!」と。




でもその宗教本を探す女も本を探しているのであって男なんか目に


入ってないんでしょうね。


男が睨んでいるのが視線が全く入ってないんですよ。




目に入らんどころか、さらに目にぐっと力を入れて棚の本を探すんで

まるで、男にメンチを切り返してようになるんですよ。




すると、男の方も、益々睨み返します。


さぁー、エライこっちゃ!ってワシも目が離せなくなってきたんですわ。


どないなるんやろ、この結末。



そう思ってワシも思わずガーッと2人の成り行きを見てたら


急に2人がワシに気がつき振りかえると恐っそろしい目して、ワシの事を


グァアアっと・・・・・・




思わず、早足で去りましたわ。


ワシカンケーないやん。




そこで思い出しました。昨日書いたヨッパライのホームレスの話を!


恐るべし